
あけましておめでとうございます。
昨年は、今まで当たり前だった価値観がグッと変わってしまうような大変な年で、個人的にも考えさせられる事が多かった気がします。
いろいろと悩んだすえに、今年は会社勤めの時間をグッと減らすことにしたので、自分の出来ることを一生懸命やって結果を出そうと決意中^^
そして結果的に家族や仲間など、せめて手の届く範囲の人をハッピーにできる年にしたいなぁ…と
ということで、まだまだ未熟な私ですがどうぞよろしくお願いいたしますー
先日に実用的な小型プロジェクターを探して、悩んだ末に購入したDell M110を簡単にレビュー。
結論から言うと、
「仕事柄、客先で頻繁にプレゼンやるんだけど、あの重くてかさばるプロジェクターを持ってウロウロするのは、もうたまらん!」
っていう人には、かなりおすすめかもです。
特徴は以下のような感じです
では以下、写真とあわせて簡単にご紹介
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とか言いながらも、しばらく都市伝説の「ボーナス」なるものと無縁なドンQです。
最近、パソコンやiPadから出先でプロジェクターに出力する機会が増えてきたので、思い切って小型のプロジェクターを購入することに。
プロジェクターを持参する時の悩みが、あの大きさと重さ。
本体とケーブル類とノートPCを持って移動すると客先に到着する前に
「もうプレゼンどーなってもいいから、早くこの荷物をなんとかせいっ!」
とか何度思ったことか…
ということで、ピックアップした条件はボンヤリと以下のような感じ
で、絞り込んだのが「TAXAN KG-PL021X」と「DELL M110」です。
どちらも、明るさが300ルーメンあり、HDMI端子に加えて、PC無しでプレゼンできるようフラッシュメモリーのスロットがあったりと、小型ながらも賢いプロジェクター達のようです。
とりあえず、メーカーWebサイトの仕様表から拾った両機種の簡単な違いを下記に
Dell M110
|
TAXAN KG-PL021X |
|
|---|---|---|
| 外寸 | 104×36.5×105.3mm | 160×58×136mm |
| 重量 | 360g ± 22.7g | 800g |
| コントラスト比 | 10000:1 | 1800:1 |
| 対応解像度 | WXGA(1280 x 800) | XGA(1024×768) UXGA(1600×1200)[圧縮表示] |
| 音声出力 | 1Wスピーカ | 2Wステレオ |
| 対応メディア | Micro SD USBフラッシュメモリ |
USBフラッシュメモリ |
| その他 | 内蔵メモリあり リモコンはオプション 無線LAN接続はオプション |
Excel,Word,PowerPoint,PDF等ファイルが読める リモコンは標準付属品 |
悩みに悩んだ末に、重さと大きさ、そしてiPhoneやiPad、AndroidのタブレットPCからもワイヤレス出力できるかもしれないってところに惹かれてDELL M110に決定。
だって360gですよ!缶ジュース1本分くらい?
どのくらい音声出力に差が出るのかは不明ですが、週末に自宅でDVDとかも見たいからスピーカーはちゃんとしてないとイヤだ!っていう方は、KG-PL021X の方がいいんですかねぇ(未確認)
ということで、次回は実際に手元に届いたDell M110を実際に使ってみたレビューをさせて頂きますー
(書きました↓)
重さ360gの超小型プロジェクターDell M110使ってみた報告

手元にあるアプリケーションの「保存する」アイコンを少し並べてみました。
で、この四角い物体は何ですか?
液晶ディスプレイとボタンっぽいモノがある四角い箱。ゲーム機?
って思う方もいるんじゃないかと心配になってしまうんですがそんなことは無いですか?
「昔は20cmくらいもあるフロッピーディスクからOSを読み込んで使ってたんだぜ!」
なんていう世代には、「保存する」がこのアイコンなのは違和感無いんでしょうけど、明らかに今時の小学生や中学生はフロッピーディスクなんて使ったことが無いと思うんですけど…
何かこのフロッピーディスクに代わる「保存する」イメージは無いもんなんでしょうか?
USBフラッシュメモリではリムーバブルなイメージだし、今さらHDのシリンダーってのものねぇ…
やっぱり当面はフロッピーディスクなのかもしれません^^;
そーいえば、携帯電話の通話と終話ボタンのアイコンもなかなかにレトロな固定電話機だったりしたんですけど、最近は少しずつ変わってきてるみたいですね。
「EXEファイルをPDFに見せかける」、拡張子偽装のウイルスが猛威 (ITPro)
これは敵さんながら見事な仕掛けですね。素晴らしいアイデア!
アラビア語などの表現で利用される制御文字(見えないけど役割を持った文字のことです)である、「RLO(Right-to-Left Override)」を使って文字の流れを左右逆転させてしまう仕掛けを使ってるようです。
つまり、「fdp.elpmas」 と入力された文字が、このRLOを使うと「sample.pdf」として表現されてしまうので、右端の3文字を見てPDFと思ってしまうといくことだそうです。
たしかにこれでアイコンまでPDFだったりすると、ダブルクリックしてしまうかも。
何事も脅威を知るためには実体験から。
実はこの名前が左右逆転のファイルは以外に簡単に作れます。
以下手順。
1)メモ帳を開きます
2)テキスト入力エリアで右クリックをして、「Unicode制御文字の挿入」⇒「RLO Start of reight-toleft override」を選択

特にメモ帳の上では大きな変化はないですが、このまま文字の入力をすると何が起こったかよく分かります。
一度、IMEをアルファベット直接入力モードにして、試しに「fdp.elpmas」と入力してみましょう。
すると…
画面上は、「sample.pdf」になりましたか?
ではこの左右逆転した文字を全て選択して丸ごとコピーしておいて、何でもいいので適当なファイルの名前変更でこの文字を貼り付けてみましょう。
ちゃんとファイル名としても左右逆転した状態が保持されて、なんちゃってPDFが完成しました。

残念ながらアイコンは不明ファイルのものですけどね
見知らぬ人から怪しいファイルは開かないというのが鉄則なのですが、Windowsのローカルセキュリティポリシーを設定変更することで、このような名前の左右逆転の小細工を行なっているファイルを開けないようにすることができます。
詳しい手順は以下のIPAのページで細かく解説されておりす。
「 ファイル名に細工を施されたウイルスに注意! 」(独立行政法人 情報処理推進機構)
アラビア語圏の方にあまり友達のいない皆さんはぜひ対策を!
色々と個性的なモノを開発されるKING JIMさんのインターバルレコーダー「recolo(レコロ)」をお借りする機会があったので1ヶ月間遊んでみたレポート。
まず「インターバルレコーダー」っていう言葉が耳慣れないんですが、設定した一定の時間間隔ごとに写真を撮影して動画としてつなげてくれるのが、この「レコロ」さんです。
機能は定点カメラながら、堅苦しいものではなく、オモチャのような可愛らしい風貌だと思いません?
で、どうやって遊ぶかというと…
時間をかけてゆっくりと変化していくモノを早送りで記録できます。
これって子供夏休みの自由研究で、植物の成長とかモノが溶ける様子の観察には最適ですよね。
たとえば…
【放置された「わた菓子」】
【出勤時間の大阪堂島周辺】
時期が合わなかったので撮影を断念したんですが、アサガオのツルなんて撮影すると絶対おもしろいはず!
「ピングー」や「ニャッキ!」など、立体的な人形のポーズを少しずつ動かしてレコロで撮影してパラパラ漫画のような動画を作るのに便利みたいです。
1枚1枚デジカメで撮影して、数千枚もの静止画を動画としてつなぎあわせて…
っていう作業を考えると、目頭が熱くなってくるのですが、このレコロは一定間隔ごとの撮影と動画作成を自動的にやってくれます。
「自分が作った粘土が映画のように動きまわる」って聞くと、絶対子供ならワクワクしますよね。
【LEGOパペットアニメ 】
⇒この撮影、意外と大変だったので↓にまとめてみました
メイキング・オブ 「レコロ LEGO人形アニメ」
撮影の手順はとても簡単!
・どのくらいの間隔で静止画を撮影して
・1秒間に何枚再生するか(フレーム)
を決定してあとはスタートさせるだけ。
ただ撮影の操作は実に簡単なのですが、素敵な動画が誰でもすぐ撮影できるかっていうと、やっぱり慣れと経験が必要そうです。
さらに今時のデジカメでは当たり前の液晶画面が無くファインダーを覗いて位置決めするので、上記のように設定して、数時間撮影した動画がどのような動きになるかが、最初は全く想像できません。
なので、本番の撮影を始める前にできる限りリハーサルをやってみてスピードや光の加減などを確認した方がいいかと思います。
最後におまけですが…
このレコロ、じーっと見てると何かに見えてきませんか?
これに見えますよね!
ということで、レコロ用クッキングパパ カスタムジャケットも併せて以下にPDFで公開しておきますのでご自由にお使いください^^;
⇒レコロ用 クッキングパパ カスタムジャケットPDF

せっかく、キングジムのインターバルレコーダーrecolo(レコロ)をお借りしてるので、ピングーのようなクレイアニメを撮影してみようと思ったのでした。
とはいえそんな都合よく粘土の人形が手元にあるわけでもないので、あのレゴのブロックの人形達にキャスティングを決定。
スタッフはこんな感じ
どうやら有機物は自分の一人のようで…
まずは計画作成から。
現実的なところで10~15秒のショートフィルムを目標とすることに。
ちょっと楽して1秒間を4コマで構成するとしたら、40枚撮影して10秒の動画が完成します。(それなら、なんだか出来そう!)
で、あとは約40枚の動画を何秒間隔で撮影するか。
レコロによる自動撮影の合間に人形を動かさなくてはいけないので、30秒では作業時間が短いし、5分間隔にしたら40枚撮影するのに3時間もかかる!
ということで、60秒間隔で撮影することに決定。
次に脚本。
自分の場合はExcelを使って以下のような表を作りました。

登場人物ごとのに上からタイムラインが流れていくイメージです。
(この通りはなかなかうまく進まないんですけどね)
脚本ができて、人形を配置したらいよいよ撮影開始!
レコロに
・撮影間隔:1分間隔
・再生速度:4枚/秒
に設定してスタートさせます。
その後は、レコロが撮影してない1分間に大急ぎで作業する時間が続くのですが、この1分間タイマーが必須。
(自分の場合はiPhoneに時計を表示して乗り切りました)
あとは出来上がった動画をPCで一人試写会する時のドキドキがたまらんです^^
こうして完成した動画がこれ↓
【OK(かろうじて)版】
(撮影モードをビビットにしたのがLEGOとマッチして良い感じな気が)
ちなみに下は1分間で作業が間に合わずに、思いっきり自分の手が入ってしまったNG版
【NG版】
(ごちゃごちゃし過ぎて何のことか、よく分からんことに)
他にもファインダーで覗いた構図と実際の構図がズレていたり、自分で人形を吹っ飛ばしてしまったりと失敗は数知れず…
とりあえず脚本作成からNG1回を含めて製作時間3時間。
疲れたす…
今回は完全に一人で撮影したのですが、何人かで協力して担当を決めてやると楽なうえに試写会とか盛り上がりそうですね^^
とりあえずピングー様が実はスゴい事がよく分かったのでした。
(もう呼び捨てはできない)
iCloudを有効にしながら、iPhoneで調子に乗って写真を撮ってると気になることありますよね?
そう、「フォトストリーム」の写真が「カメラロール」のように削除できない。
と、ここでappleのフォトストリームの説明をもう一度読んでみると、どうやら
ってことですね。
それでも、どこかの携帯会社の白い犬みたいに「いつまでも待てるか!」って人のために写真の削除方法をメモ。
残念ながら写真を選んで個別に削除することはできません。
削除する場合は、フォトストリームに保存されている写真全てが対象になります。
【削除方法】
設定 ⇒ iCloud ⇒ フォトストリーム をいったんオフにしてからもう一度オンにします。
これでフォトストリームはすっきりしてるはず。
上記の作業をしても、削除したい写真はiCloudのサーバーに残っているので、この世から永遠に消し去りたい場合はサーバーから削除する必要があります。
【削除方法】
ブラウザから、https://www.icloud.com/ にアクセスしてログイン。

(ページ右上のアカウント名をクリックします)
これでめでたくiCloudサーバーから削除されました。
あとは、iPad、mac、Windowsなどの他端末にすでに同期されてしまってる写真がないかチェックして、ちゃんと見つかる前に削除しておきましょう。
(って、いったいどんなマズい写真なんだ…)
iOS5の追加機能の一つとして携帯キャリアに依存せずに、端末同士でメッセージをやりとりできる「iMessage」があります。
「すごく便利!」ってわけではないのですが、自宅のiPadを使う家族との間で、外からiPhoneを使って伝言を残す場合などは便利かも?
設定 ⇒ メッセージ ⇒ iMessage を「オン」⇒Apple IDを入力で、アクティベートが完了するはずです。
この場合、iMessageで使われる連絡先は、電話番号またはApple IDに使われているメールアドレスになります。

ただこのiMessageですが、設定画面にある「受信用宛先」とか「メッセージ着信用の連絡先情報」ってのが直感的によくわからない。
一つのApple IDで複数の端末を利用する場合は、受信用宛先として実際に存在するメールアドレスを別途用意してあげる必要があります。
こんな時に頼りになるのがGmailさんですね。
ご存知の通り、Gmailはメールアカウントの後ろに +(プラス)をつけると無限に別名を作成できるので、こいつを利用することにします。
たとえば、Gmailの実際のメールアカウント「sample@gmail.com」を持っているとすると、その後ろに端末名をつけて設定してあげます。
iPhone3GSには、sample+3gs@gmail.com

という感じです。
設定後には、それぞれ確認用のURLが記載されたメールが送信されているはずなので(上記の例だとsample@gmail.com宛に)、そのURLをクリックしたら設定完了。
あとは「メッセージ」から、+付きのgmailアドレスに文章や写真を送信して楽しんでくださいませ^^
以前にも遊んだことのある知育お菓子「ポッピンクッキン」ですが、お店で面白そうなものを見つけたで思わず購入。
今度のテーマはラーメン!

クラシエのポッピンクッキン「ラーメンセット」
肝心の味は
っていう感じでしょうか。
でもこういう知育お菓子は、別に味に期待をして購入するわけじゃないですもんね。
「遊ぶ」という目的は充分に満たしてくれる素敵なお菓子でした。