チリモン発見
少し前にチリメンモンスター(チリモン)って流行ったの覚えてます?
チリメンジャコのパックの中にに、平べったい小魚とか、小ガニとか入ってますよね。
そんな紛れ込んだ子達のことです。
今回、新兵器である二代目マイクロスコープの「デジタル顕微鏡」を手に、自分もチリメンモンスターに接近遭遇してみたのでした。
⇒ マイクロスコープ・ブログの「チリメンジャコ」カテゴリー
【用意するもの】
- スーパーで売ってるチリメンジャコ
- マイクロスコープ(いやマクロ撮影できるカメラで良い?)
- 反射しない黒っぽい台紙(自分の場合はiPadのケース(笑))
- ピンセット(自分は使わなかった)
- ものさし(あとで大きさが分かるように)
まずは選別作業
メインのジャコに紛れ込んでいる怪しい生物を慎重に探します。
見つけてもグシャっと潰してしまわないよう優しく連れ去るようにします。
撮影
捕獲したチリモンを1つづつ撮影していきます。
マイクロスコープのライトが反射し過ぎないように、チリモンを置く背景は黒くて反射しないものがいい気がします。
あとはサイズが分かるように、ものさしも一緒に撮影てあげると何だかアカデミックな感じ?
とりあえず2010年の夏休みも終わってしまいましたが、いつか「自由研究のテーマが見つからない!」っていうご家庭はチリメンジャコを求めてスーパーに走ってみては?
2010/09/01 | タグ( 画像) | カテゴリ(ブログ) | コメント(0)
あの車両がよみがえる!
個人的に、なんとなくあったら良さげなARプロモーションを思いついたのでメモ。
JRによる「AR国鉄車両」企画ってのはどうでしょ?
自分は鉄道マニアじゃないんで、よーく分からず自信が無いんですが、すでに廃止になってしまった旧国鉄の車両をARで再現したら楽しいんじゃなかろうかと。
新しい車両が走っている線路に、またはすでに配線になってしまった線路にマーカーを配置して、それをスマートフォンのアプリを通して見ると、ちゃんと現在の風景に幻の車両が走っている風景が見えるっていうものです。
そうすれば、なんとなくブログに公開したい人達が電車に乗って現地に行くかもしれないし、「撮り鉄」って言われている方達もコンプリートするために各地に出かけていくのではないかと…
他には…
とりあえず過去のイベントと場所が関連づいていればいいので、他には
- ロケ地に足を運ぶとドラマのあのシーンをARでやってくれる(たとえば「冬ソナ」とか?」
- 卒業記念として思い出の場所で自分たちの「今」をARとして保存
- 猫のミケがお気に入りがった毛布を写すと元気だった頃のミケの姿が(泣きそ)
2010/08/30 | タグ( AR, 企業プロモーション) | カテゴリ(企業プロモーション) | コメント(0)
グーグルのフェードイン効果がどうにも…
毎日利用させてもらっているGoogle先生の画面ですが、けっこう前から細かい効果が入ってます。
ページを開いてすぐは、ロゴ・検索窓・ボタンしか表示されていなくて、ウインドウ内でマウスを動かすと、その他のナビゲーションがボワ~ッと表示されてくるエフェクトです。
これ皆さん慣れました?
私はこのフェードインのエフェクトにどうしても慣れなくて…
特に自分の場合、GoogleのTOPから上部メニューの「ニュース」をクリックすることが多く、目的のリンクが始めっから表示されていないというのは非常に気持ち悪い。
ユーザーの間でも、否定的な意見が目立つ気がします。
トップページのフェードインも止めなさい
何より「シンプル」を売りにしてたGoogleですもんね。
(まぁ平気な人は黙っていて、気に入らないからこそ、わざわざ声を出して意見してるんでしょけど)
やっぱりシンプルに勝るものなし?
たまに見に行く程度のサイトなら、凝った視覚効果をやってても「お、頑張ってますね」っていう感想なんでしょうけど、「日常的に利用するのに」いちいちエフェクトを見せられるっていうのが少しイラッとする原因なんでしょうか。
だって、
Excel開くたびにデスクトップに蝶が舞う、とか
水道で蛇口ひねるたびに「ピロ~ン♪」とメロディが流れる、とか
だと間違いなく鬱陶しいですもんね。
やはり日常的な「利用」を促す場合は、視覚効果は我慢して、より直線的なシンプルな実装っていうのが正解な気がしたのでした。
2010/08/25 | タグ( google, ui) | カテゴリ(サーチエンジン) | コメント(2)
ちょっと最近、残念なシステム障害の対応現場を見る機会があったので、「障害対応はこうあるべき?」っていう個人的メモを。
障害発生!さぁどうする?
障害が発生するとSEさんってすぐに端末にかじりついて、ログ解析やプロセスの再起動などの作業に夢中になったりしません?(もちろん自分も経験あり)
障害の内容を把握する、システムの早い復旧を行うのはSEの大切な仕事なんで否定はしないですけどね。
実は、大多数の人にとって障害の原因なんて、SE本人が考えるほど意外なほどどうでもいいことです。(障害復旧後に作成する報告書なんて誰も見てなかったりして)
まずはアナウンス
大切なのは、障害のアウトラインが分かった段階で、外に向かって情報提供してあげることかもしれません。
- 被害の範囲(FAX受注は問題ないが、Web受注は使えませんとか)
- 被害の重大度(午前中に入力した伝票が全て消えましたとか。そりゃ大変だ)
- 復旧までの見込時間(あと30分でWeb閲覧はできるけど、メール復旧までは1時間かかるとか)
その時「JVMのGCか…」とか意味不明な専門用語使っちゃダメですよ(^^;
少なくとも何も情報がないと、システムを使ってるオペレータはシステムを使っていいんだか悪いんだか分からない。
もっと大きなシステムになると、
- 「システム使えねぇ!」って問合せを受けるサポート窓口
- 顧客に対して、早くお詫び連絡をしたい営業
など、外に向かって告知をしなくてはいけない人達がとにかく情報を欲しているはず。
もしかするとそんな皆さんは少し怒ってるかもしれないけど、堂々と情報提供してみましょう。
障害対応に燃えろ!
普段は縁の下の力持ちとして、深夜や大型連休に人目につかず頑張っているSEさんですが、障害対応はそんなSEの一番の見せ場!(いや、そんな格好いいもんじゃないな…)
そんな時に、実際対応は誰かに任せて、全体的な状況を把握して的確に情報提供をしてあげられると「デキるSE」としておいしいとこ取り出来るチャンスですぞ。
これ普通の人にとっては「当たり前だ!」って思われるかもしれないんですが、草さえも食べない超草食系揃いのシステム屋さん達にとって、こういう外向きアクションは苦手なんですって…
わかってあげてくださいね(^^;
2010/08/17 | タグ( システム障害) | カテゴリ(システム開発) | コメント(0)
まず、シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その1へ
やっぱり3Dって楽しい
前回の記事に引き続き、SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビ
のお遊び要素な部分について。
自宅のテレビで3Dはいらんでしょ…
って、私も正直思ってた派なんですが、実際に見てみるとこれがなかなかにに楽しい!
わざわざ映画館まで行かなくても、家で手軽に3Dを楽しめる、家族で驚きを共有できるってのは充分魅力かも。
さて、あんまり3Dテレビなるものをご存知ない方(私も見事のその一人でしたが)のために少しだけご説明。
3Dを楽しむためには専用のメガネが必要です
じゃないと、特に文字なんて分身しまくって読むのツラ過ぎ。
(でも映像は思ったよりは分身してませんでした)

そっか…メガネって電力が必要なんや。USBからでも供給可。

フレームのボタンをカチカチッとダブルクリックすると、2Dで視聴モードに切り替わる
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2010/08/10 | タグ( モノ, レビュー) | カテゴリ(レビュー) | コメント(1)

シャープAQUOSの「クアトロン」の「4」がすごいらしい
この前までiPhone4の「4」で盛り上がっておりましたが、最近話題であるシャープの「4」について話を聞きに行ってきました。
場所は東京都内の「シャープ液晶東京デザインセンター」。
で、何が4なのかというと、従来型のテレビででは色を表現するのにR:赤、G:緑、B:青の3原色を使っているのに対して、3D対応テレビ「SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビ
」ではさらにY:黄色を加えて4原色として表現した「4」です。
「3色⇒4色に色数が増えてきれい!」って聞くと、少し前の各社のインクジェットプリンターを思い出したりして…
(そういえば、昔「トリニトロン」ってのもありましたよね)
金色ってこんなに光るんだ…
黄色を4「原」色と言い切ってしまって良いかどうかは議論があるとして、この黄が1色増えた差は素人にも実にわかりやすかったです。
- 金色が輝いて見える!
- ヒマワリの花が太陽に照らされて見える!
- 水辺の青から緑のグラデーションがきれい!
以下、従来モデル(左)と、クアトロン(右)の画像の違い(かなり実際より画像は劣化してるはずですが)

金色が「黄金」になって輝いて見えるぞ

曇り空と快晴っていうところでしょうか

やっぱり従来型は色がくすんで見えますよね

エメラルドグリーンがエメラルドグリーンに見える?
これは危険ですぞ。
一度この明るさを知ってしまうと、他のテレビに戻るのは辛いかもしれません。
いろいろと開発の方のお話をお聞きしていると、ただ黄色を増やすっていう単純なものではないようです。
せっかくなので、お聞きした話の一部を。
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2010/08/08 | タグ( モノ) | カテゴリ(モノ(物), レビュー) | コメント(0)
子午線を意識してみる
兵庫県西脇市に行ってきました。
西脇市といえば、日本の中心である東経135度、北緯35度が交差する地点なので「日本のへそ」としてアピールしている自治体です。
日本の中心という意味では、本当は「日本のへそ公園」なる公園が代表的なんですが、今回ご紹介するのはもっと渋いスポット 「子午線モニュメント」
(本当はお仕事のついでだったんですけどね)
電車で行く場合、JR西日本加古川線の本黒田が最寄駅のようです。
またこの本黒田駅が趣深い!
単線の無人駅で、自動券売機なんていう設備も無いので待合室にホームがくっついた感じ。

最近見かけなくなった公衆電話ボックスが良い雰囲気を出してる

男性用の便器は見事に丸見え。便器に吸い込まれていくおしっこにあわせて小屋全体に音が響くのだ(^^;)
で、この駅から歩いて15分くらいのところに、「子午線モニュメント」なる大きな輪っか状のオブジェがあります。
なんでもこの輪の中を子午線が通っているとか。
国道175号線沿いに突然ひょっこりと現れるうえに、特に看板も何も無いので、予備知識なく見ても何か分からないんじゃないかと…
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2010/08/05 | タグ( 場所, 観光スポット) | カテゴリ(場所) | コメント(0)
QRコード=認定マーク
エコマーク、Pマークなど認定マークはいろいろありますが、なかなか大胆な認定マークが発表されてました。
「日本保冷剤工業会の認定マークはQRコード型」(健康美容EXPO)
なんとQRコードそのものをマークにしてしまった「日本保冷剤工業会認定マーク」

私は以前にQRコードをデザインの一部として組込む試みをやってましたが、そんな小賢しい考え方じゃないです。
「QRコード自体がデザインである!」と定義してしまったのです。
素晴らしい発想!
しかしこの認定マークに決定した一番の効果は、「日本保冷剤工業会」という団体の存在を知らしめたことかも?
正直、今まで「日本保冷剤工業会」っていう存在さえ知らなかったもんでして。
もちろんQRコードなので、携帯で読み取ったURLのサイトを開くと、保冷剤を食べた場合の処理方法や廃棄方法などの情報がわかるそうな。
でも…
このQRコード認定マークが一般的になると、保冷剤にQRコードがついているだけで、「あ、認定マークだ」って認識するようになるかもですね。
ただの自社携帯サイトのQRコードを印刷して、認定マークっぽく偽装する業者も出たりして。
保冷剤って捨ててますか?
ちなみに保冷剤って家にたくさん余ってませんか?
ケーキを買ったり、もらったりするたびに増えていく割に、それほど一般家庭では大活躍する機会も少ないので、私の場合冷凍庫に大量に入ってるんですけど…
電池やプリンターカートリッジみたいに回収箱があれば利用するんですけどねー。
(たぶん、それほど原材料費が高いものでもないので回収・再利用コストの方が高くつくんでしょうけど)
2010/08/01 | タグ( QRコード) | カテゴリ(QRコード) | コメント(0)
東芝のスマートフォン「IS02」ちょこっとレビュー
au KDDIから新しく発売されたWindows Mobileのスマートフォン「IS02」(の試作機)にも触る機会を頂いたので先日のIS01に引き続きレビュー。
このIS02、Windows Mobile6.5.3を積んでいるのですが、なんとWindowsにおなじみの「スタートボタン」が無いっ!
アイコンとウィジェットが並ぶというAndroidっぽい?ホーム画面。
(言い換えれば、標準的なWindows Mobileをガラケーチューンしている)
プラットフォームはWindows Mobileだけど、想定する利用者はバリバリのスマートフォン使いではないっぽい感じ。
これまで日本の携帯電話に馴染んでき人がすんなりとスマートフォンに入っていけるようなアプローチなんでしょか?
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2010/07/22 | カテゴリ(携帯電話/モバイル) | コメント(0)
シャープのスマートブック「IS01」ちょこっとレビュー

「auからAndroidのスマートフォンが出る」ってプレス発表された端末の姿を見て腰を抜かした人も多いんじゃないでしょか。
実は私もその一人です。だってXperia、やHTC Desireみたいな姿を想像してたもんで…
でも、このSHARPの「IS01」、1時間足らずですが、少し触ってみるとよく出来てる印象でした。
Androidっぽさを隠して、いわゆるガラパゴス携帯にありそうなテイストを上からかぶせた感じでしょうか。
デザインも丸みをおびた柔らかいもので、これまでiidaなどをはじめauの端末デザインを数多く担当してきたデザイナーさんがデザインしたものだそうです。
いたずらにiPhoneなどと正面からぶつかるのではなく、これまでのガラケーに親しみながらもデザインにこだわるっていうauのユーザー層を考えると見事な落としどころ?

ツルンとしたデザインが、巷ではメガネケースなどと言われてるらしい(^^;)

前面側面は左から、マイク、miccroUSB、平型イヤホン端子

当然にiPhone3GSよりはデカイ

同じAndroid OSを積んだXperiaもついでに

左から、電源ボタン、メインメニューを表示するホームボタン

左からトラックボール、画面を戻るボタン、サブメニュー表示ボタン。このトラックボールが意外に使えるかも
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2010/07/05 | タグ( android, モノ) | カテゴリ(レビュー, 携帯電話/モバイル) | コメント(1)