チリモン発見
少し前にチリメンモンスター(チリモン)って流行ったの覚えてます?
チリメンジャコのパックの中にに、平べったい小魚とか、小ガニとか入ってますよね。
そんな紛れ込んだ子達のことです。
今回、新兵器である二代目マイクロスコープの「デジタル顕微鏡」を手に、自分もチリメンモンスターに接近遭遇してみたのでした。
【用意するもの】
- スーパーで売ってるチリメンジャコ
- マイクロスコープ(いやマクロ撮影できるカメラで良い?)
- 反射しない黒っぽい台紙(自分の場合はiPadのケース(笑))
- ピンセット(自分は使わなかった)
- ものさし(あとで大きさが分かるように)
まずは選別作業
メインのジャコに紛れ込んでいる怪しい生物を慎重に探します。
見つけてもグシャっと潰してしまわないよう優しく連れ去るようにします。
撮影
捕獲したチリモンを1つづつ撮影していきます。
マイクロスコープのライトが反射し過ぎないように、チリモンを置く背景は黒くて反射しないものがいい気がします。
あとはサイズが分かるように、ものさしも一緒に撮影てあげると何だかアカデミックな感じ?
とりあえず2010年の夏休みも終わってしまいましたが、いつか「自由研究のテーマが見つからない!」っていうご家庭はチリメンジャコを求めてスーパーに走ってみては?
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マイクロスコープの作品、奥深いですね。
自分だったら真っ先にフケを見ます。
>りささん
なるほど「フケ」ですか~
今度ちょっと自分のモノで見てみることにします。
発表できそうな代物なら、またブログでご報告しますねー