実は土曜日からちょっと田舎に帰っておりました。
京ぽんの電波がピクリともつながらなくって、さらにカブト虫が玄関の明かりにつられてやってくるような、気持ちの良いくらいの田舎です。
◎花火がおもしろい!
で、そこでは周りは山と川しかないんで、花火を大量に買って遊ぶことになったのですが、ディスカウントストアの花火ゾーンは、見てるだけでもかなりおもしろいですよねー。
「あばれん棒」とか 「キラピカスパークル」とか「銀たこおどり」とか、なかなかに斬新な感じの花火がたくさんあって、かなり迷ってしまいましたわ。
(「へび玉」、「ドラゴン」などクラッシックんなやつも、棚の下のほうに置かれておりました)
◎花火の販促戦略
しかしこういう花火っていうのは、メーカーさんはどういうマーケティング戦略をはっているんでしょう?
特に花火の広告って見た事ない気がするんですけど。
結果的に、商品そのものをあまり知らないので、「この商品を買うのだ!」という感じで店を探して回ることもなく、たまたま入った店でおもしろそうな商品を手にとって購入するという店頭勝負の商品ではないかと思ってます。
だから、ネーミングとかパッケージの写真とかキャッチコピーとかが、売り上げに随分と関係してくるんでしょうねー。
そこで…
◎こういう時こそWebプロモーション?
★花火メーカーに提案その1
花火っていざ火をつけてみると、予想を裏切って「あれ?もう終わり?」ってがっかりする事も多くないですか?
購入する時はそういうハズレを引かされないかどうかが不安なんですよねー。
そういう不安を払拭するために、携帯サイトで花火の動画(静止画でも可)を公開してくれたりすると(もちろんパッケージにQRコードは必須ですね)、事前に確認できて安心すると思いません?
さらには、そいういう姿勢だけでも、他商品との差別化につながりそうな気がするんですけど。
★花火メーカーに提案その2
上記の花火紹介のサイトをブログ化して、商品ごとにエントリーを立てて、それに対して「こんなにきれいにその商品の写真がとれたよー」みたいなトラックバックも受け付けたりすると、ちょっとしたコミュニティーが形成されて、おもしろい盛り上がりをしそうな気がするんですけどね。
◎今週のおすすめ花火!
それでは、最後に今回やった花火の中でおすすめを一つ。
吹き出しとか打ち上げとかきれいな花火はたくさんあったんですけど、ひそかに良い動きをしてくれたのが「人工衛星」っていう小型の花火。
昔からある「とんぼ」とよく似てるんですが、ビューンって回転しながら飛び上がっていく様は気持ちが良かったです。一度おためしあれ。
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