まず、はじめに図書館で借りてきたおもしろい本のご紹介。
学校モノのねだん図鑑〈2〉音楽室・理科室にあるモノはいくら?
どうも子供向けの本みたいなのですが、タイトルの通り、ひたすら学校の備品の値段が紹介されている本です。
それでは、その一例を
・上下黒板 55万8600円
・先生用実験台 39万円
・人体骨格模型 11万2000円
・世界大音楽家 肖像画集(26枚入り) 1万3000円
他にも点字用マット、ビート版、園芸用一輪車、コースロープ、図書室カウンターなど、興味深いものの値段が紹介されています。
(2)っていうくらいなんで調べてみたら、やっぱりシリーズでした。
学校モノのねだん図鑑〈1〉教室にあるモノはいくら?
学校モノのねだん図鑑〈3〉運動会・学芸会に使うモノはいくら?
で、この本を読み終わってからの微妙な変化。
不思議なもので備品の名前を知って、値段を知ると、なんとなくその個々の備品に対して、愛着のような不思議な感覚がわいてくるもんです。(私が単純すぎ?)
もし小学生の時の私がこの本に出会ってたら
「よし、物を大事に使おう!」
「校庭の二宮金次郎に絵の具で色付けするのはやめよう!」(^^;
とか思ってた気がします。
でもこういう赤裸々なデータを公開する事による応援意識の心理誘導って、なにか商品プロモーションに利用したりできないですかね?
たとえば、すっごく販売不振な実績データをリアルタイムに公開するとか。ちょっと応援してあげたい!って気になりません?
うん。ちょっといけそうな気がしてきたぞ(^^;
いっかいどこかで提案してみる事にしよう。
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