◎歴史と迷路と隠し絵の世界にどっぷりと
近所の図書館でたまたま見つけて一気にシリーズで5冊借りてしまった本があったのでご紹介
たぶん子供向けの遊び本なんでしょうけど、大人的にもつい真剣になってしまったのでした。
とりあえずシリーズまとめてこんな5冊。
時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで

文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ

進化の迷路 原始の海から人類誕生まで

伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ

自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ

基本的に中身は読み物ではなく、いろんな地域の伝説や神話の風景の絵です。
細かいながらに迫力もあって絵を見てるだけでも充分楽しめるんですが、それだけじゃない!
絵の中に迷路があったり、動物や物などの隠し絵が仕込んであったり、風景に紛れておかしな人や物や文字が隠れてたりと、とにかく見るだけで楽しめます。
(というより、ハマってしまってどんどん時間がたってしまうので危険)
個人的には、「伝説の迷路」の「西遊記」の中にある熊の隠し絵がおすすめです。
(恥ずかしながら、私は最後までこの熊を見つけられませんでしたが…(-_-;) )
ボリュームの割には価格もお手頃なんで、子供さんがいる家庭では家族全員なんかでは間違いなく元がとれる本です。
ちなみに、私みたいに5冊見てしまった人にもこんな本を発見。
探検!発見!「迷路絵本」を100倍楽しむ本

こいつは私も近々読んでみなければ。
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