◎人形の片付けに悩む…
すごーく遅れてますが、自宅の雛人形のお片づけをしたのでした。
(何故か出すのも片付けるのも私の役目だったりします(^^;))
で、いっつも困るのかどうやって直すかということです。
三人官女、五人囃子、随身、仕丁の計13名を一つの箱に収めて、菱餅や箪笥や重箱などの道具をこれまた一箱に収めなければなりません。
またこれがパズルゲームの如くややこしいうえに、一年に一回の話なんで覚えられない!
とりあえずは途中経過を写真にとってポケットアルバムに入れてマニュアルにして、なんとか対応してる次第です(ーー;)
こうやって雛人形の片づけで悩むのは私だけなんですかねー?
◎困る人々に救いの手とカタログを!?
もしかして、人形屋さんはこの一年に一回の困った瞬間を絶好の販促機会として利用すべきでは!?
お手軽なのは、片付け方を図解した説明WebページのURLを記載した紙を人形セットの中に入れておくということかと思いますが、お雛人形の場合は主媒体はWebではなくアナログかもしれませんね。
「お片づけ・保存マニュアル無料送付!」
のようなおまけをアピールした紙を入れておいて、片付け方がわからなくなった人からの問合せに基づいて、片付け方冊子を送付してあげます。
また、お雛さんは片付ける日にこだわる話もあるため、
「今年の雛人形片付け吉日カレンダー付き!」
のようなおまけがると、もしかして毎年顧客から送付依頼を頂くことができるかもしれません。
で、いっしょに人形や道具の修理・販売をご案内するカタログや、七五三の着物などの案内もして販売機会につなげようというものです。
と、こんなアプローチは私が知らないだけで、どこのお人形屋さんも普通にやってるもんなんですかねー
お雛さんってのは、通常は祖父母が買うはずなので、意外と人形屋さんは購入者と実際の利用者をとらえきれていなような気がしてるので、顧客象をしっかりと把握するためにも、こういうコンタクトの機会は大事にすべきな気がしてます。

(おぉ~、どれから先に入れるのじゃ?)
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