こういうアルゴリズムを考えて具体化される人って、私のような文系頭脳ではなくて、理系的な実に論理的な思考をされるんでしょうね。
すごく尊敬です。
『IBM、組織体制をメールの使用状況から評価する技術を開発』(ZDNEtより)
事業部間やグループ企業間など、組織間でやり取りされる電子メールの量や経路からコミュニケーションの構造を解析し、企業の意図通り組織が連携しているかどうかの診断に役立つ材料を提供する。具体的には、電子メールの受発信量や組織内の位置、経路を分析し、組織間の距離、影響度、親密度などの重み付けで評価を行う。
◎社内恋愛キラー?
しかし、これってあるカップルが社内のメールを使って業務中にやりとりなんかしてたら、この異常なトラフィックは「こいつら社内恋愛だ!」ってすぐにバレてしまうって事ですよね。
う~ん、なんて恐ろしいシステムなんだ。社内恋愛キラーですね。(^^ゞ
◎あの部長とそこの女性社員はどうする?
部署同士・人間同士の業務的な関連具合は、そのメールトラフィックが表しているはずであると仮定したこのシステムの基本思想は、全ての企業にぴったりハマルわけではないと思いますが、大企業においては全く間違っているわけではない気がします。
ただ問題は、いまだに「メールしときましたよ」と声をかけないとメールを見てくれない部長や、隣の席に座ってるにもかかわらず、どんな簡単な業務報告でも会話ではなくメールでしてくる女性社員の、メール1通の重みをどのように評価するかという点でしょうか(笑)
(そう考えると内線電話の通話量なども考慮すると、もっと解析精度が上がりそうですね)
どちらにせよ、このシステムの成果にすごく興味ありです。
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なるほど。大手企業さんにはそのようなこともあるのですね。
わざわざメールを使うほどの距離がないフロアに全員がいる
零細企業では、考えられないことかもしれないと思いました。
大企業さんならではのシステムなのかなと思ってしまいます。
システムの成果には興味はありますけど、いろいろとバレて
しまいそうで、個人的には遠慮させていただきたいシステム
かもしれません。(^^;
>まるちさん
コメントありがとうございます。
確かにいざ自分の会社に導入されると辛いですよね。
今でも、私の会社は閲覧してるWebサイトや送信メールなど全てが記録されてるようなので、それだけも嫌ぁな感じですわ(ーー;)