トイレットペーパーが哲学書に!

このブログで何度か、QRコードトイレットペーパーについて取り上げておりますが、トイレットペーパーをより直接的な媒体として利用した商品が発売されました。
トイレットペーパーにある哲学書の要約が印刷した「トイレットブック」だそうです。
トイレットペーパーの哲学書、東京の出版社が「出版」』(asahi.comより)
しかし、トイレにあえて哲学書ってところが、どこか企画の奥深さを感じてしまいます(^^ゞ
確かにトイレと読書は、昔から縁の深い場所ですよね(私だけ?)
私も以前はトイレに行くときに、必ず本を持って行く習慣があったため、随分と家族にはブーイングを浴びておりました。(最近は更生しましたが)
トイレって特別な空間じゃないですか?
しかしこういう企画が進むと、トイレットペーパーを広告媒体にしようというのは、ごく自然な流れであると改めて感じます。
トイレ(特に個室の方)っていうのは、そこがオフィスであっても、どこかの店であっても、他者に干渉されずに、一瞬にして時間の流れを自分だけのものに変化させてしまう独特の場所であると個人的には考えます。
そのような精神的なスキが、より感情に訴えるプロモーションを仕掛ける絶好のタイミングのようであると確信してるのですが、皆さんはどう思います?
QRコードトイレットペーパー企画の進捗
ちなみに、先日提案しました「QRコードトイレットペーパーによる相乗り広告プロジェクト」ですが、その後ある大手の携帯販促ASPの会社の方から参加の意思を頂戴する事ができました!ヽ(^0^)ノ
なんとか企画実現に向けて頑張りたいところです。

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コメント&トラックバック ありがとうございます(3 件)

  1. Bambi より:

    またまたこんなモノがあるなんて!
    プロジェクト楽しみですねー。
    またのレポートを楽しみにしています♪(^_^)/

  2. kobaちゃん より:

    トイレ(特に個室の方)っていうのは、そこがオフィスであっても、どこかの店であっても、他者に干渉されずに、一瞬にして時間の流れを自分だけのものに変化させてしまう独特の場所であると個人的には考えます。
    同感ですね。
    トイレは思考をめぐらすのに使っています。
    もちろん、用をたすためですが、
    メモ用紙を持ち込んで
    長居をする空間なんです。
    でも、他の者が新聞なんかを持ち込み、
    出てきて食卓に置くと
    おいおい、といいたくなってしまうのは自分勝手でしょうか。

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