◎ホノルルのおもひで
知り合いが昨年末のホノルルマラソンに参加しました。
どうやらホノルルマラソンって、参加者の6割以上が日本人という恐ろしい事実(^-^;(もう日本で開催したらええのに)
昨年の大会は雨という悪いコンディションだったようで、その知り合いも完走はしたものの足を痛めてエライことになったそうな(おつかれさまです)
そして翌日のホノルルは足をひきずるゾンビのような日本人の姿でいっぱいになるらしいです。ちょっとしたホラー映画ですな。
◎写真が送りつけられてくる!
先日、その知り合いからマラソンの後に送られてきたある郵便物を見せてもらったのでした。
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お、知り合いの走ってる姿がばっちり写ってますやん!
他にも、A4の紙の中央にその知り合いの写真が3枚あります。
「ん?ところで、この紙は何なん?」
どうやら、どこかの業者がホノルルマラソンのレース中の参加者の様子を大量に撮影して、その写真に写っている本人に対して個別に写真を掲載したチラシを郵送して販売をしているのでした。
ディズニーランドなんかで、スプラッシュマウンテンを降りた後に自分が写った写真が買えるあのサービスのマラソン版ですね。
でも、これってすごくないですか?
おそらく大量の人、もしくは自動化したロボット?をレースの各所に配置して、ひたすら写真をとりまくった後に、ゼッケン番号をもとに参加者別に写っている写真を振り分けているんですよね?
それとも、ゼッケン番号を自動認識して仕分けするソフトウェアがやってるんでしょうか?
この送られてきた購入用紙にはWebサイトのURLが書いてあって、そこにアクセスするとすでに自分用のアルバムが用意してあって、そこから欲しい写真を注文するシナリオです。
(ちなみに個人用アルバムサイトの写真には、真ん中にこのサービスのロゴがバッチリ入っているんでお金を払わずにこっそり利用するのは難しそうでした)
これは素晴らしい!
わざわざハワイに行って参加したマラソンの記念の写真、数千円くらいなら支払ってしまいそうですよね。
このサイトには2007年のホノルル以外にも、世界各地の他のマラソン大会でも同様にサービス提供してるようです。
たぶん、マラソンとは縁の無い私が知らなかっただけで、その方面ではすごく有名なサービスだったんでしょうねー。
◎本人にとって大切な瞬間を形にして売りつける!
いやいや、なかかなにうまい商売ですよね。
(バリ島のマッサージや三つ編売りのおばちゃんよりはずっとナチュラル!?)
なんか、これに類似したビジネスってのは無いもんですかねー?
たとえば…
ディズニーランドで楽しんでいる幸せなカップルのスナップをこっそりとってあげて、この写真が欲しかったら○○円!
なんてのはどうでしょ?
なんだか、すごく性格の悪そうな商売ですね…
【ご参考】
http://www.marathonfoto.com/
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