◎ワープロ喫茶に考える
先日に出会い系漫画喫茶について書きましたが、話ネタのために一度は入らねばと思いながらもいまだに中に入れず(ーー;)
そういう部分は非常に根性無しなもので。
10年以上前に、「インターネットカフェ」なるものが登場した時には真っ先に行ったんですけどねー(^-^;
さて、この前に知った歴史上の喫茶店「ワープロ喫茶」
こいつはすごかったらしいですねー。
いわゆるOAっていう言葉が全盛の時代に、ワープロが何台も置かれている店内で30分が100円くらいで、コーヒーをのみながらパチパチと借り物のワープロでパチパチと仕事をする場所なそうな。
で、ついてにワープロ教室なんてもやってて、OLさんがよく習いに来てたらしい。
ただ当時もし私がそういう年代であったなら、間違いなく一回行ってみてるでしょうね(^-^;
◎○○喫茶を探せ!
昨年のメイドカフェしかり、インターネットカフェしかり、そしてワープロカフェしかり、いつの時代でも時代を映すような○○カフェは存在するもんだと思っております。
○○カフェとして成り立つにためは、いったいどのようなテーマである必要があるんでしょうか?
かなり常識的ですが、以下のような特徴を備えたテーマであることが必要かと考えます。
・非日常を演出する(メイド喫茶パターン)
・高価・または先進的過ぎて、一般の人間は体験できない(ワープロ喫茶パターン)
それでは、上記の特徴を踏まえていくつか○○喫茶のご提案!
■wiiカフェ
家庭のテレビではなくって80くらいの大スクリーンを使い、ほぼ等身大サイズでWiiスポーツが楽しめるカフェ。ただし動きまくるのでコーヒーを飲むという本来の喫茶店の目的からはかけ離れる(^-^;
(私はWiiをさわった事がないけど…)(ーー;
■ウィルス喫茶
vmwareなど、つぶしてもいい仮想マシンを利用者に提供して、メニューから感染させたいウィルスを選んで、わざと仮想マシンに感染させてその様子を陰険に楽しむもの。
(個人的にはこれが最も興味あるんですけど)
■モバイル端末カフェ
過去から現在の最新機種までのあらゆる携帯を貸し出してくれるカフェ。購入する前に事前に触ってみたいという一般人、または携帯機種依存障害に悩まされるシステム屋など、間違いなく携帯オタク、モバイルコンテンツ開発者(テスター)が集まってくるはず。
■タイムスリップインターネットカフェ
現実にタイムスリップするのは無理らしいんで、Internet Archiveなどのように、指定年月の当時のWebサイト群が楽しめるカフェ。ネットスケープでWebサイトを閲覧していたような人間にとっては、けっこう懐かしいかも。
■水煙草カフェ
そして最後。ほんとはコレがやりたい。
あのインド人が気持ち良さそうに吸っている、水煙草のセットをそのまま貸し出してくれる喫茶店。
(と、思ったらすでに東京にあるみたいですね。行ってみなければ)
どうでしたか?何か流行りそうですか?
どなたかこのアイデアを買ってくださいましー
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端末カフェですが…
それに近いモノは既に有りますよ。何処かの専門誌で読んだ記憶があります。
完全予約制ですが、個人でもOK
端末はDoCoMoはi-modeかいし直後の端末から最新機種まで、auも、ソフトバンクもあるそうです。
殆んどかウエブ動作確認のための利用だとか…
利用料金は、そんなに高くなかったと思います。
>みどりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m
携帯関連のアプリケーションを開発している大手メーカーなどが、自社ソフトの動作確認のために準備しているものを一般向けに有償レンタルしたりしてるみたいですね。
以前に1端末のみ1日レンタルサービスは利用した事がありますけど、そういう端末テストルームは利用したことがないですねー。
そういうサービスをもっと一般向けにオープンにしてみたらおもしろい気がするんですけどねー
ドンQさんへ、
ホームページを発見しましたので貼っておきます。
ケイタイラボAKIBA
http://www.ktai-labo.com/
秋葉原駅徒歩5分の近さです。
>みどりさん
おー!情報ありがとうございます。
一度どんなところなのか利用してみたいですねー。
ただ1機種1,400円/時っていうのは…(ーー;)
いろいろとちゃんとテストすると、なかなかにいい金額になりそうですねー