期間限定でgooがおもしろいサービスをやってるみたいです。
評判検索実験(gooラボ)
去年あたりからよく特定キーワードに対するブロガーの間での評判を集計する仕組みは見かけますが、このサービスはブログだけでなく一般の日本語静的サイトでさえインデックスして評判を統計してくれるそうな。
どれどれ…
コアラ課長
W-ZERO3
青色発光ダイオード
リビア国歌
livedoor
おさいふケータイ
イナバウアー
ゴルゴ13
メールトレード
……
『大変込み合っており、現在このサービスを使用できない状況です。
一度画面を閉じ、時間をおいてから再度検索してみてください。』
アカンやんか!全然使われへんやんかー!
まぁまだしばらくはサービスを公開してるそうなので、ぜひとも一回利用してみるぞ。
やっぱりこういう真新しくって分かりやすいサービスって利用者が殺到するんですねー
全くこれと同等のサービスって、どこかが有料でやってませんでしたっけ?
◎「書く」ブログから、「集約する」ブログへ
やはりブログの普及によって、よりアクティブに情報発信する事が可能になった個人の意見に価値を見出すという方向は間違ってないですよね。
ブログというツールが個人の手に行きわったのが去年で、今年はブログをプレスリリースの媒体にしてみたり、市場調査の基礎データにしてみたり、ブログのエントリーとして秩序無く散らばる個々の情報を、如何に価値あるものに加工するかという部分が大事なようですね。
それにしても、一度でいいからちゃんと最後までこのサービスを見てみたい!!
カテゴリー ‘ブログ’ の記事
ネットのみんなはそれをどう思ってるのか?(評判検索実験)
ウィルコムのブログ(W+BLOG)
◎初めて親指でブログを作ってみた
ウィルコムも公式サービスとして無料のブログサービスを始めるそうな。
まぁ新しいもん好きの私は、またとりあえず作ってたんですが、こういう更新する理由の薄いブログは、またもや続けへん気がします。
『ウィルコム、公式コンテンツにブログサービスを追加』(CNET)
ブログと言ってますが、コミュニティがあったり、足あとがあったり、友達登録をできたりと、機能的には間違いなくSNSな作りです。
ドンQの名前で作ってみましたので、気が向けば探してくださいませ。
◎また増えるアカウント
しかし平均的に世のブロガーはいったいいくつのブログを持ってるんでしょうねー。
私は全部で5個のアカウントを持っていた気がします。(mixiも合わせて)
で、そのうち使ってるのが2個。(mixiも合わせて)
みなさん平均的にどのくらいのブログを持たれてるんでしょ?
きっと、かなりの数のブログが更新もされず、そしてまた成仏もできずにWebの世界を漂っているはずです。
◎そーいえば廃れるリンク
すっかり話は変わるのですが、たしか以前にそういう更新がなされていない鮮度の古いページを視覚的に表現しようとした試みがあった事を思い出しました。
え~と…
ありました!
廃れるリンク
これは現実世界においても鮮度が悪いものは廃れていく現象をWebサイトに適用して、リンク先の情報鮮度によって、リンク文字がかすれたり、にじんだりします。
リンクをクリックする前に訪問する価値があるかの判定を助ける目的のようでした。
普及はしませんでしたが、すっごく面白い試みだと思いました。
今ならWeb2.0な感じで、廃れ方の表現には、もっとリッチ手法を用いる事ができたかもしれませんね。
ペンと紙で運営するブログ
これは私には出来ない発想かも。
ブログの手帳 種(ねた)
デジタルなブログに書くネタの管理を、ものすごくアナログな「手帳」でやろうというアイデアです。
◎ブログ管理のアナログツール
「ブログ設計・自己プロデュースシート」なるブログのテーマや想定する読者層などの設計テンプレートから始まって、ブログに書くネタのメモや、アクセス数のメモ、コメントやトラックバンクの管理など、ブログのあらゆるユースと連携が可能のようです。
う~ん、字を書く行為そのものに苦痛を感じる私は、間違いなく使わないですけど、すっごくおもしろいアプローチですよね。
安易にネットに走りがちなブログ関連ツールが多い中で、もしかして唯一のアナログツールでは?
◎デジタルをアナログで征する!
デジタルデータをアナログなものにのせると便利なものって無いですかねー?
たとえば、
⇒延々とRSSフィードを読み上げるラジオ放送(またはQ2ダイヤル?)
⇒ブログのコメント/トラックバック通知を郵送してくれるサービス
……。
やっぱり、こういうのはネットと連動するからエエ気がしますねー(^^;
「mobabletype」も「movavletype」もsixapartへ!
◎ライブドアBlog難民が増えてます?
livedoorの事件が、このブログにも少ぉ~しだけ影響を与えています。
それは、去年の春に私がlivedoor Blogから、このブログに移行作業をした時の記事
『livedoorからMovebleTypeの引越しメモ』のページに、検索エンジン経由でこられる方がすごく増えました。
検索キーワードを調べてみると
・blog livedoor 引越し方法
・インポート ブログ livedoor
・livedoor blog 変換
・livedoor movabletype 移行
などです。
やっぱり、事件後はlivedoor Blogの利用をやめる事を考えられる方が多いようです。
皆さん別にlivedoorが嫌いなわけではないんでしょうけど、「もしサービスが止まってしまったらどうしよー」って考えて、せめてバックアップくらいは取りたくなりますよね。
◎MovableTypeは間違えても安心?
さてさて本題。
検索エンジンからのキーワードを調べたついでに、Googleにこんな間違いキーワードについても聞いてみたのでした。
・libedoor(428件)
・mobabletype(13,400件)
ありゃ…(^o^;
けっこう皆さんスペルを間違えておられますね(^^;
お!
「mobabletype」の間違いスペルでも、ちゃんとGoogleのAdWordsにsixapartの広告が表示されてる!
それでは、これではどうだ!
・MovavleType (AdWords表示 OK)
・MobavleType (AdWords表示 OK)
・NovableType (AdWords表示 NG)
えへへ…。「ノーバブル・タイプ」までは追ってこなかったか(^^;
それにしても、しっかりとスペルミスまでキーワードを貼ってらっしゃいますねー。
しかもスペルミス用の広告文は、なんとなく初心者向けなコピーやし。
最後に極めつけ。
「sixaart」で検索しても、ちゃんとsixapartのサイトに誘導されます。
sixapart恐るべし。
生きているブログ(Blog Keyword Visualizer)
お~なるほど~、これはおもしろい…(^-^)
ソニーコミュニケーションネットワークが運営するWeb2.0サロンの「Blog Keyword Visualizer」の事です。
これは、インストール型のソフトウェアで、インストールして実行するとBLOGのRSSを収集して、その話題となっているキーワードの頻度と関連をビジュアルに見せてくれるものです。
何がおもしろいって、キーワードが生まれて、他のキーワードと関連し合ってやがて消えていく様が、まるで微生物を顕微鏡でのぞいているかの如くダイナミックに表現される事です。
けっこうボケーっと眺めていても飽きません。
言葉で言ってもなかなか分かりにくいと思いますので、1/24 1:40現在にキャプチャした画面をのせておきますね。
どーせ書くならお金にしたい?(press@blog)
今までに無かった広告モデルです。
『ブロガーにプレスリリース配信、記事掲載で謝礼金』(ITmedia)
◎ブログに書けば報酬がもらえる!
企業から配信されるプレスリリースを受け取って、その商品やサービスをエントリーすれば、掲載費用として50円~200円の掲載報酬をもらえるというものです。
アフィリエイトのような成功報酬ではなく、エントリーするだけで報酬になるというのは分かりやすいですね。
かなり多くのブロガーが、プレスリリースを元情報としてエントリーしてるはずなんで、毎日普通にやっているブログ更新が直接に収入に結びつくっていうわけですね。
◎ブログの広告価値
私もブログの広告媒体の価値を信じてる一人です。
多数の個性のかたまりが、関心のある情報でもって、ゆるやかにつながっているのは、まさにメディアですよね。
でも、いくらブログをメディアとして認めたといえども、全てのブログに価値を認めて等しく報酬を与えるというのは、広告主にとってリスクも高くないんですかねー。
このpress@blogのサービスのために、新しくブログを作って配信されるリリースをことごとくエントリーしようなんて考える方はいないんでしょうか(^^;
だって、1エントリーから複数の人間に対して情報が波及するといっても、単価200円ですよ!
しかもこの200円っていうのは、ブロガーの報酬なんで広告主が支払う広告料はもっと高いんですもんね。
パソコン向けのオプトインメールで単価が10円~20円くらいなんで、この50円~200円という単価が高いのか安いのかは???です。
実際のところは、各ブログがもっている力によるところが大きいと思うので、とにかく一律200円っていうのは大胆です。
(その一方で実に分かりやすいシステムなんで、個人ウケしそうですけどね)
と、グダグダと書いてみましたが、
私も登録しました!σ(^◇^;)
(お小遣いも欲しいし)
さて、どんなプレスリリースが来るんでしょ?
【ご参考】
press@blog
【追記】
2005/12/13 初めてプレスリリースが配信され、エントリー依頼があったのは映画についてでした。報酬額は200円!
ただし先着・抽選などの条件つきで数百名のみ対象のようです。
やっぱり無制限に200円を大盤振る舞いってわけにはいかないらしい。
納得。
何が起こってる?TBスパム攻撃
も~…(-_-メ;)
まだ風邪が治らずに熱も咳もあるっていうのに、12/7の21時頃より1時間くらいにわたって、連続トラックバックスパム攻撃にさらされております。
おそらくその数は20くらいにおよぶんじゃないでしょうか。
英語で
「クールなサイトだね!」
「素晴らしいサイトだね。また来るよ」
「すごく興味深い内容だったよ。」
とか、いろいろと褒めてもらうのは、うれしいですけど、すんません。
やめてください。
皆さんのところは、どうですか?
私のところも今までは、数日間のうちに1回くらいなんですが、1時間に20回近くもスパムを受けるのは今回が初めてでした(ーー;)
しかしこのスパムマシーンってのは、どんな構造になってるんですかねー?
複数のIPアドレスから短期間の間にTBが打てるなんて。
かなり興味ありです。
◎スパム元のIPアドレス教えます
今回のTBスパムの発信元のIPアドレス14個は記録してありますんで、もし禁止IPリストに追加した方がおられたら、お気軽にご連絡くださいませ。
スパム元とはいえ、IPアドレスをさらすのには抵抗がありますんで、こっそりとお教えいたします。
バトン・プロモーション
めっちゃ風邪です。中途半端に熱も出てます。
120円から38円も奮発して158円の「Vカットで眼鏡がくもらない」マスクを買ったのに眼鏡がくもる(ーー;)(付け方が悪い?)
◎バトンって経験ありますよね?
さてさて、突然話は変わるんですが、ほとんどのブロガーの方は○○バトンって回ってきたことありますよね。
たぶん、ミュージカルバトンが一番有名なんでしょうけど、その後も亜種は大発生してお酒バトン、調味料バトン、本棚バトン、エロティカルバトン…
実にたくさんのバトンが流れたようです。
このバトンがチェーンメールと決定的に違うのは、質問に回答する形式になっているうえに、自分がバトンに関わった事が公開されること。
◎バトンをプロモーションに役立てる?
しかし、このバトンの伝播力は何らかのプロモーションに活用できないですかねー?
ついにウェディングブログがビジネスに!
◎そーいえばウェディングブログってやりました
今年の春くらいに、結婚する友人に頼まれて個人的に企画していた事がありました。
すでに何度かこのブログでも書いた事があるんですが、ウェディングブログです。
・ブログを本に…を考えるとき
・結婚式の二次会とソーシャルなブログ企画
・ウェディングBlogの成果
これは私が結婚する知人に二次会の幹事を依頼された時に企画したものだったのですが、新郎・新婦が二人ともIT屋さんだったために、ブログへの書き込みや写真のアップも頻繁に行ってくれて、知人や親戚という限られたメンバーの中で、それなりの成功を収めた企画だったと自負してます。(^^;
◎ウェディングブログビジネス
で、こういうウェディングブログをついに事業として行う企業が現れました!
『高級ホテルで“ブログ付き挙式”を』(ITmedia)
サービス内容は画像や動画の投稿が可能なブログサイトを新郎新婦に対して4ヶ月間レンタルしてくれて、結婚準備や新婚生活の報告をしてもらい、期間が終了したらDVDにサイトを焼いてくれるものです。
お値段は4ヶ月間で、2万1000円。
まぁ結婚に付随するいろんな物と比べると、それ程高いわけじゃないですよねー。
そこそこ現実的な金額かと思います。
◎経験者は(勝手に)語る
このサービスについて少しだけ懸念される点。
ブログで売るノエビア(NOEVIR BIZPARK)
◎ノエビアのブログマーケティングはどうなった?
今日のお散歩は、9月にプレスリリースのあったノエビアのブログを利用した販促チャネル「NOEVIR BIZPARK」です。
『ノエビア、ブログを利用の対面販売へ』(ITmedia)
開設から2ヶ月もたったし、ブログを武器にガンガン継続している人、ついていけずに更新をやめちゃった人などが現れて、そろそろ安定期に入っているんじゃないかと思ってのぞいてみました。
これは、ノエビアの化粧品代理店の方が、自分の看板ともなるブログを持って、既存顧客の囲い込みとネット上での集客を行うものです。
そしてこの代理店の人達のブログのポータルとして集客機能を受け持つのが、NOEVIR BIZPARKです。
◎なかなかそれなりに成果あり?
なるほどぉ~。
使ってる人はかなり使ってますねー。
すでにカリスマ的な人もおられるようで、新聞やテレビなどメディアから取材を受けてるみたいです。
