カテゴリー ‘ブログ’ の記事

ブログで売るノエビア(NOEVIR BIZPARK)

ノエビアのブログマーケティングはどうなった?
今日のお散歩は、9月にプレスリリースのあったノエビアのブログを利用した販促チャネル「NOEVIR BIZPARK」です。
ノエビア、ブログを利用の対面販売へ』(ITmedia)
開設から2ヶ月もたったし、ブログを武器にガンガン継続している人、ついていけずに更新をやめちゃった人などが現れて、そろそろ安定期に入っているんじゃないかと思ってのぞいてみました。
これは、ノエビアの化粧品代理店の方が、自分の看板ともなるブログを持って、既存顧客の囲い込みとネット上での集客を行うものです。
そしてこの代理店の人達のブログのポータルとして集客機能を受け持つのが、NOEVIR BIZPARKです。
なかなかそれなりに成果あり?
なるほどぉ~。
使ってる人はかなり使ってますねー。
すでにカリスマ的な人もおられるようで、新聞やテレビなどメディアから取材を受けてるみたいです。

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「Web2.0」と「たこ焼き2.0」

Web2.0いよいよ来月にWeb2.0が発売されるようです。
ユーザーが自らでサービスを結合し利便性を大幅にアップさせる画期的なソフトらしいです。
というのは大嘘です。m(_ _)m
最近、Web2.0という言葉をものすごく目にしません?
Web2.0ってなんぞや?
正直私は、初めてWeb2.0っていう言葉を聞いた時には、てっきりInternet2のような、新しいインターネットプロトコルのようなものと思っておりましたが、もっと実態の無い厄介なもののようです。
何せ「これがWeb2.0です!」って言えるような定義は無く、「Web2.0っぽい」ものがあるだけなので。
私はこれでもIT屋さんなのですが、はっきり言ってまだ理解できておりません(ーー;)

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ぷららの独自ブログエンジン「Broach」

あーそういえばぷらら(Plala)って、大手インターネットサービスプロバイダーの中にあって、珍しくブログサービスを提供してなかったんですね。
すごく今さらな感がありますが、ぷらら会員向け限定でブログサービスを始めるそうです。
・『ぷらら自社開発のブログサービス「Broach(ブローチ)」の試行サービス開始について』(ぷららニュースリリース)
ぷららBroach

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「祭り」の恐怖とその後に…

こんな夜中に恐ろしいコラムを読んでしまった…(ーー;)
ブログで自滅する人々(第1回)~ブログで「祭られる」人々(デジタルARENA)
いわゆる2ちゃんねるでの「祭り」に関する内容なのですが、ここまで凄まじいとは思っておりませんでした。
まさに2ちゃんねるはネット上の神になりつつあります。
リアルな世界にまで影響を及ぼす、唯一絶対の力かもしれません
もちろん祭られる側にも問題はあるわけで、一方的な同情はできないのですが、おそらくご本人はこんな大事になると思っていなかったでしょう。
正直、アクセスログにime.nuドメインからのリンクの形跡があった時には、かなりドキドキしてしまいます。
インターネットの世界は原則匿名とはいえ、きっちりとした理性をもって情報発信を行うべしです。
いやぁ~ほんとに恐ろしい…

どんなブログも本になる!

素晴らしい!
必ずこのようなサービスが現れると確信しておりました。
と、いうよりは私もこのサービスの実現に向けて、製本化の業者さんとお話したり、少しずつ技術的な調査を進めていただけに、実は少し悔しいです(-_-;)
どのブログからでも書籍化できる「ブログ出版局」開始』(eBookSpot.jp)
データのエクスポートが可能なブログなら、基本的に製本化が可能とのことなので、これまでは、はてなダイヤリーココログなど、一部のブログサービサーの独自サービスとして行っていたブログの製本化が、ぐっと身近になりますね。
乗り越えられなかった壁
私もMovableTypeのエクスポートデータから、原稿PDFを作成する方法について調査を行っていたのですが、原稿PDFを作るにあたって
・ページ数に応じた背表紙の幅の自動拡張
・長い文章の記事中に、最適な改頁タイミングで改行マークをいれる方法
・記事中に個別にスタイルシートなどで修飾している文字の扱い
・画像の大きさや枚数などに応じた画像の配置場所
など、実は随分と乗り越えなければいけない壁が多く、少し行き詰まり感を感じていただけに、こうやって実際に実現された業者さんを見ると、悔しい反面、「すごいぞ!よく頑張ったぞ!」っていう気になってしまいます。
でも、現実はどうなんでしょう…?
・オンデマンド印刷を利用するために、特にカラー印刷した場合は料金が高い
・(おそらく)HTMLやCSSで行っていた文字修飾が反映されない
などの問題の他、何より自分のブログを本当に書籍化したいというニーズがどこまであるかという点ですが、手間のかかる個人ユーザーの拡大に力を注ぐよりも、私が以前にやったウェディングブログなどのように、何かのサービスと組合わせる事によって、一括大量発注を狙うのがビジネスとしては正しい気がします。
どちらにせよ、応援してますので、今後の動きに注目です。
【ご参考】
ブログ出版局

RSSアイコンあります

RSSを形から考える(RSSアイコン)
皆さんのブログでは、多分RSSの配信をされてますよね?
でも、ご自分で意識された事あります?
たまたま今、本業の会社の方でRSSに関連する提案を行っているもので、私もこのブログのRSSについて改めて注目してみることに。
私の場合は、いつもそうなんですが、まずは形から!(^^ゞ
ということでRSSのアイコンです。
このブログでは、今までは「RSS」って書いてある小さなアイコンが申し訳無さそうに貼りついておりました。
こういうアイコンっていうビジュアルな部分から、「RSSって何やろ?」って興味を持ってもらえる方を増やす事もできるんじゃないだろーか?
という事で、RSSアイコンを3種類自作してみました。

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ビッグイシューなPodcasting

あれ?そういえば…
気がついてみると、最近見かけないんです。
私が初めてビッグイシューを売ってもらった、通勤路の途中に立っていた痩せた眼鏡の販売員さんの事です。
【ご参考】
ついにビッグイシュー購入&ネットでの露出企画の提案
ブログ + ホームレス支援 =?(ビッグイシューブロック)
実は、私自身もここ何ヶ月も販売員の方を見なかったせいか、恥ずかしながらビッグイシューの事など、すっかり忘れておりました。m(_ _)m
私たちのように、気軽にお医者さんに診てもらえるような方では無いと思うので、こう気がついてみると少し「大丈夫やろか?」とか考えてしまいます。
ビッグイシューについて復習
さて、ご存知の方も少なからずおられると思いますが、ビッグイシューっていうのは、ホームレスの方による路上販売を唯一の販売チャネルとしている雑誌です。
(その趣旨やシステムなど詳細はビッグイシュー日本版のサイトをご参照ください)
ただ、そのビッグイシューの経営は現実は非常に厳しいらしく、多額の負債を抱えながら金融機関からの融資や寄付金によって、なんとか運営されているとのことです。
紙面も本家のイギリスの翻訳記事に頼らずに、日本発の記事にシフトして工夫をしているんですが、その販売部数も激減しているそうです。
元気の出るラジオ
別に私は善人でもないし、かつ安易な同情によって中途半端な支援をしても、ビッグイシューの本来の趣旨にも反する可能性もありそうなんで、無責任な事は言えないんですが、やはり何かインターネットを使って気軽に出来る事はないやろかと考えてしまいます。
そんな中、ブログで素敵な活動をされてる方がおられました。

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ブログとともにここにあり続ける事

ここんところ、毎晩深夜はメモリアルバナーの画像加工と、カウントバナーを貼って頂いたサイトへのお礼回りをやってて、更新をサボりがちです(とか言って、きっちり言い訳してるんですけどね)
明日あなたはいますか?
お礼回りをさせて頂いていて、改めて再認識した事。
そんな事は当然の事なんですが、ネットの世界ってのは個人がその存在を消してしまうのは本当にたやすいですね。
確かに半年前は、バナーを張って頂いたコメントを頂戴して、私もお礼の書き込みをしたんですが、今回改めて訪問させてもらうと、すっかりそのブログは無くなっていたりする事によく遭遇します。
匿名のインターネットの世界の中、ブログを立ち上げる事などほんの数分でできてしまって、特に更新義務に縛られていない中、ネタも興味も無くなればやめてしまう事はごく自然な事で、私もそれを否定するつもりなど一切ありません。
でも、そんな中で数年間もブログ・サイトを運営し続ける人が大勢いるのは、それぞれに理由があるんだと思います。

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【クラットバック】気弱な私のトラックバックへのおまじない

クラットバック運動を始めます
トラックバックの扱いについては、皆さんいろいろポリシーがあるようで、特に議論にあがるのは本文中にリンクのない(つまり相互リンクにならないパターンです)トラックバックですよね。
自分のブログにもらったトラックバックが、キーワードつながりで大量にトラックバックされた先の一つだと分かった時には、なんだか「俺様がお前の興味のある記事を書いたから見に来い!」って言われてるみたいで「う~ん、どうしたものか」と思ってしまったりします。
愛知万博の知名度向上プロジェクトについては、とにかくTB大歓迎です。バナーをはって頂けるだけでも感謝なので)
私としてはリンクなしトラックバックが全て悪いものとは思っていない事もあり、トラックバック元エントリーを読んで何らか反応させてもらう事にしているのですが、やはり微妙な気持ちのままコメントさせてもらう事が多いです。
かといって、無条件に削除したり、トラックバック返しする事は、気弱な私としては(?)少し抵抗があるので、何かいい方法がないものかと考えておりました。
小さなおまじない
え~すごく幼稚なポリシーでお恥ずかしいのですが、今後の本文中にリンクのないトラックバックについては、記事を読んで頑張ってコメントまたはトラックバック返しさせて頂く文中の冒頭に
【クラットバック】
とおまじないを書かせてもらう事にしました。
サンプルとして、このエントリーに自らコメントしてみました。
「クラットバックって何じゃ?」と思って、わざわざ検索してくれる人には、このエントリーがヒットして私の思いは通じるし、検索してもらえない場合は「小さな主張」として、私の中での自己満足の意味です。
なぜに【クラットバック】?
このキーワードを選んだ意図は以下のとおりです。
・トラックバックに近い語呂なので
・Google、Yahoo!、MSNなど主要検索エンジンにインデックスされていない言葉なので
・何気に「参ったなぁ~」という雰囲気が感じられるので(私だけ?)
ということで、このエントリーについてはリンク有無にかかわらず、トラックバック大歓迎です。(何せ私もポリシー実践の練習をしなくちゃいけませんので)
さらに、運動に参加してもらえる方はもっと大歓迎です(ま~そんな人はいませんでしょうが)(^^;

フルブラウザ専用ページあります

今回は本末転倒企画です(^^;
「京ぽん(AH-K3001V)」や「N901iS」などに実装されている携帯のフルブラウザは、本来はパソコン用のWebページを見るためのものなのですが、今回はそのフルブラウザ様のためにわざわざ専用ページを作ろうという意味の無い(?)挑戦です。
フルブラウザって本当に使いやすいですか?
私は京ぽんユーザーなので、よくフルブラウザでPCサイトを閲覧することがあるのですが、どうしても画面が小さいので、下に移動して……右に移動して……もう一度左に戻って………っていう感じでウロウロと見てます。
でも、そういう暗闇を懐中電灯で照らすかのようなWebブラウズって、不便に思われた事ないですか?(京ぽんなら、スモールスクリーンモードで見たらエエやん!という突っ込みも聞こえてきますが、あれはあれでちょっと違うんですよねぇ…)
他にも、ページヘッダーに配置している大量のグローバルメニューや、広告バナーにうんざりした事ないですか?
そこで、考えました!

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