実は土曜日からちょっと田舎に帰っておりました。
京ぽんの電波がピクリともつながらなくって、さらにカブト虫が玄関の明かりにつられてやってくるような、気持ちの良いくらいの田舎です。
◎花火がおもしろい!
で、そこでは周りは山と川しかないんで、花火を大量に買って遊ぶことになったのですが、ディスカウントストアの花火ゾーンは、見てるだけでもかなりおもしろいですよねー。
「あばれん棒」とか 「キラピカスパークル」とか「銀たこおどり」とか、なかなかに斬新な感じの花火がたくさんあって、かなり迷ってしまいましたわ。
(「へび玉」、「ドラゴン」などクラッシックんなやつも、棚の下のほうに置かれておりました)
◎花火の販促戦略
しかしこういう花火っていうのは、メーカーさんはどういうマーケティング戦略をはっているんでしょう?
特に花火の広告って見た事ない気がするんですけど。
結果的に、商品そのものをあまり知らないので、「この商品を買うのだ!」という感じで店を探して回ることもなく、たまたま入った店でおもしろそうな商品を手にとって購入するという店頭勝負の商品ではないかと思ってます。
だから、ネーミングとかパッケージの写真とかキャッチコピーとかが、売り上げに随分と関係してくるんでしょうねー。
そこで…
カテゴリー ‘ブログ’ の記事
花火ブログってどうですか?
We[love]blog
シックス・アパートで、個人ライセンスパックの発売記念キャンペーン「We[love]blog(=weblog)」をやってました。
「あなたの、We[love]blogについて教えて下さい!」
「あなたがウェブログを好きな理由、ウェブログでこんな楽しいことがあった」などテーマにキャンペーンエントリーにトラックバックして、ブログの楽しさをブロガーの皆で分かち合おうというキャンペーンらしいです。
とりあえず、私は無償で使わせて頂いておりますが、MovableTypeユーザーとしては、しっかり参加させてもらう事にします。
それにしても、最近このトラックバックを使った応募スタイルって増えましたよね。
トラックバックというブロガーが抵抗無く利用できる手段で、応募者同士が自らの主張・露出をもって応募できるというこのスタイルは、今後も企業のプロモーションでは盛んに取り入れられそうですね。
(あまりにもオープンに応募状況が見えるため閑散としてると辛いですけどね)
◎We[love]blog
それでは本題。ブログについて。
何よりブログの素晴らしさを本当に実感したのが「愛知万博の知名度向上プロジェクト」です。
(こいつのおかげで随分と睡眠時間が少なくなった事もありましたが…(^^;)
初めはすごく気軽に始めたバナーですが、いろいろなブログに貼り付けて頂いたおかげで、3ヵ月後には1日に172,408回も表示される結果を出す事ができました。
そして、何よりこのプロジェクトを通していろいろなブログに出会えて、いろんな人と交流が持てたという事が一番うれしいです。(なかには実際にお会いできた方もいらっしゃいました!)
こうやって、このプロジェクトをきっかけに奇跡的に出会えた素敵な縁を何とか今後も大切にしていきたいと考えています。
万博が終了後は、少し時間がかかるかもしれませんが、プロジェクトに参加して頂いた皆さんのブログをもう一度一つずつ訪問させて頂いて、できれば御礼のコメントをして回るつもりですので、その際には皆さんよろしくお願いします。
ブログカンパニーに踊らされる
いやぁ悔しいけど、見事にブログカンパニーさんの企画に踊らされてしまってます。
先日入社したブログカンパニーさんですが、本日、辞令があってチーフに昇格する事になりました。
こういう人間臭いところをくすぐられると、ブログカンパニーさんの企画に何か提案してみよう!っていう気になってしまいますよね。
自分ってなんて単純な人間なんでしょう…(^^ゞ
しかし、組織としてイメージしやすい「会社」をモデルにして、参加者を組織の一員として自覚・貢献誘導させるこのコンセプトには恐ろしささえ感じてしまいます。お見事!
基本的には、単純なアクセス数など機械的な判定ではなく、人間の判定によるアナログな部分に魅力を感じてしまうんでしょうね。
しかし今後も、サービスの拡大によって、アナログな作業が増えて、またユーザーからもアナログさを求められてくる事が予想され、ブログカンパニーさんの人的リソースが心配です。
なんでも6月中旬の時点で、参加者の方が約500名おられるようで、ブログのディレクトリサーチのような様相を呈しております。
(ディレクトリサーチと決定的に違うのは、同一ディレクトリに配置された方同士が相互コミュケーションできる要素を含んでいるところでしょうか)
私が住んでいる大阪の会社という事もあり、継続してサービスの1ファンとして応援していきたいと思います。
という事で、躍らされついでに遅ればせながら私も名刺を掲載する事にいたしました。
【ご参考】
ブログカンパニー
業界初!?出世型ブログ格付けサイト運営者日記
↑愛社精神にあふれた(?)皆さんのTBやコメントが多数掲載されております
「ブログがどないやねん?」に負ける
久々に見事な惨敗でした。
先日の土曜日にホームページ作成についてご相談いただいたクライアントさんのところにMovableTypeを利用したビジネスブログを構築して、
・既存の店舗顧客
・雑誌掲載記事を見た見込み客
・検索エンジンのキーワード検索できたネットユーザー
のそれぞれとの、ブログを通した関係作りや、検索エンジンによるページの露出をはかるような提案を行ったところ、
「客に媚びるつもりはなく、来たい客だけくればいい」
「客からのメールやコメントは受けたくない。電話もいらないくらい」
など、これまで他クライアントさんでは連勝中であった私の提案と意見が真っ向対立。
記事の更新や、メール問合せの代行提案まで行っていたのに、そもそもWebチャネルの販促効果というものに一切期待しておらず、ただわずらわしいものと考えておられるため、ホームページはイメージチラシ以外の何物でもないというのが先方の考え方。
まぁ今回は、初回プレゼンの前にもっと事前に情報収集をしなかった私のミスです。
リアルな店舗でのみ商売をしておられる方にとっては、「ブログがどないやねん?」「それでなんぼ儲かるねん?」という考えも当然間違いではなく、Webで仕事をやっている私の考え方が、あまりに自分の理想に片寄り過ぎていたのかもしれないと反省している次第です。
大いに考えさせられてしまった週末でした。
ミュージカルバトン
あはは、実は私は音楽にすっごく疎くって(^^;
でも、せっかく「牛乳は噛んで飲め!」の葉月さんからミュージカルバトンなるものを頂戴しましたので、中途半端ですが参加する事に。
(1/5の中にチョイスして頂いた葉月さんありがとうございます。うれしかったです。)
ミュージカルバトンってのは、
■ コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
■ 今、聞いている曲
■ 最後に買った CD
■ よく聴く、または特別な思い入れのある 5曲
■ バトンを渡す 5名
について記事を書き、その記事を自分がチョイスした5名のブロガーに回すものらしいです。
ただ、チェーンメールをもらった時もそうしてるんですが、次の誰かに回すのは何となくやめとこうかなーと思ってます。
ではでは、以下回答。
◎コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
11MB。 (HDが8GBしかない古~いノートパソコンなもんで容量が無いのだ)
◎今、聞いている曲
「サン・オブ・マン」-フィル・コリンズ (半分徹夜明けなので、こういう元気な曲でカラ元気を促進中です)
◎最後に買った CD
「なんでもQ」歌のアルバム大全集?はてなのはね? (ひそかにNHK教育TVファンなので)
◎よく聴く、または特別な思い入れのある 5曲
「悲しい色やね」-上田正樹 (なんせ大阪人なもんで…)
「蝋人形の館」-聖飢魔Ⅱ (なぜか中学時代のキャンプファイヤーの思い出です)
「少年時代」-井上陽水 (そろそろ夏ですし)
「アローン・アゲイン」-ギルバートオサリバン (理由は秘密です)
「涙そうそう」-夏川リミ (純粋に好きです)
◎バトンを渡す 5名
私にまわってきたバトンはここで止めるつもりでおりますが、もしバトンを受け取ってもらえる方がおられたらコメントくださいませ。無条件にバトンを差し上げます(^^;)
しかしこうやって回答を眺めてみると、なんかオッサン趣味?
ところで、このミュージカルバトンはアメリカ発祥のネット遊びらしいんですが、いったいどのくらいの速度で海を渡って、今も伝達し続けてるんでしょうね?
かなりブログメディアのもつ情報伝達の最高時速に近い数字になってるんじゃないでしょうか?
MovableTypeでお店のホームページを作ろう!
◎ついに来た…恐怖の依頼
先日、小売業をやっておられるあるクライアントさんから、私宛に依頼がありまして1週間くらい困っておりました。
その依頼とは…
「ウチの店のホームページ作って」
いやいや、実は私はサイト企画やシステム開発はやるんですけど、htmlやスタイルシートをろくにさわれないんで、今まで一度もホームページ作成の受注をした事がなかったんです。(というよりは逃げておりました)
実はそのクライアントさん、すでにホームページ製作専門の業者さんに、素敵なホームページのドラフト提案・見積もりをもらっており、その対抗として私が選ばれたようで。
でも対抗として選ばれたからには、逃げるのは悔しいので、何とか勝てる提案をしようとずーっと悶々と考えておりました。
で、至った結論が
「え~ぃブログ(MovableType)で提案しちゃえ!」
でした。(まぁ、ありがちな提案ではあるんですけど)
◎MovableTypeならいけるかも
ホームページ専門の業者さんにデザインや技術面などでは、とうてい勝てるわけもなく、そのクライアントさんの今後のWebチャネルからの新規顧客獲得という包括的な提案を行わないと、間違いなく私は負けてしまいます(ーー;)
現在、ビジネスブログについては、いろんな本が出版されている中、私も小売店舗でのブログによる集客を実際に体感してみようと、ちょっとこの案件は本気で取り組むつもりです。
とりあえず、当面はMovableTypeテンプレートをお店のホームページらしく飾るために、カスタマイズのお勉強をしなければならないのですが、まさにこの時期(ちょっと遅いですが)、需要は高いと見込んで頑張って見ることにします。
また提案が大成功したら、この場でご報告しますね。
ブログカンパニーに入社!
ブログのランキングサービスって規模やテーマなど様々に数多くある中、このメール人語は一度も参加した事はなかったです。
というのも、「クリックしてください」って、さりげなくアピールするのが苦手なもんで、すっかりあきらめておりました。
(でも、ヘッダーのGoogleのAdWordsバナーはしっかりクリックしてくださいませm(_ _)m)
そんな中、6/7のプレスリリースを見て、その企画のおもしろさに、後先考えずに飛びついてしまったのが、「ブログカンパニー(http://www.blog.co.jp/)」です。(このドメインもすごくないですか?)
このブログカンパニーはBLOGサービサーではなく、既存ブログの格付けを行うサービスです。
ユニークなのは、その格付けの表現方法で、ブログの登録をブログカンパニーへの入社とみなして、それぞれブログのテーマに沿って各部署に配属の辞令が出たり、昇格したりする中で格付けを行っていくようです。
(ちなみにこのブログは「企画部」に配属されました。ちょっとうれしいかも)
何より個人的に魅力に感じたのは、クリック数やアクセス数などの単純数値だけではなく(ブログの更新頻度は見るみたいですが)、人の判断による分類・格付けが行われるところでしょうか。
しかし、こういうエンターテイメント性に惑わされて登録してしまうあたり、私もまだまだ甘いですね(^^;)
ただ、更新をサボりがちな私のちょっとした頑張りの素になればと思ってます。
皆さんも如何ですが、まずはじめに自分のブログがどこに配属されるかだけでも興味ありません?
【ご参考】
株式会社ブログカンパニー
ウェディングBlogの成果
ブログを開設してから、これほど更新をサボったのは初めてでした。
先日に「結婚式の二次会とソーシャルなブログ企画」にエントリーした知人の結婚式が5/21にあったからです。
二次会の幹事を任されていた私は、期間限定の祝福ブログの管理と、二次会で上映するPowerPointスライドの作成などに加えて、本業でやっているシステムのリリースが間近に控えていたため、ここ1週間は文字通り寝る暇が無い日々でした(ーー;)
さて、約1月前から開設していた新郎新婦祝福用のウェディングBlogですが、当初心配していた出席者からの書き込みも、後半2週間くらいには活発になり始め、結果的にはこのウェディングBlogというプレ企画は成功したんじゃないかと確信しております。
(このエントリーをご覧の皆さんに、サイトをお見せできないのが残念です)
特に、Blogで管理人として顔写真入りで私の名前を公開していた事もあり、披露宴中に座席表で私の名前を確認して、わざわざ「サイト見てましたよ」とか「あの記事をエントリーした○○です」などとビールを注ぎに来てくれる新郎・新婦の親族や友人の方が予想以上に多くて、ちょっとうれしかったです(^o^)
あとは、結婚式当日の写真と新婚旅行の写真を公開して、関係者からの書き込みが一段落したら、サイト全体をCD-ROMに焼いて新郎・新婦にお渡ししたら、私の役目も終了かと考えてます。
以下、今回のウェディングBlog企画で気付いた点をメモします。
◎おそらく7割以上の人が携帯からアクセスしてています。MovableTypeを利用している場合は、MT4iによる携帯対応が必須です。
◎メールアドレスが分かる人については、コメントの活性化のためにも、半ば強引に通知リストに入れてしまいます。
◎guestアカウントを用意していても、自分で投稿できない人が多いので、メールで代理投稿を受付けるアナログな手段も用意して公開しておきます。
結婚式に限らずに、こういう閉じた世界のアナログイベントと、ブログというのは、かなり相性がいいかもしれないですね。
【関連】
結婚式の二次会とソーシャルなブログ企画
ブログを本に…を考えるとき
気になるウチの会社の評判をブログで測定?
最近Googleで何か検索すると、ヒットしたページの中でかなりの割合をブログの記事が占めてません?
先月のgooの調査ではブログの認知度が約9割に達したとの、アンケート結果発表がありましたが、
『「ブログの認知度が約9割に」~gooリサーチのブログ調査』(INTERNET Watch)
インターネットの世界では、「ブログ」がすっかり市民権を得たのは間違いなさそうです。
そんな中おもしろいサービスを見つけました。
『ホットリンク、ブログ活用し企業・商品の評判を調査』(NIKKEI NET)
社名や商品名などのキーワードで検索してヒットしたブログの文脈解析を行って、その会社なり商品なりの「話題性」「評判」などを数値化しグラフに表してくれるらしいです。
その文脈解析エンジンは、東京工業大学の偉い先生の言語処理技術を利用しているそうですが、その文脈解析ってどんなアルゴリズムになってるのかが非常に気なりますよね。
「○○ってどうよ!」は-2点
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」は+10点
とか、プログラムに記述してあったら、かなり笑える感じなんですが(^^ゞ
個人が発信する草の根のメディアとしてブログが注目される中、このようなマーケティングへの利用はおもしろい!まずはその解析精度に興味ありですね。
同じブログのマーケティング利用という意味では、こういうのはどう思います?
『口コミブログマーケティング』
登録しているブロガーに対して企業からプロモーションの依頼のあった商品を送って、ブロガーに記事にしてもらって口コミによる販促を狙うものみたいです。
ここまで来ると、ヤラセみたいで、ちょっとあざとさを感じるのは私だけでしょうか?
ブログ(MovableType)のSEO対策
以前から、ずーっと取り組んでたキーワードだったのですが、SEO(Search Engine Optimize)について考えます。
SEOってのは、数年前から少しずつ話題になってきた考え方でGoogleなどの検索エンジンで、いかに上位に表示させるかという手法の事なんですが、実はこのブログも、少しだけ頑張って各種テンプレートにSEOの対策をしております。
それでは、いくつかテンプレートに細工したところをご紹介。
1)<TITLE>タグからブログ名を削除
⇒ MovableType標準のテンプレートでは、各TITLEは「ブログ名:エントリータイトル」となるため、SEOでもっとも重視される<TITLE>にブログ名は不要であるという判断からブログ名を削除。
2)MovableType標準の見出しタグ(H2,H3)の変更
⇒ MovableType標準のテンプレートでは、<H2>タグに日付、<H3>タグにエントリータイトルが設定されており、SEOでは比較的重視される<H2>タグが日付なのは非常にもったいなく思われ、エントリータイトルを<H2>に昇格させ<H3>タグを削除。
3)各エントリーのアーカイブのURLを1階層目に設定
⇒ トップからの階層が浅いほど、Googleのページランクが高く設定される傾向にあるため、各アーカイブページは全て1階層目の「/archives」ディレクトリに格納するように配置設定
4) 自分のサービスサイトへのリンクをサイドバーの左に設定
⇒ HTML文書の始めに記述してある記述ほど重要視されるため、自分が運営しているサイトのリンクブロックをページの始めの方にあたる左サイドバーに設定(これはサイトのSEO対策ですが)
その他、Yahooの検索エンジンにあたるYSTで考慮されている感があるmetaのdescription属性、keywords属性の自動設定について検討してみるものの、これはちょっと無理かも(ーー;)
逆にSEO上、不利になるかと思われる部分は、このブログのテンプレートは全て拡張子がPHPになっているため、HTMLの文書よりは、少し検索エンジンに嫌われる可能性あり(未確認)
これらのタグレベルの検索エンジン対策を手書きHTMLで常に意識するのは、なかなかに邪魔くさいのですが、幸いMovableTypeでいったんテンプレート化してしまうと、あとは意識する必要もないため、やらないよりはやった方がいいような気がしております。皆さんもトライしてみては如何ですか?
