◎半年に一度の辛~い季節
またお歳暮の季節がやってきます。
すっごく辛いです。
とりあえずここ10年くらいは、中元・歳暮と2ヶ所ほどに贈り続けているのですが、そんなに贈りたくなるアイテムが毎年あるわけが無い!
シーズンになると、百貨店やスーパーやコンビニにギフトカタログをもらいに行くんですけど、毎年珍しいものが増えるわけでなし…(ーー;)
そんな中で、ちょっと変わったものがあると結構すぐに飛びついてオーダーしてしまったりするわけです。
◎こんなギフトはどう?
人の健康を気遣う事が否定されることはあまり無いはず。
私も過去に果実酢やら、健康ドリンクやらを贈った記憶があります。
それならば、もっと踏み込んで「郵便検診キット」を贈るってのはいいと思いませんか?
人間ドックのチケットなんかと違って、贈られた側の負担も少ないし。
たとえば遠く離れた自分の親の健康を気遣うのは、子の共通した気持ちです。
また地方に住んでいて、なかなか定期健診などに行く事ができない人や、そもそも検診なんぞを受ける気も無い人などもたくさんいるんじゃないでしょうか。
そんな人に対して、「あなたを大切に思っていますよー」という気持ちを表すギフトとしては、最適な気がするんですけど。
どこかのギフト屋さんがカタログにのせてくれないですかねー。
バカ売れするはず?(少なくとも私は購入しますんで、商品化よろしくです)
カテゴリー ‘ビジネスアイデア’ の記事
大切な人に検診を贈る
コンタクトレンズのケースを考えてみるぞ
◎レンズケース付きコンタクトレンズ洗浄液
コンタクトレンズ洗浄保存液を購入すると付いてくるあのレンズケース。
あれって皆さんはどうしてるんでしょ?
やっぱりケースを清潔にするために、新しく洗浄保存液を開けたタイミングで交換してます?
私の場合はどーもあの無駄に大きなサイズが気に入らなくって、いつも使えないんですよねー。
おかげで家には新品のコンタクトレンズ・ケースだけゴロゴロと…(ーー;)
やっぱりレンズケースがあれほどに大きいのは、誰も考えるように洗浄保存液をたくさん使わせるためなんでしょうかねー?
あれって、かなり消費者が望むレンズケースの形とは大きくかけ離れているような気がするんですけど。
◎商品としての「レンズケース」
だた無料でもらえるレンズケースを店頭でわざわざ買う人も少なくく、あまり選択する機会もないままに「まぁしょうがねーなぁ~」と使わされてしまってる代表的なモノじゃないでしょうか?
こういうところで、デザインや機能面で多彩な選択肢を与えてあげるとちょっと市場に成長する気がしませんか?
「レンズケース」として売られている商品について調べてみました。
ネーミングライツなビジネス
◎命名権あります
こういうのってビジネスになるんじゃないかと密かに考えてました。
http://www.ネーミングライツ.jp/
(http://www.xn--eckxa5d7a4ftc8c8c.jp)
とりあえずは現在は、ネーミングライツ募集情報サイトにとどまっているように思われます。
◎ビジネスになる?
個人的にはもっと細かいレベルのネーミングライツはどうやろ?と考えていました。
ネーミングライツというのは球場や道路などの大型施設やインフラが一般的だと思うのですが、企業や個人がやっておられるオフィスビルやマンションにまで市場を広げるというのはどうでしょ?
「自分の物件の命名権を売ります!」と手をあげてもらっているマンションなどが数集まれば、それは立派に広告価値のあるものになると思うんですけどね。
たとえば、キッチン・トイレなどの水周り設備メーカー「YOYO」という企業があったとしたら、その建物の水周り設備は全て「YOYO」製にするとともに、建物名を「YOYOマンション下北沢」などに命名してしまいます。
そんな建物が全国各地にあったら、こりゃいい広告とともにショールームになりそうな気がしません?
◎ネーミングライツもいいことばかりじゃ…
ただ、ネーミングライツも安易に契約してしまうと、いろんな不幸もあるようで。
『宮城県と球場名で協議へ 楽天がフルキャスト問題で』(Sankei WEB)
プロ野球・パシフィック・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスが、本拠地として使用している県営宮城球場(フルキャストスタジアム宮城)の命名権を持っているフルキャストが、業務停止命令を受けてしまったがために、ややこしくなっているようです。
たしかに不祥事を起こした企業の名前がついてる施設なんて、イメージ悪いですもんねー
通勤電車の快適をお金で買う
◎夏の電車ってサイテー
ただでさえ辛い朝の通勤ですけど、特に夏は最低ですねー(ーー;)
満員でオッサンの熱い腕がくっついてきたり、たまたま立った場所にはクーラーの風が来なかったり…いろいろと精神的な苦痛をしいられる場面が多いんじゃないでしょーか。
この夏の通勤電車を快適に過ごす方法は無いもんでしょうかねー?
◎通勤電車プレミアムシート(ってどう?)
きっと通勤のために2時間近くかけている方も多いんで、その道中をお金を出してでも快適に過ごしたい人は意外と多いはず。
そんな人のために、電車内の座席を一ヶ月とか半年単位で予約してマイ座席として購入できる制度はどうでしょうか?
ちょうどプロ野球の年間シートみたいなもんで、期間中は必ずその座席に座れる事が約束されるものです。
予約可能なシートにはノートパソコンが快適にできるようコンセントやLANのコネクタがついていたり、新聞がそなえつけてあったり、オッサン向けの冷たいおしぼりが出たりすると、よりプレミアム感が出ますよね。
意外とエグゼクティブな層には受けが良くって、1両分くらいは専用車両として充分採算が取れるんじゃないですか!?
こういう通常は早いもの勝ちが当然の部分に、高額なお金を積むと優先権を与えられるっていう部分は、どこかビジネスになりそうな匂いがするんですけどどうでしょうか?
少なくとも一般ピーポーな私はそんな特権は購入できませんけど(ーー;)
◎おまけ
他にも車内でも携帯電話でジャンジャン通話していい車両ってのも、需要がありそうな気がしませんか?
複数回献血クラブの「けんけつちゃん」
◎どうやら夏は献血らしい
皆さんは献血って経験ありますか?
私も以前に暇つぶしに近所の献血センターに行って、正直に「尿潜血があります」と申告したところ、あえなく
「あなたの血は遠慮します」
と言われてしまい、結局献血未経験者です(ーー;)
本日、私の家族宛に赤十字血液センターから「献血のお願い」なるハガキが来ておりました。
ちょっと調べてみると、どうやら献血者の少なくなる夏は全国的に献血のキャンペーンをやってるみたいですね。
Google Newsで「献血」を検索
マネキン解放プロモーション(もっと私達にも人格を!)
◎強烈に個性的なマネキン
隣町の商店街の一角にある紳士服屋さん。
この店はすごい。
写真を撮ってきました。

何がすごいか分かりましたか?
では、次の写真。
はいっ。

(うっすらヒゲを生やして髪の毛は結んでるぞ)
そう。この店は店先のマネキン人形が強烈に個性的なのです。
素敵なマネキン達をいくつかご紹介。
ヒーローショーの必勝パターン
◎仮面ライダーに会いに
もう終わってしまった連休ですが、私も人の親なので大阪の遊園地(あの事故が起きた遊園地じゃないっす)に行ってきました。
その目的は「仮面ライダー電王」の着ぐるみヒーローショー!
(最近の仮面ライダーは悪者を倒すために電車に乗って出勤するの知ってました?)
私は子供の頃はこういうヒーローショーなんていった記憶が無いのですが、ショーの冒頭でまぶしいくらいの笑顔のおねぇさんが出てきて
「みなさぁ~ん、こぉ~んにちわぁ~」
ってやられると、オッサンの私でも何気にワクワクしてしまうもんです(^_^;)
ただショーの開始前から終了まで、一貫して感じたのは、「なんて素晴らしく緻密に作られた仕組みなんだろう!」ということでしょうか。
・会場内の人の動線を考えた無駄のないロープ張り
・会場内場所取り用のキャラクター付きレジャーシートの販売
・基本は戦闘シーンでストーリーが無いため、途中悪者がMCになって場を盛り上げ
・子供に大きなショックを与えちゃいけないので、悪者は意外とお茶目
・サイン会で客の流れが停滞しなよう、スタッフを多数配置して見事な流れ作業
・ビデオ撮影禁止なので、わざとビデオを持ったお父さんをステージにあげてイベントに参加させる
・頻繁だが嫌味のない注意・禁止事項のアナウンス
・サイン色紙かおもちゃバックを買った人だけサイン会に参加
空気が読めない自販機とW-ZERO3のPOP
◎朝の5時半からハイテンションな奴
現在、お仕事でデータセンターの移転のプロジェクトをやってます。
なので週に1回はサービス利用者のいない朝5時半くらいにデータセンターに出勤してゴソゴソと準備を進めてます。
で、いつもそんな中で気になるのは「しゃべる飲料自販機」です。
自販機の本体に液晶ディスプレイが埋め込まれていてCMのようなものを繰り返しやっている代物です。
ちょうどその「しゃべる自販機」は駅の出口くらいに配置してあるんですが、一人でかなりのハイテンションで明るくしゃべりまくってます。
まだ薄暗い朝5時半には、間違いなく場違いです(ーー;)
自販機に近寄る気もしまへん。
開発者はこういう早朝のシーンを想像したりはしなかったんですかねー。
時間帯で音声を止めるような機能でもつければよかったのに。
◎W-ZERO3が店頭プロモーションツールに!
一方こっちは(たぶん?)お利口さんな店頭プロモーションディスプレイの話。
店頭の「W-ZERO3」にPOP広告を一括配信――「W-ZERO3 for Spot Media」(ITmedia)
ウィルコムのW-ZERO3を使って、店頭の商品プロモーション映像を配信しようというものです。
なるほど~、あのサイズのディスプレイならこういう使い方ってできますよねー。
何より、回線を通してメディア配信をコントロールできるってのは、確かにPHSならではかもしれません。
これでW-ZERO3[es]のようにUSBホストの機能を備えていれば、もっとイヤらしいマーケティングが出来たかもしれませんね。
ディスプレイで映像を配信しながら、横ちょのカメラで通行量測定をしてみたり、マイクとともに視聴者の反応を記録してみたりとか…
プライバシー保護の観点からは大問題ですね(^-^;
ただし…。
私はあの店頭のディスプレイの前で、わざわざ立ち止まって映像を見ることはないんですけど、アレって効果あるんですかねー?
音声だけで充分な気もするんですけど…
雛人形の片付け時期の追っかけアプローチ
◎人形の片付けに悩む…
すごーく遅れてますが、自宅の雛人形のお片づけをしたのでした。
(何故か出すのも片付けるのも私の役目だったりします(^^;))
で、いっつも困るのかどうやって直すかということです。
三人官女、五人囃子、随身、仕丁の計13名を一つの箱に収めて、菱餅や箪笥や重箱などの道具をこれまた一箱に収めなければなりません。
またこれがパズルゲームの如くややこしいうえに、一年に一回の話なんで覚えられない!
とりあえずは途中経過を写真にとってポケットアルバムに入れてマニュアルにして、なんとか対応してる次第です(ーー;)
こうやって雛人形の片づけで悩むのは私だけなんですかねー?
◎困る人々に救いの手とカタログを!?
もしかして、人形屋さんはこの一年に一回の困った瞬間を絶好の販促機会として利用すべきでは!?
ワープロ喫茶に考察する○○喫茶
◎ワープロ喫茶に考える
先日に出会い系漫画喫茶について書きましたが、話ネタのために一度は入らねばと思いながらもいまだに中に入れず(ーー;)
そういう部分は非常に根性無しなもので。
10年以上前に、「インターネットカフェ」なるものが登場した時には真っ先に行ったんですけどねー(^-^;
さて、この前に知った歴史上の喫茶店「ワープロ喫茶」
こいつはすごかったらしいですねー。
いわゆるOAっていう言葉が全盛の時代に、ワープロが何台も置かれている店内で30分が100円くらいで、コーヒーをのみながらパチパチと借り物のワープロでパチパチと仕事をする場所なそうな。
で、ついてにワープロ教室なんてもやってて、OLさんがよく習いに来てたらしい。
ただ当時もし私がそういう年代であったなら、間違いなく一回行ってみてるでしょうね(^-^;
◎○○喫茶を探せ!
昨年のメイドカフェしかり、インターネットカフェしかり、そしてワープロカフェしかり、いつの時代でも時代を映すような○○カフェは存在するもんだと思っております。
○○カフェとして成り立つにためは、いったいどのようなテーマである必要があるんでしょうか?
かなり常識的ですが、以下のような特徴を備えたテーマであることが必要かと考えます。
・非日常を演出する(メイド喫茶パターン)
・高価・または先進的過ぎて、一般の人間は体験できない(ワープロ喫茶パターン)
それでは、上記の特徴を踏まえていくつか○○喫茶のご提案!
