カテゴリー ‘ビジネスアイデア’ の記事

携帯電話の「なんちゃって公衆電話モード」

久々に公衆電話を体験!
久々に公衆電話を利用しました。
しかも10円玉で!(^-^;
まぁわざわざ公衆電話を使ったわけではなくって、携帯電話のバッテリーが切れたんで仕方なくなんですけどね。
随分と以前に公衆電話が減ってる事を書いたことがあったのですが、公衆電話を探すのってすごく大変ですよー(ーー;)
ただその公衆電話で久々に体験したこと。
話してると、何分かおきにガチャン!ガチャン!って10円が落ちていく音がするんですよねー。
ずいぶんと携帯に慣れた生活をしてたんで、すっごく新鮮ですよ(^-^;
効果抜群!?節約モード
そこで、一つアイデア。
携帯電話の節約機能として、「なんちゃって公衆電話モード」っちゅうのはどうでしょう?
携帯電話で電波の悪い状態に、ピーッピーとか音が聞こえるように、10円分通話するたびに、公衆電話の10円玉の落ちる「ガチャン!」の音が聞こえてくるという機能です。
(うるさくてしょうがない!?)
でも、よーくないですかー?
話してる最中に携帯のディスプレイを見ることがないんで、通話し終わってからディスプレイを見ると28分とか出ててびっくりしてしまったりすることが。
その点、この「なんちゃって公衆電話モード」なら、ディスプレイを見る事無く直感的に通話料を意識する事ができるというスグレものです(^-^;
どうですかー?
このアイデア、どこかのメーカーさん買ってくれませんかー?

神田うの商標とデザインバーコード

どこじゃ?「神田うの」商標
このブログに芸能ネタを書くことになると思いませんでしたが、
『神田うの』ご立腹!「私の名前返してよ」…すでに商標登録(SANSPO.COM)
たしかに特許電子図書館で「神田うの」を検索してもヒットせぇへんなぁ~。
う~ん、この神田うのの友人はどうやって登録されている事を知ったのだろうか…
こりゃこの友人は特許庁の出願受付担当か、出願者本人に間違いないですね(^_^;)
少なくもとも「商標登録」じゃなくて、ありえても「商標出願」まででしょうか。
自身のウエディングブランドの新作発表に、もう一つ報道ネタになりそうな話題をくっつけてみたと考えてみると、少なくとも作戦は大成功です!
何せ芸能情報に非常にウトい私も私もこうやってブログに書いてしまってるくらいなんで。
で、本題です。

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アイデア即売サイト「オシウリ」

広告アイデアの通販サイト
デザインバーコード社ってすごいですねー!
またもや今月より実におもしろい企画を始められたようです。
オシウリ
広告企画をWebカタログにして、販売してしまおうというもののようです。
今のところ8個ほど広告アイデアが並んでいます。
う~ん、なかなかにクールですねー。
(間違いなく、「コレってあの企業向けやね」というものもありました)
一つ一つのプレゼンテーションの見せ方も実に素敵な感じです。
こういうサイトは見ていて実に楽しいですね。
デザインバーコードのアイデア通販サイト「オシウリ」がスタート』(Excite WebAD Times)
でデザインバーコード社の代表が語っている「アイデアの価値」についてのご意見は実に正論な気がします。
たぶん世の中にはこういうおもしろい事を考えるけど、その表現手段を持たない人達っていっぱいいるはずです。
何かそういう人達に一つの表現方法の例が提示されたような気もします。
今後どのような広告企画が発表されるのか楽しみですねー。(^^

出会い系まんが喫茶

出会いたいのか?漫画読みたいのか!?
大阪の京橋で見た不思議な店の看板。
出会い系まんが喫茶
おぉっ!なんか知らんけど漫画喫茶の前に「出会い系」なんていうキーワードがついてるぞ!(^-^;
どんなシステムになっているのか気になりません?
読んでみても、ちゃんとはよくわかりませんでしたが、こんなシステムみたいです。
http://www.nukinavi-toukai.com/m/manki/index.html
ここの男性客の出会いを求める率と、漫画を読む率はどのくらいの割合なんでしょ?
非常に興味深いところです。
◎キーワード融合アプローチ
しかしながら、出会うというアグレッシブな行為と、スタティックな漫画を読むという相反する行為を見事に組み合わせて、一気にコンシューマーの心をとらえてしまう恐るべきコンセプトです。
風俗に縁遠い私でさえ、1,000円/時くらいなら話ネタのために入ってやろうかと思ったくらいで(^-^;
こういう意外な組み合わせっていうのは、非常に幅広く応用がきく古典的なアプローチですよね。
ちょっと私も考えてみました。
番号ポータビリティ系RSSリーダー
アンチウイルス系家計簿ソフト
内部統制系アバター
ソーシャルネットワーク系ファイアウォール
履修不足系タブブラウザ
ちょうど今の時期は「内部統制系アバター」あたりは、かなりヒットしそうな予感なんですけどねー(^-^;
最後に。
もし勇気を出して「出会い系まんが喫茶MANKI」を体験できた時には、またレポートさせて頂きます。

男性トイレの的によるシューティング企画

奈良遠征先のトイレで見たものは…
本日は日曜日だというのにお仕事で奈良に出没しておりました。
この行楽の秋の良いお天気なので、すごい数のリュックを背負ったオジさま・オバさまの大群でしたわ。
で、そんな中で発見したのがJR奈良駅の改札に入ってすぐの男性用トイレの小便器。
なにやら、ゴチャゴチャっとした柄のシールが貼っておりました。
んん~?
(便器に顔を近づけて見てみる)
こんなところに貼ってあるシールの目的は一つで、以前に書いた事のあるトイレのハエさんシールと同様のやつだってことは分かったんですけど、いったいこれは何のデザインだ…?
どうやら奈良の男性の総攻撃にあって、シールが劣化してしまいボロボロになっているようです(ーー;)
(ほんとはW-ZERO3[es]で撮影したんですけど、焦ってしまったようでひどくブレた画像で使い物になりませんでした)
どなたか、あのJR奈良駅のトイレの的シールは何の絵なのかご存知の方はぜひぜひ教えてくださいませm(_ _)m
いろんな「ターゲット」
ちなみにこういうターゲットシールは、普通に購入する事もできるようなので。旦那や息子のおしっこの飛び散りに悩まされている世の奥様は購入を検討してみては?
ターゲットシール
さて、ちょうど先週にこんな便器も発売されたようです。
松下、男性小用時の飛び散りを軽減する温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」を発売
エチケットポイント
ハエシールなんかじゃなくって、近未来的に光る「的」です!
男性心理を利用したアナログな方法ながら、ななかなかに格好いいですねー。
サイバーなオンライン「的」企画
どうせここまで電気的な仕掛けを作るなら、改良版を駅に配置して、
命中した時には派手な効果音が聞こえる
的に命中した時にもらえるポイントをためて乗車回数券と交換
違う駅でおしっこをしている男性とオンラインで対戦
「的」が動くだけでなく、たまに「的」の方からも男性を攻撃してくる
などの仕掛けがあれば、かなりエキサイティングな小便器になりそうな気がします(^-^;
これらの仕掛けに協賛して景品なんぞを提供したりすると、なかなかにすごいトイレキャンペーンになるかも!
こりゃ、トイレに入り浸る便器依存症の男性が発生して、こりゃ間違いなく社会現象になりますね(?)
きっと世の男性はせっかく持っている自分の武器は使ってみたいもんなんでしょうねー

着ぐるみカスタマーサービス論

引き続き「着ぐるみ」について考えまくりますm(_ _)m
着ぐるみ恐るべし
着ぐるみっていうと、主に子供向けの商品のプロモーションにはよく使われてますよね。
よく目にする気ぐるみの利用のされ方って、「特定商品の購入者だけ、いっしょに写真をとれる」ってやつじゃないでしょうか。
きっと、着ぐるみが売り場でゴソゴソ動いてるだけでも、随分と売上げって変わるんでしょーね。
ここで着ぐるみが消費者に与える効果について考察。
会うと得した気分にさせる
可愛らしい外見から、相手はフレンドリーな生き物に違いないと決め付ける
当然、こちらも無意識にフレンドリーな接し方をしてしまう。
こういった効果は、東京ディズニーリゾートなんかでは顕著ですよね。

(上記のような特性を持った営業マンがいたら無敵でしょーね)
着ぐるみストラテジー
といった事を踏まえて、企業の対顧客の対応について幅広く応用が可能なのではという画期的な着ぐるみ戦略をご紹介!(^^;
【日常的な着ぐるみ利用による他店との差別化】
■ピザの宅配時に常に着ぐるみでお届け
■子供服売り場のレジ係が常に着ぐるみ
 かなり卑怯ですが、子供のウケ狙いで確実にアピール。常に着ぐるみに会えるということで子供にねだられると親は動くものです。
【クレーム対応時の顧客感情のクールダウン】
■不良品などにより消費者自宅に謝罪に行く時に着ぐるみを着て訪問
■事故の影響などで大幅な遅れが発生している交通機関において、乗務員・ターミナル係員に全員緊急で着ぐるみを装着
 「着ぐるみに対して真剣に怒っている自分」を想像してください。そういう複雑な心理状態を利用します。
逆に「顧客をバカにしてるのか!」というお叱りの声を受けそうですが…(^^;
【ネガティブイメージな業務の円滑化】
■NHKの受信料集金係りに着ぐるみを装着
 イメージアップとともに、「着ぐるみに何かを頼まれる」「着ぐるみの願いを断る」といった経験の無い消費者心理の隙を利用して集金率をアップ
■着ぐるみを着て消費者金融の取立て
 取立て屋=悪人イメージを緩和するとともに、債務者に対して「着ぐるみに取り立てられている惨めな状態」という精神的なショックによる自主的返済行動の促進
【そして今話題の…】
■着ぐるみ駐車違反取り締まり監視員
 上記のクレーム対応と同様の効果とともに、監視員を常に可愛く目立たせる事によって、その一帯で駐車違反を未然に防ぐ効果が期待される(かも?)
はい、どなたか私に「着ぐるみストラテジー」について相談したい方はいませんかー?(^^;
関連記事:着ぐるみ検定の必要性論

着ぐるみ検定の必要性論

先日、一般向けに開催されたある医療関係のイベントにシステムに担当の裏方として参加する機会がありました。
複数の医療機関が主催するイベントのため、そのスタッフのほとんどは、主催病院のスタッフの女性で、受付やら整理券配布やらいろいろとやらされておりました。
なかでも、「カンガルー」と「いぬ」の着ぐるみにの中に入っていた方でさえ、病院の男性スタッフだと知った時はなかなかにショックでした。
そうか~、どうりで着ぐるみアクションが素人っぽくて下手くそなわけだ(ーー;)
着ぐるみは技術なり
実は、私も大学生時代に、とある自治体のマスコットキャラクターの着ぐるみをかぶった経験があります。
あの着ぐるみってやつは、暑いだけならともかく、私達のような素人にとって最も困るのは「前が見えない」っていう事じゃないでしょうか。
その自治体マスコットの場合は、左右に非常に離れた目から覗くか、下の方の口からのぞくかどちらかでした。
たぶん、そういう自分の視界を確保する仕草が非常に素人っぽさを、かもし出していたと想像され、反省しきりです(^^;
まぁ最近の高性能な着ぐるみは、それほど苦労して視界を確保する事はないのかもしれませんが、やはりプロフェッショナルな着ぐるみ屋さんの仕事はすごい!と感じたのでした。
jka.gif
着ぐるみスキルの客観的評価制度の提案
そう考えると、イベントなどで着ぐるみを使うにあたっては
1)何のキャラクターなのか(有名アニメキャラだと、当然非常に集客効果も高い)
2)中に入る人の技術力(アクションに素人っぽさが見られると、イベント全体に安っぽさを感じさせてしまい逆効果)
という二つの重要な要素があって、人気キャラクターの着ぐるみを借りれたとしても、2)の中に入る担当者の選定の面で利用リスクが存在すると思われます。
そのような不確定要素を無くすためには、イベント企画会社にキャラクターレンタルをお願いするにあたっては、カタログ上に
・着ぐるみ初段
・着ぐるみブロンズマスター
・KIGURUMI Certified Performer
というような、着ぐるみの中に入るスタッフの技術力の客観的な評価指標があれば、提供されるサービスレベルも想像しやすく、また料金メニューについてもより納得のいく金額になるんじゃないでしょうか?
つまり、
「クマの着ぐるみと、着ぐるみ検定2級以上のスタッフを派遣してください」
という感じに品質を指定して仕事を発注できるようになるはずですよね?
そういえば、少し前にこういうニュースが。
パンダ型ロボットスーツを多摩川河川敷で見た』(Robot Watchより)
これなら中に入るスタッフのスキルをかなりの部分パンダがフォローしてくれそうですね。
ちなみに次回のエントリーも「着ぐるみ」論について展開する予定(^^;
関連記事:着ぐるみカスタマーサービス論

IPインフラコーディネータっていう職業

難解な家庭向けIPサービス
NTTの電話加入権に関連する価値の変化や、家庭まで伸びているIP網も高速化によって、電話会社やインターネットサービスプロバイダからIP電話などの各種サービスが爆発的に増えてますよねー。
私はIT屋さんなんで、なんとなくそういう事をよく知っているように見られるのか、周りからもよーく相談を受けます。
 「CMでやってるNTTの光プレミアムって得なん?」
 「なんか知らんけどウチはKDDIのメタルプラスってのになってるねんけどアレ何?」
正直言って、私も全然分かっておりません(ーー;)
(知ったかぶりして、いろいろ偉そうな事をしゃべってしまった皆さん、すみませんm(_ _)m)
その昔はシンプルでした…
最近は、インターネット接続サービスとIP電話サービスとオンデマンド映像配信サービスなど「何でもできますよ!」って色んなサービスをセット販売してるもんで、とにかく分からん。
どの業者がどこまでの範囲のサービスを提供していて、何か追加の機器を購入する必要があるのか理解するのに結構パワーがいるんですよね。
その昔、電話線をモデムにつないで「ピ~ヒョロヒョロ…」っていう感じでプロバイダのアクセスポイントに電話して、インターネットを利用していた時は単純明快!
プロバイダだけにお金を払ってました。
それに、インターネット使ってる間は電話ができない、プロバイダが混んでいる時はアクセスポイントも話中になる。
実に原理も分かりやすい。
そこで、IPインフラコーディネータ!
こんな時代には、家庭内のネットワークの相談にのる「IPインフラコーディネーター」みたいな仕事って職業になりそうな気がしません?
ファイナンシャルプランナーのIT版みたいなやつです。
「で、結局ウチはどのインターネットサービスに加入したら、便利で得なワケ?」って気になりながらも、調べるのが邪魔臭くって放置してる家って結構あると思うんですよねー。
そんな時に「お宅はこのサービスとこのサービスの組み合わせがベスト!」って誰かが言ってくれると、もうそのまま従ってしまう気がします。
一般家庭と契約を結んで、どれくらいの収入になるかは分かりませんが、各種プロバイダなどIT系の代理店をかねてクライアント家庭をたくさん持つとそれなりに職業になったりして。
でも、そんな仕事をやってしまったら、年末にはいろんなクライアント家庭から「年賀状印刷したいねんけど、どうしたらエエんやろ?」って、いっぱい電話がかかってくるんでしょうねー。恐ろしい…(ーー;)

たまごっち恐るべし…

我が家の住人「くちっち」
実はウチの家には一匹「たまごっち」がおります(私の物ではないですけど)。
「くちっち」などと名前がついているようです。
たまごっちといっても、私達オッサンが知っているやつではなくて、「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」(「エンたま」と呼ぶらしい)というバンダイの新製品です。
というわけで、自分の世話だけでも大変なのに、ピンコーンと音が鳴ったら、ご飯を食べさせたり、ウンチを掃除したりと、見返りの無いお世話をしてます。
メディアミックスの王道なたまごっち
ただ2ヶ月ほど、たまごっちと同居して分かったんですが、ここ最近のたまごっちはすっごく進化してる!
どうやらたまごっち同士で赤外線通信するらしい、というのは知ってたんですが、さらに携帯電話やPCのWebサイトとも連携しており、たまごっちオーナーのコミュニティとして、たまごっち端末のキャラクターと同期をとったアバターが表示される日記サイトも準備されてたりします。
で、アナログの世界ではストラップやホルダーの他、複数の攻略本まで発売されるという、見事なまでにマルチチャネルなアプローチでした。
たまごっちWebサイト自体もたまごっちの発売当初は、サイトにログインが全くできなくくらいにアクセスが集中しておりまして。
みんな子供といっしょにアクセスするんですね…(^^;
私も含めてそうなんですけど、どうやらPCでも遊べるらしいって分かると、とりあえずはアクセスしちゃうんですよねー(^^;
オモチャ+Web=
こういう展開を見ると、ネットの世界だけでなく、リアルな世界を巻き込みながら新たな価値観を想像する商品作りってのは強い!
しかもこれが子供を巻き込める商品なら、もっとすごい?
そんなリアルな商品とWebの融合っていうアプローチはこれまでも盛んに行われてきた事なんですが、まだまだ見落としてるトコって多そうですよね。
特にオモチャの世界では、子供はもちろん、大人も懐かしさが手伝って夢中になってしまうものって、たくさんありそうなんで、考える価値はありそうな気がします。

画期的な紙媒体とQRコードの融合モデル

QRコードのコンシールモデル
ペーパーメディアとQRコードと親和性を証明するような素晴らしいQRコード活用モデルを思い付きました!
これまで、たびたび問題となっていたQRコードのデザイン性を心理学の観点から大胆に解決を図ったソリューションです。

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