カテゴリー ‘コンピューター’ の記事

メイン機になるミニノート「VAIO Tシリーズ」レビュー

SONY VAIO Tシリーズ(VGN-TT93GS)

愛機のFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを機嫌よく使っていたところ突然に絵の具の匂いがし始めまして、家が燃えてはいけないと泣く泣く引退してもらったのでした。
ということで、新たな相棒に任命したのがVAIO type Tシリーズ(VGN-TT93GS)

今回の検討ポイントは以下の2点(以前からそうなんですけど)

  • お気に入りの小型トランクに入るミニサイズ(幅280mmくらい)
  • Virtual PCで仮想サーバーを立てて、システム開発なんぞもしたい

意外と難しいこの条件を満点でクリアしたのがVAIO Tシリーズだったのでした。

Sony Styleでカスタマイズするとだいたい以下のような範囲でスペックを選択できます。
開発やデザインには充分なスペックですぞ。

  • CPU Core2 Duo SU9600
  • Windows7 Professional or Ultimate
  • 11.1型ワイドディスプレイ(解像度1366×768)
  • メモリ最大8GB
  • 大容量のSSDドライブ(最大512GB)
  • ブルーレイ(Blu-ray)ディスクドライブ
  • 地上デジタルチューナー&ワンセグチューナー
  • FOMAカードの通信スロット
  • 指紋センサー
  • FeliCaポート
  • HDMI端子
  • カメラ

※上記全てを実装できるわけじゃありません。排他関係にある仕様もあるので詳しくはSony Styleで。

以下、ポイントに分けてご紹介
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「えxして」っていう人は何がしたいんだろ?

まずはIMEをチェックだ

検索エンジンで「えxして」って調べてきたあなたは間違いなく「excite」を調べたかったはずです。
とりあえず日本語入力モードをOFFにして直接入力することをおすすめします。

でもGoogleで「えxして」で検索すると、ちゃんとExciteが一番に表示されるのが、ちょっとすごいですね。
他にもいろいろあるけど、どのIME間違いでも全部ちゃんと
「お前が間違ってるのは知ってるんだけど、ほらよ!」
って感じでちゃんとGoogleは一番上に表示してくれます。

いろいろ間違ってみる

たとえば、こんなのって何のサイトか分かりますか?
(わかならい場合はGoogleで調べてやってください)

  • ようつべ (まずは初級編)
  • とぃってr (やっぱり今はこれでしょ)
  • ぃヴぇどおr (一時期はよく検索されたでしょね)
  • ぉぃぽp (ナウでヤングなやつです)
  • にfty (パソコン通信はいま…)
  • ごお (これはわかりやすい)
  • こおkぱd (あんまりおいしそうに見えない)
  • ふぁせぼおk (「とぃってrと」とともに躍進中)
  • みcろそft (これもすごい企業に見えない)
  • gれえ (なんか踏んづけた鳴き声みたい)
  • みぃ (意外とこの名称でもいい気がする)
  • やほお (かなりそのまんま)

でも女性からのメールに「えxして」って書いてあると、たぶんドキドキしてしまうドンQでした。

Google 日本語入力くん名言集

ちまたで噂のGoogle IMEは確かにすごい!

Google IME入れてから、遊びすぎて記事書くの忘れてました。
コンパクトなGoogleサジェストがいつもそばにいるみたいで、何気に楽しくてやめられないですわ(^^;

とりあえず、この愉快なGoogle日本語入力君がのたまった予測後をササッと集めてみましたぞ。

google-ime(普通に地味に便利。基本です。)
google-ime(「おーい」といえば伊藤園!)
google-ime(そして「うーい」といえば…これ誰ですか?)
google-ime(お~なんだか懐かしい。覚えてました?)
google-ime(Googleは先カンブリア期にも詳しい)
google-ime(「ひみつ」といえばジャニーズですか)
google-ime(やはり今年はこれはおさえておかなきゃね)
google-ime(個人的にはこの言葉は大好き。)
google-ime(Google IME君はこの職業を当然知ってます)
google-ime(ニートといえばコレかな?)
google-ime(来たっ!ケンシロウ!!)
google-ime(ここまでくると聞いたこと無い名前が…)

最後に。
「いんどじ」で「インド人を右に」が出てきたんで、何のことが調べてみたらこれは笑いますぞ。⇒Googleでインド人を右にを検索
もうひとつ参考に
アンサイクロペディア「インド人を右に」

デジカメ使って自分でパスポート申請写真を作成しよう

専用ソフトとデジカメで証明写真を作る方法

久々に海外に行くことになったのです。
英会話や持ち物準備より、まず先に立ちはだかるのがパスポート申請手続きです。
手書きでいろいろと書かされて、戸籍謄本を取り寄せて、昔のパスポートを探し出して…
何より一番面倒なのは、やっぱりパスポート写真じゃないですか?
特に申請する枚数が多い場合や、ちゃんと表情を作ってくれない小さな子供がいる場合の手間と費用は半端じゃないっ!
ということで、普通のデジカメとパソコンソフトを使って、安く簡単に申請写真を自作する方法をご紹介。

証明写真の作成サポートソフト

ただし思った以上にパスポート申請写真はこれまた規格がなかなか厳しいんです。
PASSPORT_パスポート写真の規格と見本
そこで便利なのが証明写真作成の専用ソフトです。
今回私が使ったのは『Photography Studio
ありがたいことにフリーソフトです。
ではでは、以下簡単に使い方をご説明。

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リモート自爆装置を内蔵したノートPC

ノートPCが盗まれても離れた場所からデータ消去

企業の情報漏えい被害を抑えることができるなかなか素敵なノートPCが富士通から発表されていました。
ノートPCの紛失・盗難対策ソリューションを提供
携帯電話などでは、リモートロックみたいなサービスがありましたが、そのPC版みたいな感じですね。
ノートPCに仕込まれた低消費電力のPHSモジュールが、ウィルコムの回線網から消去コマンドを受け取ると、Windows等のOSを起動させずに自動的にHDのデータを読取不能、またはロックしてしまうというものだそうです。
これって、なかなかに実用的なソリューションですよねー。
外に持ち出すノートPCは「シンクライアント」なんていって、ほとんど情報を積まないようなソリューションが主だった中、ちょっと画期的な仕掛けですよね。
疑問点は以下のような感じでしょうか。
■不正に消去コマンドを受け取ることは無い?
ユーザーが直接コマンドを送るわけではなく、富士通が提供するシステムにログインして富士通の管理サーバーからコマンドが送られるようです。
とりあえず、コマンドの発信元が富士通の特定のサーバーなのかどうかなど、いろいろと不正利用対策はされているはず(?)ですよね?
■PHPモジュールでインターネットはできる?
消去・ロック等の制御コマンド受信用のPHSで、Windows等のOSからは認識されないらしいです。
なのでこのPHSで通信しようと思っちゃだめなようです。
■PHPが通じないところでは?
コマンドを受け取るのはPHSなんで、もちろん機能しません。
(ということで、山奥とかに盗難PCを持っていかれるとダメ)
■HDの消去って時間がかかるのでは?
どうやらHDが暗号化されているらしくって、この自爆装置は暗号化されたHDの中身を解読するためのキーを削除するものらしいです。
なのでかなり一瞬で消えちゃう(読取不能になってしまう)んじゃないでしょうか。
■気になる費用は?
まずは富士通のサイトからWeb注文できるようになるそうですが具体的なPC本体の金額は不明。
またランニングコストもまだ未定。(1,000円以内で検討中なそうな。)
とりあえず契約は富士通とだけで、ウィルコムと契約する必要はなさそう?、
その他ちゃんと電話番号を持っているPHSなので、PHSが通信中の基地局の位置からどのへんにPCがあるのかってもだいたい分かるみたいです。

応用編?

これと同じようなインフラで、Winnyなんかで流出して広まってしまったファイルのハッシュ値をコマンドどともに送ると、そのファイルを保有していた端末のHDから強制的に削除してしまうようなソリューションがあれば、かなり利用料が高くでも需要はありそうですよね。
技術的にも倫理的にもいろいろと実現は不可能そうですが。

モバイルPC 工人舎SCシリーズのレビュー

小さいノートPCが欲しいっ!
世間のモバイルPCの話題は、すっかり「Sony VAIO type P」ですが、あえてUMPCの老舗であるKOHJINSHA SCシリーズ(自分の場合は白いSC3WX06GA)を購入してしまいました。
ちなみに色が黒いと、品番はSC3KX06GAになるらしい。
選択肢として、富士通のLOOX Uや東芝のNB100など、いくつか候補はあげてたんですが決定打は
【小さいこと】
無理なくカバンに放り込んでおいて、外出時の空いた時間にすぐに使いたい。奥行きなんてほとんど文庫本サイズ。たしかにVAIO Type Pは素敵なんですが横幅が大きすぎて…
【標準でプロジェクターに画面出力できること】
富士通 LOOX Uみたいに外付けのポートレプリケータが無いと外部ディスプレイ出力や有線LANができないのは、ちょっと不便な気がしまして。
【利用可能なディスク領域が大きいこと】
たしかにSSDは魅力なんですけど、新幹線の移動中にシステム作ったりするんで、やっぱり容量の大きいHDD機でいいかなぁ~、と
とりあえず、実際に使い始めてから1ヶ月くらい経ったのでレビューしてみることに。
細かいところは、後で少しずつ説明しますが、SCシリーズはまとめると以下のような感じでしょうか。
○いいところ
・とにかく小さい、軽い。
・小さい割に外部端子が豊富(Expressカード)
・小さい割に機能盛りだくさん(ワンセグ、GPS、カメラ、タッチパネル)
・OSが始めっからWindowsXP
×ダメなところ
・キーボードがやっぱり小さ過ぎ。指が太い人は、きっとタイプは辛いかも。
・予想以上にバッテリーが持たない。客先でのプレゼン時間がよめない時はACアダプタ必須。
・GPS内蔵アンテナ感度悪い
では、以下詳細です。

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ポメラ(pomera)と過ごす10日間

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
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レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いてい
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あこがれのポメラーに
ついにキングジムのデジタルメモ「ポメラ(pomera)」とお近づきになれました。
これ気になってたんですよねー。
個人的には字を手書きするという行為が苦手な人間なもので。
ついに実際に触ってみてレビューできる機会がやってきました!
実は以前にこのポメラについては、リリース記事が出た時に、感想を書いたことがあったんですが
テキストでメモを取る27,300円のツール『ポメラ』
実際に触ってみると、やっぱりいろいろと見えてくるもんですねー。
まず手に取ってみた感想ですが、想像以上にチャチじゃないです。天板も白い中にさりげなくキラキラと光を反射する塗装が施されています。
本体側もしっとりとした手触りでなかなか良い感じです。
しかしながら、しっかりとした作りの分、想像以上に重いです。
重量は370gなそうな。
まぁノートPCみたいにカバンを持つ手に重みが伝わってくるようなことは無いんですが、ジャケットの胸ポケットに入れて歩くとなると大きさ・重さともに気にならないと言えば嘘になるかなぁ。
PCと違って電源をいれるとすぐに起動して、打ち合わせが終わったら、「シャットダウン」なんてことをせずに、キーボードをたたんで液晶を閉めるだけでちゃんと自動的に保存しておいてもらえるあたり気持ちいいですね。
ということで、以下 私が借り物ポメラ(pomera)を10日間持ち歩いて使ってみたレポートです。

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LinkStation(HD-H120LAN) ファン故障の対応メモ

リンクステーションのDIAG赤ランプが点滅
数年前に購入したLinkStation HD-HLANシリーズ「HD-H120LAN」の電源を久々に入れてみたところDIAGと書いてある赤ランプが点滅。
「何のエラー?」
と思い調べてみたところ、バッファローのサイトにこんなページが。
DIAGランプが点滅します(HD-HGLAN、HD-HLAN、HD-LAN、HS-DGLシリーズ)
数えてみると点滅は4回。
「ファンの故障ですやんか!」
とりあえず、掃除してみれば直るんとちゃうやろか、ということで早速分解してみることに。
中を空けてみると、真っ白になるくらいホコリが。
エアダスターなんて便利なものが自宅には無かったので、夏にビニールプールをふくらます小型のコンプレッサーと掃除機を使ってできる限り掃除してみると…
とりあえずファンが回るようにはなったものの、明らかに音がおかしい(-_-;)
やっぱりファンが故障しているようで。
linkstation
リンクステーションのファンは交換できる
いろいろと調べてみるとLinkStationのファンを交換している方をたくさん発見。
とりあえずオリジナルはこちらの方↓でしょうか。
linkstationのファン交換 (KORO’s place in Urawa)
まずはファンを購入しなければ!
あんまりパーツショップに行く時間も無いんで私の場合はWebで注文。
注文したのはこれ。
薄型超静音タイプ【AINEX】CF-40SS
送料もあわせると1,680円。(う~ん、無理してパーツショップに行った方が安かったかも)
いよいよファンを交換
再びリンクステーションを開けて、ファンから3本伸びてるコードを切断。
同じく、購入した新しいファン「CF-40SS」のコード3本も切断。
「で、どのコードとどのコードをつなげたらええんやろ…?」
とりあえずは、人間なんとなく同じ色のコードをつなげたくなるもんなので、以下のように接続。
・LinkStationの赤コード = CF-40SSの赤コード
・LinkStationの黒コード = CF-40SSの黒コード
・LinkStationの青コード = CF-40SSの白コード
洗濯バサミで仮止めして電電をON!
linkstation
ブ~ン…
お~回ってるじゃないですか。
意外と簡単なんや(^^ゞ
ということで、3日間連続運用した今でも現在でも元気に稼働中。
無事に復活してくれたのでした。
こういう小さなファンってのは、けっこう簡単に壊れるらしいんで、また次回に備えてメモしておいたのでした。

テキストでメモを取る27,300円のツール『ポメラ』

これはまたニッチなデジタルツールだこと…
「テプラ」の他にも、勤怠管理機能付きQRコード時計など、ユニークな商品を作っているキングジムから、個性的なモバイル・デバイスが発売されました。
デジタルメモ「ポメラ」です。
こいつはとにかくコンセプトが素晴らしい!
紙とペンだけあれば通常はメモが取れるはずなのに、わざわざフルキーボードを持ち歩いてテキスト形式でメモを入力するデジタルメモなのです。
しかも、乾電池で動くってのもちょっと素敵じゃないですかー
しかし、こんなものに27,300円も出すのって理解できます!?
ちなみに私は理解できます(^^ゞ
自分の場合は、とにかく字を手書きすることが大嫌いでして、電話で話しながらメモする時は紙にではなくテキストエディタを使ってたり、考え事をする時でも紙に書くのではなく、テキストエディタやTombo、またはFreeMindを利用して、テキストツール上でキーワードの整理を行っています。
なので、打合せでメモをとってみたり、、電車での移動中にブログの提案書のドラフトを作ってみたり、などの利用シーンは容易に想像できてます。
で、誰が買うのか!?
ただ、現実にはこれってかなり一般的には理解されてにくいモノだと思います。
さらに、そこから一歩進んで実際にポメラを購入するユーザー層っていうのは、
・ブラインドタッチは当然できる。
・携帯電話みたいにチマチ入力するのは苦手で、キーボードでだだぁ~と打ちたい。
・でもノートパソコンを持ち歩きたくない
・メモをとるためだけに、通信もできない端末に27,300円も投資できる体力がある
・電車内で奇異な目で見られても平気
さて、どれくらい売れるんでしょうね?
そんな私の場合は………
とりあえず普段は、これまたフルキーボード付きのW-ZERO3を持ち歩いているで、今のところはいらないかなぁ…

FMV-BIBLO LOOX R/B70Nのレビュー

FMV-BIBLO LOOX R/B70N買ったっす
約3年ぶりにメインマシンを更新しました。機種は富士通のFMV-BIBLO LOOX R/B70N」。
「Eee PC」や「Inspiron Mini 9」など今流行りのミニノートではなく、今時ちょっと中途半端なB5サイズのノートパソコンです。
家の中のいろんな所でPCを使えて、お気に入りの小さなトランクにPCを入れて外にも持ち出したいし…。
っていう、わがままをかなえてくれるということで自分にとってはB5ノートがベスト。
ちなみに、これまで使っていたメインマシンは、同じく富士通のノートPC「FMV-BIBLO LOOX T75L」。
約3年程前から使ってるんですけど、最近ディスプレイの調子が悪いのと、CPUとメモリが非力なもんでJavaの開発なんてする時には少し支障が出始めたので思い切って買い換えることにしたわけです。
SONY VAIO type TとFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを比較
とりあえず、今回は以下の2機種で悩むことに。
・「SONY VAIO type T
・「富士通 FMV-BIBLO LOOX R/B70N
カラーリングはどちらのモデルも多彩ですが、VAIOの方がやや凝ったデザインのものが多い?
ちなみに私はせっかくなんで、「グラデーション(シャンパンブルー)」をチョイスしました。
LOOX R/B70N グラデーション
かなりきれいなグラデーションですが、慣れるまでちょっと恥ずかしいぞ(^^ゞ
さて、簡単なスペック比較は以下の通り。

機種
LOOX R/B70N
VAIO type T
CPU Core 2 Duo SU9300/1.20GHz Core 2Duo U7700/1.33GHz
メモリ 4GB(2GB x 2) 2GB(2GB x 1)
HDD ~320GB ~250GB
ディスプレイ 12.1型ワイド(1280×800) 11.1型ワイド(1366×768)
寸法 幅274mm x 奥207mm x 高27.3mm 幅227mm x 奥198.4mm x 高22.5mm
重量 1.21kg ~ 1.3kg 0.97kg ~ 1.4kg
カードスロット PC Card TYPEI/II×1 ExpressCard/34×1
ワンセグ
×
Webカメラ
×
その他 Windows® XP Professionalダウングレード権付き Felicaポート搭載

決定打は、やっぱりLOOX Rのメモリ拡張性でした。
VAIO type Tが2GB×1が限界なのに対して、LOOX Rは2GB×2で最大4GB(デュアルチャネル対応)
開発機としての寿命を長くするためにも、ノートPCで4GBのメモリを搭載可能なのは非常に魅力!
またオプションで選択可能なHDDも、VAIO type Tが250GBまでなのに対して、LOOX Rは350GBまで可能。
あともう一点、LOOX Rが気に入ったのは、標準OSはWindows Vistaですが、標準でWindows XPへのダウングレード権があるところ。
まだ、Vistaを使うつもりがない自分にとっては、これもかなりうれしい!
正直に言うと、VAIO type Tの、ワンセグ、内蔵カメラ、Felicaポートには心惹かれるもんがあったんですが、
・とりあえずワンセグは携帯で我慢
・最近、ちっともSkypeもやってないし内蔵カメラも使わない?
・おさいふケータイのチャージも携帯のアプリからやってるんで使わない?
という理由で無理やり我慢してやりました(^^ゞ
基本スペックにこだわって、末永くこの1台とお付き合いしたいって人はLOOX R/B70N、
ほんとに役立つかはともかく、Webカメラやワンセグなど、いろんなギミックが気になるって人はVaio type Tっていうチョイスでしょうか。

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