カテゴリー ‘コンピューター’ の記事
◎FMV-BIBLO LOOX R/B70N買ったっす
約3年ぶりにメインマシンを更新しました。機種は富士通の「FMV-BIBLO LOOX R/B70N
」。
「Eee PC」や「Inspiron Mini 9」など今流行りのミニノートではなく、今時ちょっと中途半端なB5サイズのノートパソコンです。
家の中のいろんな所でPCを使えて、お気に入りの小さなトランクにPCを入れて外にも持ち出したいし…。
っていう、わがままをかなえてくれるということで自分にとってはB5ノートがベスト。
ちなみに、これまで使っていたメインマシンは、同じく富士通のノートPC「FMV-BIBLO LOOX T75L」。
約3年程前から使ってるんですけど、最近ディスプレイの調子が悪いのと、CPUとメモリが非力なもんでJavaの開発なんてする時には少し支障が出始めたので思い切って買い換えることにしたわけです。
◎SONY VAIO type TとFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを比較
とりあえず、今回は以下の2機種で悩むことに。
・「SONY VAIO type T
」
・「富士通 FMV-BIBLO LOOX R/B70N
」
カラーリングはどちらのモデルも多彩ですが、VAIOの方がやや凝ったデザインのものが多い?
ちなみに私はせっかくなんで、「グラデーション(シャンパンブルー)」をチョイスしました。

かなりきれいなグラデーションですが、慣れるまでちょっと恥ずかしいぞ(^^ゞ
さて、簡単なスペック比較は以下の通り。
|
機種
|
LOOX R/B70N
|
VAIO type T
|
| CPU |
Core 2 Duo SU9300/1.20GHz |
Core 2Duo U7700/1.33GHz |
| メモリ |
4GB(2GB x 2) |
2GB(2GB x 1) |
| HDD |
~320GB |
~250GB |
| ディスプレイ |
12.1型ワイド(1280×800) |
11.1型ワイド(1366×768) |
| 寸法 |
幅274mm x 奥207mm x 高27.3mm |
幅227mm x 奥198.4mm x 高22.5mm |
| 重量 |
1.21kg ~ 1.3kg |
0.97kg ~ 1.4kg |
| カードスロット |
PC Card TYPEI/II×1 |
ExpressCard/34×1 |
| ワンセグ |
×
|
○
|
| Webカメラ |
×
|
○
|
| その他 |
Windows® XP Professionalダウングレード権付き |
Felicaポート搭載 |
決定打は、やっぱりLOOX Rのメモリ拡張性でした。
VAIO type Tが2GB×1が限界なのに対して、LOOX Rは2GB×2で最大4GB(デュアルチャネル対応)。
開発機としての寿命を長くするためにも、ノートPCで4GBのメモリを搭載可能なのは非常に魅力!
またオプションで選択可能なHDDも、VAIO type Tが250GBまでなのに対して、LOOX Rは350GBまで可能。
あともう一点、LOOX Rが気に入ったのは、標準OSはWindows Vistaですが、標準でWindows XPへのダウングレード権があるところ。
まだ、Vistaを使うつもりがない自分にとっては、これもかなりうれしい!
正直に言うと、VAIO type Tの、ワンセグ、内蔵カメラ、Felicaポートには心惹かれるもんがあったんですが、
・とりあえずワンセグは携帯で我慢
・最近、ちっともSkypeもやってないし内蔵カメラも使わない?
・おさいふケータイのチャージも携帯のアプリからやってるんで使わない?
という理由で無理やり我慢してやりました(^^ゞ
基本スペックにこだわって、末永くこの1台とお付き合いしたいって人はLOOX R/B70N、
ほんとに役立つかはともかく、Webカメラやワンセグなど、いろんなギミックが気になるって人はVaio type Tっていうチョイスでしょうか。
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2008/09/16 | タグ( コンピューター, レビュー) | カテゴリ(コンピューター, レビュー) | コメント(0)
◎地図の図法は機密事項?
世界地図の図法って「メルカトル図法」以外に何があったっけ…
Firefox3でgoogleを開いて「地図 名前」で検索してみたのでした。

!?
Firefoxが落ちた?
もう一回「地図 名前」で検索してみると…
やっぱり異常終了(ーー;)
気を取り直してInternet Explorerを立ち上げて、同じように「地図 名前」…
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2008/07/05 | タグ( avg, エラー) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(2)
◎もう電話機とは言わせない!
出ましたのウィルコムの「パソコン」。
そう、WILLCOM D4のことです。
あれは、W-ZERO3と違ってウィルコムも電話機と呼んでもらうつもりは一切無いでしょー(^^;)
だってOSが「Windows Vista」ですよ。
そりゃ単体では電話できないですね。
しかし、今回もシャープは頑張ったようで、なかなかに攻撃的なマシンに仕上がっているようです。
たしかに、「電話機」「データ通信カード」「スマートフォン」に続く第四のデバイスとはよく表現できてますね。
ただし…
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2008/04/15 | タグ( ウィルコム) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(0)
◎やっぱりGWはサーバー引越しが一番!
皆さんが仕事お休みのゴールデンウィークといえば、なんといってもデータセンター移転!
海外旅行や潮干狩りではありません。
しかもこの連休は連日快晴で、まさにサーバー移転日和でした(^^;)
ということで連休のはじめに、Web、アプリケーション、データベースなど運用中のサーバーをあっちのデーターセンターからこっちのデータセンターへという感じで、お引越しをやってまいりました。
サーバーを利用しているお客さんとの調整、他サーバーとの連携回線手配、移設中の代替機の構築…、実際の家の引越しと同様にやる事が多すぎてもうしばらくサーバー引越しはうんざりです。
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2007/04/30 | タグ( データセンター) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(0)
◎顔?
けっこう前にたまたま見つけた技(?)をご紹介。
Microsft Wordを起動して、日本語ではなく英数字の直接入力モードにしてから、
: (コロン)
) (括弧閉じる)
の2文字を連続して入力してみてください。
: (コロン)
( (括弧開く)
や、
: (コロン)
| (縦棒)
も入力するとどうなりましたか?
日本ではこのタイプの顔文字って、あんまり使いませんけど海外では、これが一般的なそうな。
しかしMicrosoft Wordも余計な事をしますなーσ(^◇^;)
誰もこんなものを入力したいわけでもないのに…
ちなみに、最後の顔についてはどんな感情であるのかMicrosoftでも迷ったそうですが、「がっかり」と呼ぶことにしたそうな。
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA011196081041.aspx
ということで、今日は役に立たない小技でした。
時間がある時に和んでみてくださいませ。
2006/11/04 | タグ( 小技, 絵文字) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(4)
◎ちょいテレ(DH-ONE/U2)買ってしもた!
別に普段からテレビをよく見るわけでもないのですが、思いっきり衝動買いです。
「ちょいテレ」というのは、つい最近に出荷が始まった小型のUSB対応ワンセグチューナーのことです。↓
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dh-one_u2/index.html
いまだに3年前の携帯電話を使っている私には縁が無いと思っていたワンセグですが、これで体験ができます(^-^)
しかし、とにかく小さい!
ちょっと大きめのUSBフラッシュメモリーといったサイズです。
で、早速私のメインマシンのB5ノートにインストールしてみました。

私の自宅では局によって受信感度に、かなりバラつきがあったのですが、かなり快適に映像を見ることができます。
まぁケチをつけるとしたら、画面サイズが小さいってことでしょうか。
(そもそもワンセグの配信画面サイズが320×240なんで当然なんですけど)
使い方としてはメインでじっくり見るわけでなく、パソコン画面の端っこにテレビ画面を表示しておいて、作業をしながらついでにテレビを見るという感じな気がします。
なので、通常のテレビチューナーのような感覚で期待して見ると、その画面の小ささに物足りなさを感じるかもしれません。
「ちょいテレ」っていうネーミングは確かに間違いではないですね。
◎ちょいテレ with W-ZERO3
USBホスト機能のついたW-ZERO3[es]ユーザーなら、これはとりあえずやってしまうでしょー。

とりあえずW-ZERO3[es]につないでみました。
見事に何もおきませんでした。(そりゃ当然ですけど)
それにしても、W-ZERO3[es]発表時に盛んに露出した、あのW-ZER3用のワンセグチューナーモジュールはいつになったら店頭に並ぶんでしょうね?
2006/10/20 | タグ( W-ZERO3, 地デジ) | カテゴリ(コンピューター, 通信) | コメント(6)
◎マイコンピューターがスパコンの一部に?
SETI@homeって知ってますか?
地球外知的生命体を探す事を目的とした電波望遠鏡データ解析作業を、インターネットにつながっているパソコンのCPUを利用して計算しようというプロジェクトです。
(いわゆるグリッドコンピューティングってやつです)
専用のソフトウェアをダウンロードして実行すると、自分のパソコンの一部のパワーを使い、勝手にデータ解析処理を行って結果をサーバーに送信してくれる仕組みです。
そのソフトが実行されている世界中のパソコンがつながる事によって、スーパーコンピュータのような処理性能を生むそうです。
実はこのプロジェクトですが、私も数年前に参加していました。
で、ある時にパソコンの再セットアップを行った時に、この専用ソフトのインストールを忘れてしまい、そのままになってしまった次第です。
やっぱり自分のパソコンがスーパーコンピューターの一部になって、すごいプロジェクトに参加していたとしても、そんなに毎日ワクワクするわけでもなく、どうしても個人としては必要性を感じなくなるんですよねー(ーー;)
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2005/12/30 | タグ( グリッド, コンピューター) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(3)
皆さんPCキーボードのブラインドタッチって得意です?
私も右手の小指の使い方などは完璧ではないんですが、実はけっこう自信があったりします。
バチバチ音をさせてキーボードを叩いてると、すごく仕事をしてる気がして好きです。
◎QWERTY配列って評判悪し?
で、ほんとんどの方がお使いのキーボードは、QWERTY(クアーティー)配列と呼ばれるやつですよね?
(キーボードの上段の文字が左から順番にQWERTYと並んでたらそうです)
私は何の疑問もなくこのQWERTY配列キーボードを使っていたんですが、実はけっこう評判悪かったみたいです。
どうやらこの配列の歴史は、19世紀の英文タイプライターから由来していて、なんでも故障防止のために、わざと打ちにくい配列になっている?なんて話もあったりもします。
とにかく使用頻度の高い文字が打ちやすく配置されているわけでは無いというのは確からしい(ーー;)
◎新しい配列のキーボード
で、この配列に疑問をもって新たな配列を考案された方がおられるようです。
『Taking on QWERTY’s illogic』(CNET News.com)
実際に商品化される画像を見て、「アルファベットがABC順に並んでるだけやん!」
って思ったのは私だけじゃ無いですよね?(^^ゞ
もっと、Dvorak(ドボラック)配列のような、科学的根拠に基いたすごいものかと期待してしまったんですけど。
どちらにせよ、ずいぶんと使い慣れたQWERTY配列を捨てて、他の配列を練習し直す事は無いってことは間違いなくないですね。
それより、昔に発表された片手操作の画期的キーボードFrogPadって、どこかで普及してます?
『FrogPad、Bluetooth対応の片手操作キーボード「iFrog」』(PC Watch)
どなたかご存知の方がおられましたら、ぜひ情報をm(__)m
2005/12/26 | タグ( キーボード, コンピューター) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(2)
連日の忘年会続きで、とてもじゃないですがブログなど更新できる状態ではありませんでした(ーー;)
なんだか体中の毛穴からアルコールの匂いがしてそうです。
◎あ、停電だ。
私が勤める会社では、クライアントさんの業務アプリケーションを開発してサーバーに入れてお預かりしてます。
で、そのサーバーは大阪府内のインターネットデータセンターにハウジングして管理してます。
このハウジング費用というが非常にお高いんですが、昨日だけはデータセンターの威力を発揮してくれました。
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2005/12/23 | タグ( コンピューター, データセンター, 停電) | カテゴリ(コンピューター) | コメント(2)
今日はお昼休みに見始めたAll Aboutの記事、「企業のIT活用」版トリビアの泉が、昼休みが終わってもやめれなくなり、結局読破してしました。(^^;
かなり知っている内容もあったのですが、「へ~」っていう部分もそこそこあって楽しめました。
でも、このトリビアの中で「昔」として語られてる事は古くても、たかだか20年前くらいの話なんですよねー。
私が初めてコンピュータにさわったのは、たしか小学校の頃にファミリーコンピューターの代わりにお年玉で兄貴と共同購入した「MSX」と呼ばれたマイコンの標準規格機が最初だったと思います。やっぱりその頃がちょうど20年前くらいかもしれない。
当時発売されていた「MSXマガジン」という雑誌の広告ページに「MS-DOS」の広告があって「何じゃ?これ」と感じたのを記憶してます。
たしかに当時はあらゆるソフトはカセットテープに収められていて、プログラムをメモリに読み込むために、データレコーダーという機械を用いて、長い時間をかけて読み込んでました(^^;
で、そんな私でも使った経験が一度もないのが「音響カプラー」。
今でいうモデムの役割をしていた機械なんですが、なんと電話の受話器から音声化した電気信号をおくり、一方の装置ではそのスピーカーから聞こえる音を電気信号に複合化して利用していたものです。
と、説明するより見る方が理解が早いかもしれません。
「音響カプラー」
これはもしかして、まだ販売してるんだろうか…(^^;
【ご参考】
・音響カプラ(Wikipedia)
2005/11/29 | タグ( 通信技術, 音響カプラ) | カテゴリ(コンピューター, 通信) | コメント(3)