カテゴリー ‘コンピューター’ の記事

「ちょいテレ」をいろんな穴に突っ込んでみる

ちょいテレ(DH-ONE/U2)買ってしもた!
別に普段からテレビをよく見るわけでもないのですが、思いっきり衝動買いです。
「ちょいテレ」というのは、つい最近に出荷が始まった小型のUSB対応ワンセグチューナーのことです。↓
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dh-one_u2/index.html
いまだに3年前の携帯電話を使っている私には縁が無いと思っていたワンセグですが、これで体験ができます(^-^)
しかし、とにかく小さい!
ちょっと大きめのUSBフラッシュメモリーといったサイズです。
で、早速私のメインマシンのB5ノートにインストールしてみました。
DH-ONE/U2
私の自宅では局によって受信感度に、かなりバラつきがあったのですが、かなり快適に映像を見ることができます。
まぁケチをつけるとしたら、画面サイズが小さいってことでしょうか。
(そもそもワンセグの配信画面サイズが320×240なんで当然なんですけど)
使い方としてはメインでじっくり見るわけでなく、パソコン画面の端っこにテレビ画面を表示しておいて、作業をしながらついでにテレビを見るという感じな気がします。
なので、通常のテレビチューナーのような感覚で期待して見ると、その画面の小ささに物足りなさを感じるかもしれません。
「ちょいテレ」っていうネーミングは確かに間違いではないですね。
ちょいテレ with W-ZERO3
USBホスト機能のついたW-ZERO3[es]ユーザーなら、これはとりあえずやってしまうでしょー。
DH-ONE/U2 with ZERO3
とりあえずW-ZERO3[es]につないでみました。
見事に何もおきませんでした。(そりゃ当然ですけど)
それにしても、W-ZERO3[es]発表時に盛んに露出した、あのW-ZER3用のワンセグチューナーモジュールはいつになったら店頭に並ぶんでしょうね?

グリッドコンピューティングで電気代を稼ぐのだ

マイコンピューターがスパコンの一部に?
SETI@homeって知ってますか?
地球外知的生命体を探す事を目的とした電波望遠鏡データ解析作業を、インターネットにつながっているパソコンのCPUを利用して計算しようというプロジェクトです。
(いわゆるグリッドコンピューティングってやつです)
専用のソフトウェアをダウンロードして実行すると、自分のパソコンの一部のパワーを使い、勝手にデータ解析処理を行って結果をサーバーに送信してくれる仕組みです。
そのソフトが実行されている世界中のパソコンがつながる事によって、スーパーコンピュータのような処理性能を生むそうです。
実はこのプロジェクトですが、私も数年前に参加していました。
で、ある時にパソコンの再セットアップを行った時に、この専用ソフトのインストールを忘れてしまい、そのままになってしまった次第です。
やっぱり自分のパソコンがスーパーコンピューターの一部になって、すごいプロジェクトに参加していたとしても、そんなに毎日ワクワクするわけでもなく、どうしても個人としては必要性を感じなくなるんですよねー(ーー;)

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画期的(?)なキー配列キーボードが発売

皆さんPCキーボードのブラインドタッチって得意です?
私も右手の小指の使い方などは完璧ではないんですが、実はけっこう自信があったりします。
バチバチ音をさせてキーボードを叩いてると、すごく仕事をしてる気がして好きです。
QWERTY配列って評判悪し?
で、ほんとんどの方がお使いのキーボードは、QWERTY(クアーティー)配列と呼ばれるやつですよね?
(キーボードの上段の文字が左から順番にQWERTYと並んでたらそうです)
私は何の疑問もなくこのQWERTY配列キーボードを使っていたんですが、実はけっこう評判悪かったみたいです。
どうやらこの配列の歴史は、19世紀の英文タイプライターから由来していて、なんでも故障防止のために、わざと打ちにくい配列になっている?なんて話もあったりもします。
とにかく使用頻度の高い文字が打ちやすく配置されているわけでは無いというのは確からしい(ーー;)
新しい配列のキーボード
で、この配列に疑問をもって新たな配列を考案された方がおられるようです。
Taking on QWERTY’s illogic』(CNET News.com)
実際に商品化される画像を見て、「アルファベットがABC順に並んでるだけやん!」
って思ったのは私だけじゃ無いですよね?(^^ゞ
もっと、Dvorak(ドボラック)配列のような、科学的根拠に基いたすごいものかと期待してしまったんですけど。
どちらにせよ、ずいぶんと使い慣れたQWERTY配列を捨てて、他の配列を練習し直す事は無いってことは間違いなくないですね。
それより、昔に発表された片手操作の画期的キーボードFrogPadって、どこかで普及してます?
FrogPad、Bluetooth対応の片手操作キーボード「iFrog」』(PC Watch)
どなたかご存知の方がおられましたら、ぜひ情報をm(__)m

停電とデータセンター

連日の忘年会続きで、とてもじゃないですがブログなど更新できる状態ではありませんでした(ーー;)
なんだか体中の毛穴からアルコールの匂いがしてそうです。
あ、停電だ。
私が勤める会社では、クライアントさんの業務アプリケーションを開発してサーバーに入れてお預かりしてます。
で、そのサーバーは大阪府内のインターネットデータセンターにハウジングして管理してます。
このハウジング費用というが非常にお高いんですが、昨日だけはデータセンターの威力を発揮してくれました。

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音響カプラとデータレコーダ

今日はお昼休みに見始めたAll Aboutの記事、「企業のIT活用」版トリビアの泉が、昼休みが終わってもやめれなくなり、結局読破してしました。(^^;
かなり知っている内容もあったのですが、「へ~」っていう部分もそこそこあって楽しめました。
でも、このトリビアの中で「昔」として語られてる事は古くても、たかだか20年前くらいの話なんですよねー。
私が初めてコンピュータにさわったのは、たしか小学校の頃にファミリーコンピューターの代わりにお年玉で兄貴と共同購入した「MSX」と呼ばれたマイコンの標準規格機が最初だったと思います。やっぱりその頃がちょうど20年前くらいかもしれない。
当時発売されていた「MSXマガジン」という雑誌の広告ページに「MS-DOS」の広告があって「何じゃ?これ」と感じたのを記憶してます。
たしかに当時はあらゆるソフトはカセットテープに収められていて、プログラムをメモリに読み込むために、データレコーダーという機械を用いて、長い時間をかけて読み込んでました(^^;
で、そんな私でも使った経験が一度もないのが「音響カプラー」。
今でいうモデムの役割をしていた機械なんですが、なんと電話の受話器から音声化した電気信号をおくり、一方の装置ではそのスピーカーから聞こえる音を電気信号に複合化して利用していたものです。
と、説明するより見る方が理解が早いかもしれません。
音響カプラー
これはもしかして、まだ販売してるんだろうか…(^^;
【ご参考】
音響カプラ(Wikipedia)

Windowsの中にMacを招待?(VMware Player)

もう1個コンピューターを飼おう!
ちょっと古い話題なんですが、実は先月、その筋の人達の間では話題騒然な事がありました。
PCエミュレータに激震か、VMware Playerをフリーソフトウェアとして提供」(MYCOM PC WEB)
私も「こりゃ便利!」と会社のパソコンに入れてみて、Linuxを動かそうと試みたものの、あまりにスペックが低すぎて全く動かず…(ーー;)
ちょっと高スペックなマシンでしっかり試してみる必要があります。
何が便利?
さて、このVMware Playerですが、何をするソフトかっていうと、仮想マシンを動かすソフトです。
たとえば、Linux上でWindowsを動かしてみたり、Windows上でSolarisを動かしみたりと、自分のパソコンの中にもう一台パソコンを持つようなイメージです。
ただしPlayerというだけあって、可能な事は走らせるだけで、仮想マシンを作るには従来どおりVMwareが必要です。
で、何か便利?ということですが…

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必殺!「Raw Recovery」!!

じゃーん!
今年2回目のハードディスク障害から無事に生還しました。
障害発生の当日は、ほとんど徹夜の復旧作業でしたが、今回の事で喪失ファイルの復旧にはかなり自信をもってしまったドンQでした。
それでは、ファイル復旧のお話を。
サルベージ祭 2005 Summer(その2)
まずは被害対象(復旧対象)範囲の確認。
・7月にパソコンを買い換えたタイミングのバックアップがあった
・クライアントに提案中の資料については、本業の会社にも3日前くらいのファイルがあった
事などから、実質の被害はこの7月~8月の間にデジカメで撮影した画像ファイル(jpeg形式)約170枚と判明。
この特定ディレクト配下のjpegファイルのサルベージに全力を尽くすことにしました。
インターネットでリカバリーのソフトを探してみると、随分とたくさんあるんですよね。
とりあえずフリーソフトから、
復元(作者:加藤 高明様)
このソフトは無料のうえに、インストールも不要でレジストリなどを汚さないという実によく出来たフリーウェアです。
通常の誤操作によるファイル削除などに対しては、これだけで充分対応できそうです。
しかしながら今回は、単純削除ではなくファイルサイズもおかしな事になっているんで、この「復元」でのリカバリーは無理でした。
そこで…

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夏の終わりとディスク障害

お盆休みも終わって、あれほどうるさかったセミも静かになって、そろそろ日テレで24時間テレビも始まる頃になると、子供の頃から癖で「早く宿題しなければ!」と思ってしまうのは、私だけじゃないはずですよね?
もう夏も終わりです。皆さんこの夏やり残した事はないですか?
などと、
落ち着いた事を言っている場合ではないのです!!
(これまで一度もこうやってフォントサイズを変えた事がない私ですが、今回はそれくらいさせてくださいませm(__)m)

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障害は忘れた頃にやってくる

私がメインに使っているパソコンが昨日壊れました。
何度、起動しても真っ青の画面が出てくる状態で…(ToT)
BIOSがどうのこうの、カーネルがどうのこうとの冷たく英語で突き放されております。
で、昨晩は現実逃避して「寝よう!」と決めて、早めに眠ったのですが、朝に電源を入れてみると、やっぱり同じ。
寝てる間に優しい小人さんが出てきて直してくれるわけではないようでした。(–;
おそらく、たまにハードディスクがおかしな音出してたので、ハードウェア障害の疑いが濃厚なのですが、完全に壊れきっているわけではないようです。
で、現在久しぶりにMS-DOSコマンドなんぞを思い出しながら、懸命の救助活動に励んでおります。
このメインマシンには
メールトレード myna.jpQRコードのQRyのサーバーアプリケーションソース
・作成中のクライアントさんへの提案書
・2年間のデジカメ写真
・8年分くらいのメールボックス
などなど、非常に貴重な資源が入っています。
(ほなバックアップとっておけよ!って? いやいやバックアップを取れるだけの空きディスクもなかったもので)
とりあえず、ほとんどパソコンが使えない生活が続きそうです。
おかげで、しばらく夜は早く布団に入れるんじゃないかと(^o^;)
でも、PCヘビーユーザーのあなた!
ほんとに深夜に起きてまで、それほどコンピュータに向かう必要がありますか?
もしかしてPCの無い生活の方が、友達と遊びにいけたり、家族と話せたりして、潤いのある生活ができる気がしません?
と、まぁ戯言を言ってしまいましたが、「まぁパソコンが無いのもいいかも」と思った一日でした。(実はすぐにでも仕事に困るんですけどね)
また元気に皆さんの前に現れる事ができるよう頑張って復旧させる事にします。

WindowsNTの事で相談なんですが…(胃が痛い切実な悩み)

実は私は個人的に、いくつかの会社からIT関連のお仕事を頂いてます(ほんとにありがとうございます)
で、今日は困った話を。
かなりマイナーな悩みですが、その筋に詳し~い方がおられたら、ぜひぜひご助言を!
(「誰かこの中にお医者様はおられませんかぁ~」の状態です)
【困った症状概要】
あるお客さんのところで、Windows NT4.0で稼動しているサーバがあるんですが(懐かしい感じでしょ?)、そのハードディスクのCドライブの一部が壊れてしまい(RAID無しです)、ディスクの交換の必要性に迫られております。
そのサーバーでは販売管理他、財務、勤怠管理など全ての業務のサーバーになっており、ディスクを交換後の再セットアップは容易ではありません。
ですので、Cドライブを丸ごとテープなどに保存して、ディスク交換後ばっさりコピーして復元しようと思っています。
【さらに困った症状概要】
そこで、ARCserveやBackupEXECなどフロッピーより起動させてCドライブを丸ごとコピーできるユーティリティーを探したのですが、今時のソフトはWindows NTに対応していない!
とりあえずは、休み明けにでもバックアップソフトのメーカーにWindowsNT対応の製品について問い合わせる予定です。
それにしても、誰かもっと良い方法をご存知じゃないですかー?
⇒テープを利用してOSのディレクトリであるCドライブ全体をコールドバックアップ&リストアできるユーティリティー。
⇒またはユーティリティーを使わなくても、OSの入っているディスクを交換して、かつシステムを復元できる方法!
来週の土曜日にディスクを交換の予定なので、それまでに何か策を考えなければ(T.T)
あ~胃が痛い……(wョwョ;)