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	<title>メール人語 &#187; 法律</title>
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	<description>自称ITエンジニアのライフログ。Web系システムの開発/運用のかたわら、iPhone、QRコード、B級食品、何でも手を出します。</description>
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		<title>ニートを脱出する方法</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 16:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[生産年齢人口の130人に1人がニート！
先日に平成21年版の青少年白書が発表されて、昨年より約2万人増えた64万人の若年無業者（いわゆるニート）が高年齢化してきてることが話題になってました。
（高齢化って言っても25歳以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>生産年齢人口の130人に1人がニート！</h3>
<p>先日に平成21年版の<a href="http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html" target="_blank">青少年白書</a>が発表されて、昨年より約2万人増えた64万人の若年無業者（いわゆるニート）が高年齢化してきてることが話題になってました。<br />
（高齢化って言っても25歳以上ですけどね）<br />
もともと若い時にニートになってしまった人が、そのままニートでキャリアを積んで（？）しまい年代があがってしまったというヨミをしてるところが多かったように思います。<br />
来年は、リーマンショックによる新人ニートが増えて、さらに数字はひどくなるんでしょうね。<br />
しかし、日本には生産年齢人口と呼ばれる15歳～64歳までの人が約8,300万人いるそうなんで、実にその130人に1人がニートということになってしまいます。<br />
とりあえず生産年齢人口の中には60歳代なんていう、もう孫も結婚してそうな方も含まれてるんで、自分の身の回りでの体感的な数字はもっとひどい気がしますよね？</p>
<h3>ニートから脱出してみよう！（定義上）</h3>
<p>ところで、この青少年白書の中で若年無業者を説明する部分で、「ニートに近い概念である若年無業者」って書いてあるんですが、そもそもニートの定義って？<br />
たしか2002年の「若年無業者に関する調査」の時の内閣府でのニートの定義は以下のような感じでした。<br />
１）高校や大学などの学校および予備校・専修学校などに通学していない<br />
２）配偶者がいない独身者<br />
３）ふだん収入を伴う仕事をしていない<br />
４）15歳以上34歳以下<br />
５）休職活動を行っていない、または就職希望を表明していない<br />
ということで、少なくとも2002年時点では、<br />
・結婚してしまう<br />
・「仕事がしたいです！」って労働希望宣言する<br />
という手段を打つと、少なくとも内閣府は<br />
「もう君はニートじゃないんだよ」<br />
って言ってくれていたようです。<br />
ただし、厚生労働省側では結婚してても家事手伝いをしていない人は「ニート」とされており、就職したいかどうかという点も判定基準に無いみたいですね。<br />
とりあえず内閣府、厚生労働省ともに共通している見解は、<br />
<font color="#FF0000"><strong>「35歳になるとニートも定年！」</strong></font><br />
つまり、放っておいても時が経てばニートから脱出して（少なくとも国の目線からは）、晴れて「失業者」となります。<br />
しかし、働けない(働かない人もいますが)人は増える、出生率は下がるっていう状況を見てると素人目にも心配になってしまいますね。<br />
いったい誰がこの先労働力になってくれるんやろ。<br />
自分はいつ隠居生活ができるんやろか、と。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>2008年12月改正の迷惑メール防止法って知ってる？</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/law/anti-spam2008.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/law/anti-spam2008.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[オプトイン]]></category>
		<category><![CDATA[スパム]]></category>

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		<description><![CDATA[◎特定電子メールの送信の適正化等に関する法律が改正されてます
2008年12月より、特定電子メール法、いわゆる迷惑メール防止法が改正されています。
メール送信業者じゃないならあんまり関係するところは少ないのですが、自分で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000">◎</font><strong>特定電子メールの送信の適正化等に関する法律が改正されてます</strong><br />
2008年12月より、特定電子メール法、いわゆる<strong>迷惑メール防止法</strong>が改正されています。<br />
メール送信業者じゃないならあんまり関係するところは少ないのですが、自分でホームページやブログをやってる人も対応しといた方がいい部分があるかもです。<br />
とりあえず、簡単に今回の改正ポイントを。<br />
一番大きなところは、<br />
<font color="#FF0000">■<strong>オプトアウトを認めずに完全にオプトイン形式になったところ。</strong></font><br />
オプトインとは、メールを配信にあたって事前に承諾を得る形態のことで、逆にまずメールと送りつけておいて「嫌なら不要って手続きしてね」と設定させるのがオプトアウト方式って言います。<br />
とりあえず今回の改正では、事前に承諾を得ることが必須となります。<br />
<font color="#FF0000">■<strong>対象は特定電子メール</strong></font><br />
「あけおめメール」や「商品についての問い合わせ」など、全てのメールで許諾が必要なわけではありません。<br />
今回の法改正の対象となるのは、「特定電子メール」と呼ばれるメール。<br />
つまり、広告・宣伝などの営業目的のメールに限定されています。<br />
<font color="#FF0000">■<strong>メール送信同意の取得は分かりやすく</strong></font><br />
「誰が」、「広告メールを送ること」を同意取得の段階で明示する必要があります。<br />
とりあえず表示してても、小さい字など利用者にとって分かりにくいと判定されたらＮＧかもしれません。<br />
<font color="#FF0000">■<strong>同意してくれた証拠を残す</strong></font><br />
証拠っていうと、自署の書面を想像してしまいますが、紙媒体に限らず以下の記録が残っていればOKのようです。<br />
証拠を残しておくべき項目は以下のとおり<br />
・同意取得の時期<br />
・同意取得の方法<br />
・同意取得の画面や文面など<br />
で、上記の記録はメールをしなくなった日から1ヶ月間は保存しなさいとのことです。<br />
<font color="#FF0000">■<strong>メールでは常に自分が誰か名乗る</strong></font><br />
めでたく同意を取得すればメール配信ができるのですが、そのメールも気をつけましょう。<br />
名無しで送ってしまうことはダメなようです。<br />
メールフッターにでも、<br />
・送信責任者の名前<br />
・送信責任者の住所<br />
・連絡先のメールアドレスまたは電話番号、URL<br />
などは載せておきましょう。<br />
<font color="#FF0000">■<strong>受信拒否するための手段も明記</strong></font><br />
受信者が簡単にメールを拒否できるように、オプトアプトさせる画面を用意しましょう。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>個人でホームページやブログを運営されてる方へ</strong><br />
<font color="#FF0000">■<strong>迷惑メール不要なことをちゃんと言おう</strong></font><br />
サイトの「お問い合わせ」の部分で、問い合わせフォームが無い場合は、メールアドレスを表示している場合も多いんじゃないかと思います。<br />
ただメールアドレスをさらしていると、スパマーの手先であるメールアドレス収集ロボットにメールアドレスを取得されて、そのうちバイアグラやらカジノやら出会い系サイトやらのメールがどっさり来ちゃいますよね。<br />
「それって迷惑メールじゃないか！」<br />
って感じるんですけど、サイトに晒しているメールアドレスに広告を送りつけるのは、今回のオプトイン強制の対象外で悪いことではないようです。<br />
ただし、メールアドレスの表示と共に<br />
「広告メールお断り」とか<br />
「迷惑メールは拒否します」などの文言があれば、今回の法改正にて保護されることになりますので、とりあえず何らか意思表示文言を表示しておくことをおすすめします。<br />
まぁこれで迷惑メールがなくなるとは思えないんですけど、やっておくにこした事はないでしょう。<br />
詳しくはこのPDF↓<br />
「<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081114_4_bs1.pdf" target="_blank">特定電子メールの送信等に関するガイドライン</a>」が分かり良いです。</p>
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		<item>
		<title>電子申告（e-Tax）で確定申告をやってみたのだ</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/diary/e-tax.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/diary/e-tax.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 07:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[e-tax]]></category>

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		<description><![CDATA[◎国税庁の提案にのってみる
ほんとに憂鬱な季節です。青色申告をせにゃいけません。
私の場合は、給与所得と事業所得の2種類があって、さらに今回の申告分から住民税から住宅ローン控除を受けるため、間違いなく毎年申告をしにいかな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000">◎</font><strong>国税庁の提案にのってみる</strong><br />
ほんとに憂鬱な季節です。青色申告をせにゃいけません。<br />
私の場合は、給与所得と事業所得の2種類があって、さらに今回の申告分から住民税から住宅ローン控除を受けるため、間違いなく毎年申告をしにいかなくてはならんのです。<br />
「どうせ申告するなら、ちょっとドキドキしながら楽しく！（？）」<br />
ということで、今回からあの悪評高い（？）電子申告（e-Tax）を利用することにしました。<br />
なんでも、とりあえずチャレンジしてみなくては！(^^;)<br />
とりあえずe-Taxを利用する利点といえば…<br />
・5,000円の税額控除を受けることができる<br />
・領収書や源泉徴収票等の添付がいらない<br />
・ブログのネタになる<br />
といったところでしょうか。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>e-Taxまでの道</strong><br />
今回、e-Taxにチャレンジするまでの作業を以下にメモしておきますんで、もし間違っていたらどなたかご指摘くださいまし。</p>
<p><span id="more-500"></span><br />
<strong>①市役所や区役所に行って、住民基本台帳カード（住基カード）を発行してもらう（500円也）</strong><br />
住民基本台帳カードの申請書（各役所のホームページから書式はダウンロードできるはず）と、運転免許証を持っていくと、即日発行してくれるところも多いんじゃないでしょうか？<br />
※写真有り版、無し版と選べます。好みに応じて申請しましょう。<br />
※住基カードには数字4桁のパスワードを決める必要がありますので、あらかじめ考えておきましょう。<br />
<strong>②電子証明書を取得する　（500円也）</strong><br />
同じく、役所の窓口に電子証明書発行申請書を提出して、上記でもらった住民基本台帳カードのICチップに電子証明書を入れてもらいます。<br />
同じくこの電子証明書にも大文字英数字で4～16桁のパスワードを設定します。<br />
※この①②の申請は、運転免許証さえ持っていけば、即日で同時にやってくれると思います。（たぶん）<br />
<img alt="住民基本台帳カード" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/juki_card.jpg" width="400" height="300" /><br />
<strong>③ICカードリーダライターを購入する　（だいたい3,000円弱）</strong><br />
e-Taxにおいて、上記の②で取得した電子証明書を利用するためには、まずリーダーライターを電機屋さんで購入する必要があります。<br />
私の場合は、もっとも安そうだった<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0765017d.f7fc90a7.0765017e.c1854dd2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2febest%2f4974019457468%2f&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2febest%2fi%2f10256628%2f" target="_blank">　シャープの接触型ICカードリーダライタ</a>を購入しました。（だいたい3,000円未満）<br />
上のリーダーライターの場合は、<a href="http://www.sharp.co.jp/icc_rw/" target="_blank">メーカーの住民基本台帳用 ICカードリーダライタのページ</a>からドライバをダウンロードしてインストールしました。<br />
<strong>④自分のPCにルート証明書をインストールする</strong><br />
財務省認証局を利用するために、<a href="https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesyo/kaishi_rootca.html" target="_blank">このページ</a>から、ルート証明書をダウンロードして、インストールします。（この手順の意図は深く理解しなくても申告手続きには全く影響ありませんので、とりあえずインストールしちゃいましょう）<br />
<strong>⑤e-Taxの開始届けを出す</strong><br />
<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/index.html" target="_blank">e-Taxのホームページ</a>から、開始届けを行います。（オンラインで全て可能です）<br />
新規→個人を選ぶと、入力しにくーいPDF形式の入力フォームが表示されますので、順番に入力していきます。<br />
（うろ覚えなんですが、このあたりですでにリーダライターのランプがチカチカしてたんで、もしかしたら、もうリーダライタをセットして住基カードを差し込んでおいた方がいいかも？）<br />
以下、もしかしたら入力を迷ってしまう項目<br />
　・暗証番号（ここで新規登録する暗証番号です）<br />
　・納税用確認番号（これも、ここで新規登録する番号です。数字6桁で何か入力してやってください）<br />
必要項目を入力して送信後に、「電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知」という画面が表示されるので、ここで数字16桁の「利<strong>用者識別番号</strong>」は、きっちりメモしておきましょう。電子申告では、かなり頻繁に入力します。<br />
<strong>⑤e-Taxのソフトウェアをインストール</strong><br />
<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoft/e-taxsoft.html" target="_blank">e-Taxソフト</a>のページから、ソフトウェアをダウンロードしてインストールします。<br />
ありがちな話ですが、macには未対応です。あきらめてくださいましm(_ _)m<br />
<strong>⑥e-Taxのソフトウェアで申告</strong><br />
以下のような感じで帳票を作成して、申告を行いました。<br />
　あ）利用者選択→利用者登録<br />
　い）利用者情報登録→電子証明書登録<br />
　う）利用者情報登録→メールアドレス登録<br />
　え）作成→申告・申請等<br />
　お）電子署名→電子署名（各明細ごとに署名します）<br />
　か）送信→送信<br />
ちなみに、このe-Taxのソフトは意外といろんな項目を自動計算してくれません。（というよりは、自動計算される項目まで入力できるので、どこか自動計算なのか分からない）<br />
そのうえに、いったいどの帳票が必要なのか分かりにくかったりします（私だけ？）<br />
なので、個人的には上の え）の申告書作成作業は、<a href="http://www.nta.go.jp/" target="_blank">国税庁ホームページ</a>の確定申告書等作成コーナー（<a href="https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm" target="_blank">平成１９年度はここ</a>）から入力を行って、e-Tax用に申告書データを保存して、え）の作業で読み込んだ方が間違いが無いような気がします。<br />
<font color="#FF0000">◎</font><strong>おまけ</strong><br />
役所で住基カードの手続きが終わって、書類一式を封筒にいれてもらったんですが、その封筒の右上の「古紙100%の再生紙」のR100のマークがマジックで塗りつぶされてた(^^;)<br />
まぁそりゃ紙メーカーが嘘ついてたんだから仕方ないですかね…(ーー;)<br />
<img alt="再生紙100%" src="http://blog.itoy.jp/archives/img/R100.jpg" width="400" height="300" /></p>
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