カテゴリー ‘メール’ の記事

Becky!でメールが消えた場合の対処法

Becky!のメールが無くなっている!
皆さんってメールソフトは何を使ってますか?
私はもう10年ほど前からずーっと「Becky! Internet Mail」を使ってます。
で、そのBecky!ちゃんですが、先日に送信済クリックしたところ応答が無くなってしまったもんで、Becky!を強制終了させたわけです。
で、もう一度立ち上げてしばらくしてから気づいたことが。
送信済みフォルダの2008年~2009年のメールがごっそり無くなってる!
他のフォルダに移動してしまったようでもなく、見事に消失してまっているのでした。
復旧方法beckyメール修復
直近1年ほどの送信メールが無くなっているという状態は、仕事でも多いに影響が出そうな感じなので、あわててgoogleに聞いてみることに。
すると、見つかりました。そんな場合の復旧方法が。
今まで気づかなかったけど、メールが無くなってしまったフォルダで右クリックして「修復」を実行するだけでいいそうな。
ドキドキしながらも「修復」を実行して、しばらく待つと…
見事にもどっておりました!
どうやら、実際のメールからインデックスを再生成してくれた様子。
いやぁ~驚きました。
とりあえずは、同じ現象でこれから悩む方のために、ここにメモしておくことにします。
どうぞ皆さんもお気をつけくださいましー

90%以上の人は2年以上携帯メールアドレスを変更しない

実際にはもっと多くないっすか?
携帯電話のメールアドレス変更についてのアンケート結果が発表されておりました。
携帯メールアドレス変えた理由は?女性の4割弱「キャリア変更したから」』(アイシェア)
この中で、約90%以上の方が2年以上メールアドレスを変更しないと回答しているそうな。
私の周りの人間を見てる限りこの数字ってのは納得できるんですが、実際は年齢層によってはもっと顕著なバラつきがありそうな気がしてます。
少なくとも、私が2年までサービスを行っていた「メールトレード myna.jp」で把握していたユーザーのメールアドレス変更率はもっと桁違いに高かったと思っています。
(2年前ってのが、かなり古い統計値ではありますけど)
メールトレードでは…
当時そのサービスでは、毎月1回 3,000人弱のユーザーに対して一斉にメール配信を行っていたのですが、これまでメールが届いていたのに「user unkown」でエラーになってしまう数が、感覚的には毎月1割程度ずつ増えていっていたように記憶しています。
つまり3,000個メールアドレスがあれば、そのうち300個のアドレスは毎月無効になってしまう計算です。(実際にはもう少し少なかったですが)
ある日メールが不達になってしまう原因としては、
・メールアドレス変更
・ドメイン指定のメール受信拒否
があると思うのですが、通常サービスをやめたい場合は受信拒否設定ではなく「退会」の依頼を出すケースが一般的で、メール不達のほとんどがメールアドレス変更だったのじゃないでしょうか。
とりあえず「メールトレード」では、コアなユーザー層が10歳台半ば~20歳代前半であったというのも、今回発表されたアンケート結果と大きく異なってしまった点だと思います。
おそらく「メールトレード」で、私が体験した月1割にものぼるメールアドレス変更のほとんどは、まさに今回のアンケートにある「使っているメールアドレスに飽きたから」にはまっているような気がします。
でもこれって若年層向けにサービスを行っている業者にとっては恐怖ですよね。
毎月すごい数のユーザーが実質目減りしていくことになってしまうので、それを上回る数で会員獲得をしなくてはならないなんて…

2008年12月改正の迷惑メール防止法って知ってる?

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律が改正されてます
2008年12月より、特定電子メール法、いわゆる迷惑メール防止法が改正されています。
メール送信業者じゃないならあんまり関係するところは少ないのですが、自分でホームページやブログをやってる人も対応しといた方がいい部分があるかもです。
とりあえず、簡単に今回の改正ポイントを。
一番大きなところは、
オプトアウトを認めずに完全にオプトイン形式になったところ。
オプトインとは、メールを配信にあたって事前に承諾を得る形態のことで、逆にまずメールと送りつけておいて「嫌なら不要って手続きしてね」と設定させるのがオプトアウト方式って言います。
とりあえず今回の改正では、事前に承諾を得ることが必須となります。
対象は特定電子メール
「あけおめメール」や「商品についての問い合わせ」など、全てのメールで許諾が必要なわけではありません。
今回の法改正の対象となるのは、「特定電子メール」と呼ばれるメール。
つまり、広告・宣伝などの営業目的のメールに限定されています。
メール送信同意の取得は分かりやすく
「誰が」、「広告メールを送ること」を同意取得の段階で明示する必要があります。
とりあえず表示してても、小さい字など利用者にとって分かりにくいと判定されたらNGかもしれません。
同意してくれた証拠を残す
証拠っていうと、自署の書面を想像してしまいますが、紙媒体に限らず以下の記録が残っていればOKのようです。
証拠を残しておくべき項目は以下のとおり
・同意取得の時期
・同意取得の方法
・同意取得の画面や文面など
で、上記の記録はメールをしなくなった日から1ヶ月間は保存しなさいとのことです。
メールでは常に自分が誰か名乗る
めでたく同意を取得すればメール配信ができるのですが、そのメールも気をつけましょう。
名無しで送ってしまうことはダメなようです。
メールフッターにでも、
・送信責任者の名前
・送信責任者の住所
・連絡先のメールアドレスまたは電話番号、URL
などは載せておきましょう。
受信拒否するための手段も明記
受信者が簡単にメールを拒否できるように、オプトアプトさせる画面を用意しましょう。
個人でホームページやブログを運営されてる方へ
迷惑メール不要なことをちゃんと言おう
サイトの「お問い合わせ」の部分で、問い合わせフォームが無い場合は、メールアドレスを表示している場合も多いんじゃないかと思います。
ただメールアドレスをさらしていると、スパマーの手先であるメールアドレス収集ロボットにメールアドレスを取得されて、そのうちバイアグラやらカジノやら出会い系サイトやらのメールがどっさり来ちゃいますよね。
「それって迷惑メールじゃないか!」
って感じるんですけど、サイトに晒しているメールアドレスに広告を送りつけるのは、今回のオプトイン強制の対象外で悪いことではないようです。
ただし、メールアドレスの表示と共に
「広告メールお断り」とか
「迷惑メールは拒否します」などの文言があれば、今回の法改正にて保護されることになりますので、とりあえず何らか意思表示文言を表示しておくことをおすすめします。
まぁこれで迷惑メールがなくなるとは思えないんですけど、やっておくにこした事はないでしょう。
詳しくはこのPDF↓
特定電子メールの送信等に関するガイドライン」が分かり良いです。

1月15日メールのドメインをwillcom.comに変更するのだ

ウィルコムのメールのドメイン「pdx.ne.jp」を我慢してた人に朗報
willcom.com
いよいよ2009/1/15から、ウィルコムの新しいドメイン「willcom.com」への変更受付が開始されます。
メールアドレスの新ドメイン「willcom.com」の導入について』(2008年10月28日)
これまで、「pdx.ne.jp」っていうメールドメインに
「う~ん…なんだかなぁ…(-_-;)」
と思ってた人には待ちに待った日です。
もちろんW-ZERO3ユーザーの私も、15日になったら忘れず変更することにします。
そもそもpdx.ne.jpって?
これって、由来は旧DDIポケットが提供していた「PメールDX(デラックス)」用のメールドメインですよね。
以前は、DDIポケットユーザーは半角カナ20文字のPメールなるメッセージサービスを使っていたのですが(私もそうでした)、このPメールDXの登場によってインターネットメールにデビューできたのでした。
今調べてみると、PメールDXのプレスリリースページがWILLCOMのサイトに残っていました。
本格的な文字メッセージ通信がPHSだけでできるPメールDX(デラックス)機能の導入について』(平成10年3月17日)
う~ん、すごいサービスが開始されるように書いてますが、今になってみると全く普通のサービスですね(^^ゞ
なんせ、10年以上前のことですもんね。
システム管理者の人は忘れずにご対応くださいませ
モバイルのシステムによっては、キャリアのドメインdocomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、softbank.ne.jpなどと並んでpdx.ne.jpもキャリアのメールドメインとして組み込んでいるものもあるでしょう。
とりあえず、willcom.comもキャリアのメールのドメインとして、システムに登録しておいてあげましょう。
それにしてもwillcom.comってのは、携帯電話(正確にはPHSですが)で使うドメインとしてはちょっと長過ぎません?
【追記】
同じくW-ZERO3ユーザーの知合いから、変更方法について質問されたので追記。
メールアドレス変更は「プログラム」の中に入っている「オンライン サインアップ」から行います。
15日の明け方くらいまでは、変更後のドメインが「@pdx.ne.jp」だったんですけど、今は自動的に「@willcom.com」ドメインにさせられます。

新年に送るメールの名称

「あけおめ~」なメールの名前
今年最後のエントリーです。
皆さんはやっぱり、年が明けた瞬間に「あけおめ~」ってメールしますか?
このメールって、テレビのニュースで言われるくらい通信業者にとっては大変な問題なんですね。
とりあえず、
・DoCoMo
・au
・SoftBank
の3キャリアのサイトを回ってきました。
【DoCoMo】
DoCoMoお正月メール
【au】
auお正月メール
【SoftBank】
SoftBankお正月メール
なるほどぉ~。
年明けすぐに送信する「あけおめ~」っていうメールの名前は、
「おめでとうコール」とか
「おめでとうメール」とか
っていう名前なんや。
ちなみに、さっき特許電子図書館で調べてみたけど、「おめでとうコール」も「おめでとうメール」も商標登録はされてないようだ。(まぁ確かにあんまり大ヒットしそうな名称ではないですが)
ちなみに
【ウィルコム】
WILLCOMお正月メール
そして
【イーモバイル】
イーモバイル
はっはっは。おめでとうメールの注意告知が無い。
そりゃイーモバイルは、年始のメールじゃなくって新機種「Dual Diamond」の方が重要ですよね。
ということで、年末の軽いネタでした。
来年もどうぞよろしくお願いします。、

メールを受信しない企業

メールは受け取りたくないんですけど
Webサイトを作って欲しいっていう企業からの要望で、たまに気になる事が。
「サイト訪問者からのメールは一切受信したくないので、窓口となるメールアドレスの公開や、問い合わせフォームの設置はやめて欲しい」というものです。
理由は簡単でした。
パソコンを操作できる担当者がいないので、メールが届いても気付かないし、返信もできないというのが理由でした。
こういう発想は、普通にパソコンを操作できる人間にとっては、かなり不思議に思ってしまうのですが、私が知っているだけで、あの歯医者さんと、あの宝石屋さんと、あの木工細工屋さんの3企業もあります。
もしかして、こういう企業って多いです?
なんでホームページ作るんでしょ?
まぁ宝石屋さんの場合は、Webサイトだけで商品購入をするわけではないので、いわゆる綺麗な写真が並んだ「イメージ広告」としての役割だけを期待して、別にユーザーからの問い合わせは受け付けないというポリシーも少し納得がいきます。
でも、せっかくホームページを持ったなら、できるだけ訪問者からの反応を知りたいって思うのは、もしかして一般的な考え方ではないんですかねー?
こういうギャップを埋めるトコロにも、なにかビジネスがありそうな気もします。