カテゴリー ‘携帯電話/モバイル’ の記事

2011年冬のボーナスで検討する小型プロジェクター2機種の比較

小さい・軽い・明るい実用的なモバイルプロジェクターが欲しい!

プレゼンテーションとか言いながらも、しばらく都市伝説の「ボーナス」なるものと無縁なドンQです。

最近、パソコンやiPadから出先でプロジェクターに出力する機会が増えてきたので、思い切って小型のプロジェクターを購入することに。

プロジェクターを持参する時の悩みが、あの大きさと重さ。
本体とケーブル類とノートPCを持って移動すると客先に到着する前に
「もうプレゼンどーなってもいいから、早くこの荷物をなんとかせいっ!」
とか何度思ったことか…

ということで、ピックアップした条件はボンヤリと以下のような感じ

  • 重くない小型のもの(とりあえずこれが大事)
  • 小さくても明るさが数十ルーメン程度なのは心配なので除外
  • せっかくiPadやiPhoneでプレゼンするからスマート?に
  • ランプ交換とか面倒そうなので光源はLEDかレーザー

小型プロジェクターTAXAN KG-PL021XとDell M110の2機種の比較

で、絞り込んだのが「TAXAN KG-PL021Xと「DELL M110」です。
どちらも、明るさが300ルーメンあり、HDMI端子に加えて、PC無しでプレゼンできるようフラッシュメモリーのスロットがあったりと、小型ながらも賢いプロジェクター達のようです。

とりあえず、メーカーWebサイトの仕様表から拾った両機種の簡単な違いを下記に

  Dell M110
Dell M110
TAXAN KG-PL021X
外寸 104×36.5×105.3mm 160×58×136mm
重量 360g ± 22.7g 800g
コントラスト比 10000:1 1800:1
対応解像度 WXGA(1280 x 800) XGA(1024×768)
UXGA(1600×1200)[圧縮表示]
音声出力 1Wスピーカ 2Wステレオ
対応メディア Micro SD
USBフラッシュメモリ
USBフラッシュメモリ
その他 内蔵メモリあり
リモコンはオプション
無線LAN接続はオプション
Excel,Word,PowerPoint,PDF等ファイルが読める
リモコンは標準付属品

悩みに悩んだ末に、重さと大きさ、そしてiPhoneやiPad、AndroidのタブレットPCからもワイヤレス出力できるかもしれないってところに惹かれてDELL M110に決定。
だって360gですよ!缶ジュース1本分くらい?

どのくらい音声出力に差が出るのかは不明ですが、週末に自宅でDVDとかも見たいからスピーカーはちゃんとしてないとイヤだ!っていう方は、KG-PL021X の方がいいんですかねぇ(未確認)

ということで、次回は実際に手元に届いたDell M110を実際に使ってみたレビューをさせて頂きますー
(書きました↓)
重さ360gの超小型プロジェクターDell M110使ってみた報告

iOS5:フォトストリームの写真を削除する方法

iPhoneで撮影したiCloudのフォトストリーム写真の消し方

iCloudを有効にしながら、iPhoneで調子に乗って写真を撮ってると気になることありますよね?

そう、「フォトストリーム」の写真が「カメラロール」のように削除できない。

と、ここでappleのフォトストリームの説明をもう一度読んでみると、どうやら

  • 撮影から30日経過したら消える
  • フォトストリームが1,000枚を超えると古い写真から順に消える

ってことですね。

写真を強制的に削除したい!

それでも、どこかの携帯会社の白い犬みたいに「いつまでも待てるか!」って人のために写真の削除方法をメモ。

iPhone、iPad端末のフォトストリームに保存されている写真を消す

残念ながら写真を選んで個別に削除することはできません。
削除する場合は、フォトストリームに保存されている写真全てが対象になります。
【削除方法】
設定 ⇒ iCloud ⇒ フォトストリーム をいったんオフにしてからもう一度オンにします。
これでフォトストリームはすっきりしてるはず。

iCloudに保存されているフォトストリーム写真を消す

上記の作業をしても、削除したい写真はiCloudのサーバーに残っているので、この世から永遠に消し去りたい場合はサーバーから削除する必要があります。
【削除方法】
ブラウザから、https://www.icloud.com/ にアクセスしてログイン。
iCloud フォトストリーム削除
(ページ右上のアカウント名をクリックします)

iCloud フォトストリームの削除
(「詳細設定」をクリック)

iCloud フォトストリームの削除
(「フォトストリームをリセット」をクリック)

これでめでたくiCloudサーバーから削除されました。
あとは、iPad、mac、Windowsなどの他端末にすでに同期されてしまってる写真がないかチェックして、ちゃんと見つかる前に削除しておきましょう。
(って、いったいどんなマズい写真なんだ…)

1つのApple IDでiMessageを複数端末で使う

同一Apple IDでiOS5のiMessageを複数端末に設定してみる

iOS5の追加機能の一つとして携帯キャリアに依存せずに、端末同士でメッセージをやりとりできる「iMessage」があります。
「すごく便利!」ってわけではないのですが、自宅のiPadを使う家族との間で、外からiPhoneを使って伝言を残す場合などは便利かも?

設定方法

設定 ⇒ メッセージ ⇒ iMessage を「オン」⇒Apple IDを入力で、アクティベートが完了するはずです。
この場合、iMessageで使われる連絡先は、電話番号またはApple IDに使われているメールアドレスになります。
iMessage設定

ただこのiMessageですが、設定画面にある「受信用宛先」とか「メッセージ着信用の連絡先情報」ってのが直感的によくわからない。
一つのApple IDで複数の端末を利用する場合は、受信用宛先として実際に存在するメールアドレスを別途用意してあげる必要があります。

こんな時に頼りになるのがGmailさんですね。

複数端末ある場合は、iMessage宛先にGmailアドレスがいいかも

ご存知の通り、Gmailはメールアカウントの後ろに +(プラス)をつけると無限に別名を作成できるので、こいつを利用することにします。

たとえば、Gmailの実際のメールアカウント「sample@gmail.com」を持っているとすると、その後ろに端末名をつけて設定してあげます。

iPadには、sample+ipad@gmail.com
iPadのiMessage設定

iPhone3GSには、sample+3gs@gmail.com
iPhone3GSへのiMessage設定
という感じです。
設定後には、それぞれ確認用のURLが記載されたメールが送信されているはずなので(上記の例だとsample@gmail.com宛に)、そのURLをクリックしたら設定完了。

あとは「メッセージ」から、+付きのgmailアドレスに文章や写真を送信して楽しんでくださいませ^^

iPhoneが楽譜を読んでくれるアプリ「楽譜カメラ」

楽譜を撮影してiPhoneに演奏させよう

もう義務教育の「音楽」なる授業から離れてから久しく楽譜なんて読んだことが無かったんですが、カメラを使った面白いアプリが河合楽器からリリースされてたので思わず落としてみました。
楽譜カメラ(350円)

使い方は非常に簡単。
アプリからカメラを起動すると、カメラ画像にかぶさって赤い五線のガイドが表示されるので、そこにターゲットとなる譜面の五線を合わせると、音階を認識してくれるというもの。

こんな感じで自動で音階を認識してれます。
ちなみに楽譜は「崖の上のポニョ」

楽譜カメラ
一回で読み取れる範囲はこのくらい。1ページ丸ごと認識させようなどと思ってはいけない
楽譜カメラ
いろいろ勝手にアレンジされてしまうので、後からこんな感じで楽譜の修正をしてあげる。

で、撮影した後はもちろん演奏してくれるんですが、さすがに音の長さまでは理解してくれないので、タップして音符を移動させる「タップ演奏」か、指をスライドさせて「なぞり演奏」させるかしてメロディーラインを手動で動かしてあげる必要があります。
まぁ…しょうがないですよね。

タップ演奏

なぞり演奏

スマートフォンで未来に行けたか!?

ただし…
あんまり実用的な目的で過度の期待をしちゃダメですよ。
認識してくれる範囲も狭いし、QRコードリーダーみたいに感度良く認識してくれるわけじゃありません。

でもスマートフォンの一つの可能性としてはちゃんと評価すべきアプリかと思います。
なんとなく「未来っぽい」ってことでいいじゃないですか(有料アプリだけど)^^;
今後のバージョンアップにちょっとだけ期待しておきませう。

残念なフォトビジョンの活用を考える

ソフトバンクのフォトビジョンが3台もあるわけですが

訳あってソフトバンクのフォトビジョンが手元に3台もあります。
緊急地震速報に対応した新機種じゃなくて、旧型(003HW)です。

とりあえず3台とも自分は通信費を全く負担してないので、大きな問題ではないんですけどね。
しかし、これどのくらいの人が有難がって使ってるんでしょうね。

「孫の写真が自宅に届く!」って喜んでおられる方もおられるいるんですけど、本当に数ヶ月経過しても変わらず楽しんでおられるんですかね?
どうも、ほとんどが初期費用無料などの抱き合わせ販売で、契約回線数の水増しのために詐欺的に押し付けられたものな気がしてしょうがないですけどね。

何より個人的には、視界の中で画像がパカパカと変わるデジタルフォトフレームってのは、どうも落ち着かなくって苦手なもので…

ちゃんとソリューションもある

ガッカリな意見を言い出すとキリがないフォトビジョンですが、ただの娯楽ではない使い方もちゃんと提案してくれています。

デジタルサイネージ

店頭の電子POPとして、複数台のフォトビジョンに対して一括で画像を送信・削除できるものです。
フォトビジョンをサイネージ化する法人向けサービス–ソフトバンクモバイル

緊急地震速報の受信

常に電源をつけている前提のフォトビジョンなんで、天気予報などの他に緊急地震速報を受信してしまおうというものです。
ソフトバンクモバイル、動画再生や緊急地震速報に対応した「PhotoVision 008HW」を発表

他の活用シーンを考えてみる

上記以外にもフォトビジョンの活用アイデアを考えてみることに。

ソーシャルのアルバムサービスと連携

FlickerやInstagramのソーシャルなアルバムサービスから、人気の画像が配信されるだけでかなり面白いんじゃないかと思います。
そりゃ身内の写真は面白いですけど、やっぱり次々と配信される良質のコンテンツを見るのは間違いなく楽しいんじゃないかと…
API使って定期的に人気の写真を送信するエージェントって意外と簡単に作れるかも?

システムの稼働監視

本番稼動システムを運用するにあたっては、「システムの異常を監視する」っていう役割も大事です。
複数のサーバーから異常な状態をメールで受けて、視覚的に感知できたらちょっと楽かも?
これで警子ちゃんみたいに音が鳴れば完璧!

記念日にARを贈ろう(ARグリーティング)

拡張現実的挨拶手紙

スマートフォンの普及が進んで企業のプロモーションにAR(拡張現実)が利用されることが増えてますが、今回はより一般人のためのより身近なARのサービスです。
世界初のARグリーティングカードに『ARAPPLI®(アラプリ)』が採用。 かわいい人気キャラクターが動き回る!

キャラクターが飛び出してくるシンボル「QRAR」(これQRコードだよな…)が付いたグリーティングカードを送ることができるサービスです。
うん。楽しくて普通に楽しめるサービスですよね。
自分に送ってみて、クマに癒される寂しいオッサンを楽しんでみたい。

とりあえずiPhone、Androidともに対応しているようなので、少し前までは「スマホ持ってない人はどうするんだよ」って突っ込まれたところですが、今ならアリかもしれないですね。

起爆剤となるような結局ARの共通プラットフォームって無いもんやろか

このサービス、グリーティングを送られた側は、スマートフォンで専用アプリをダウンロードして使うんですが、同様のサービスが増えたらグリーティングの数だけアプリが増えそうで…
いろいろと各サービス提供側で、現実を拡張させるアクションが異なるからビューアーもそれぞれ必要なのは仕方の無い話ですが、これって度々使うアプリでも無いしちょっと面倒ですよね。

ARは話題になりながらも、なかなか広まりきらない感を受けてしまうのは、スマートフォンの普及率のせいなのか、何かもっと構造的な問題なのか…

「ARは確かに楽しいけど、それで?」を解消してくれるような共通プラットフォームがあれば、ドーンと普及したりしないんでしょかね?

個人的には、エア・ファーファは可愛いかった^^

iTunesからのiPhone/iPad復旧でプログレスバーが進まない

iPhone/iPadの画面が復旧処理で止まったまま

先日にiOSを4.3.5にアップグレードしていると、iTunesで「待機中…」が表示され、iPhone側のプログレスバーが止まったままになったことがありまして。
でも、そんな時はUSBを引っこ抜いて、ホームボタンを押しながら復旧モードでiTunesと接続することで解決する場合もあるらしいです。
iPhone and iPod touch:アップデートまたは復元ができない」(アップル・サポートページ)

それでも復旧できない時はiTunesの移行

でも自分の場合はその手順を何回やってもプログレスバーが全く動かない常態が続いてまして…

で、今回とった対策がiTunesのお引越し!
私の場合はiTunesをWindows7機からMacBook Airに移行することに。
でもただ移行すればいいいというわけではなく、iPhoneやiPadのバックアップデータもいっしょに移動しなくては意味がない。

いろいろ調べてみると移行専用ソフト「CopyTrans TuneSwift」(1,480円也)が良いみたい。
住所録やメモなどが失われる損害を考えるとやむを得ないと迷わず購入。

iTunesの移行手順

事前準備

とりあえず以下ぐらいを確認しておきましょう

  • 移行元と移行先のiTunesのバージョンを合わせるために最新版に更新
  • 移行元と移行先のファイル受け渡し方法の確認。USBメモリが簡単?
  • 移行のディスク容量に余裕があることの確認(iTunesってなんであんなに容量くうの?)

まずはCopyTrans TuneSwift

CopyTransのサイトから、「CopyTrans TuneSwift」をオンライン購入しましょう。
セットアップして起動してからは基本は画面の指示に従えば簡単に進むはず。
途中で「制限解除コード」を要求されたらl、決済時に登録したメールアドレスに送られてきたコードを入力)


起動画面。もちろん転送を選択。

移行先PCのOSを選択。自分の場合は「Mac OS」にした

移行データを出力するディレクトリを選択。
NTFS以外でも標準で読めるように4GBごとにファイルを分割して出力してくれる

あとは出力をひたすら待つのみ

移行先での作業

移行が終わると移行元のPCで
「このURLから取込用のソフトをダウンロードして移行先にセットアップしろ」
とか指示をしてくれます(もしかしたら英語かも)
それに従って移行先PCにもCopyTransをセットアップして起動します。

あとは

  • 移行元PCから出力されたファイルがどこにあるか
  • 移行先PCのiTunesのデータの場所

を選択して実行すると、まだ長い時間をかけて取込がスタート。

いよいよ復旧!

取込が完了したら、念のため移行先iTunesを確認。
移行先のiTunes側でちゃんとApple IDの認証が終わってますよね?
でないと、うまく復元が成功してもアプリが復旧してない、ってことになるかもです。

あとはiPhoneやiPadを移行先PCにつなげて通常と同じようにバックアップから復旧させて喜びの瞬間を待つだけです。
ちょっと時間はかかりますが、簡単なのがいい!

皆さんの検討をお祈りします

関西でも携帯電話を使って改札を通りたい

モバイルSuicaに申込むのじゃ

Suica圏内の関東の人から見たら「今さら何言ってるの?」でしょうけど、JR西日本のICOCAには「モバイルICOCA」みたいなものが存在しません。
なので皆ICOCAのICカードを定期券入れに入れて改札を通るわけです。

別にこれでも大きな不便は無いんですけど、自分的には
「大阪でも格好つけて携帯で改札を通ってみたい!」って思ったりするわけです。

ということでチャレンジしてみました。
答えは簡単で、JR東日本が提供しているSuicaに申し込むこと。

ただし、ちゃんと簡単にチャージを出来るようにしてスマートに使うためには、やはりいろいろと手続きが必要だったのでした。
とりあえず、2011年春時点で自分がやったことをご報告。

モバイルSuicaへの道

1)「ビューカード」を申し込む

ICOCAと違って関西では、JR駅で簡単にモバイルSuicaにチャージできるわけではありません。(ローソンファミリーマートなどコンビニに持ち込むとチャージできるらしい)

なので携帯電話機からインターネットを通してチャージするのが便利。
チャージ方法は以下の2種類。
・登録クレジットカードを利用
・モバイルバンキングを利用して振込
モバイルバンキングは利用のたびに振込手数料が発生してしまうので、やっぱりクレジットカードを登録するのがおすすめです。

ただし…
ビューカード以外をクレジットカード登録した場合は、モバイルSuicaの年会費1,000円が発生してしまいます。
ということで、まずはビューカードを入手すべし。
ビューカードには提携カードがたくさんあるけど、おすすめはビックカメラSuicaカード
(チャージがポイントになったり、ポイントをSuicaにチャージしたり便利らしい。年に1回でも利用すると年会費無料らしい)

2)モバイルSuicaサイトからアプリをダウンロード

モバイルSuicaの携帯サイトサイト( http://jreast.jp/mobilesuica/ )の指示に従って
・モバイルSuica登録用iアプリ
・モバイルSuicaアプリ
をダウンロードして登録

3)登録

アプリを通して、自分の情報や入手したビューカードの情報を入れて準備完了
あとはモバイルSuicaアプリからオンラインチャージをしたら、JR西日本駅の改札で自慢気に携帯電話で改札を通るだけ!

こんな人におすすめ?

全て自分がモバイルSuicaを使おうと思ったきっかけなんですけどね

PiTaPa圏内の私鉄沿線に住んでいる

自分の場合は私鉄利用がメインなので通常はPiTaPaを使って、JR西日本を利用する時はPiTaPaのチャージを利用して、ICOCAを持ってなかった。
でもこれチャージをよく忘れてしまうんですわ…

それならば、いつも持ち歩いている携帯が使えて、なおかつオンラインチャージできれば便利じゃないか!って、思ったのがそもそものきっかけ。

新幹線でよく東京に行く

携帯電話だけで、チケットレスで新幹線に乗って、そのまま東京の在来線でもモバイルSuicaで決済できます。つまりPASMOを持たなくてよくなる!
で、オートチャージの設定をしているとチャージ額が少なくなってきたら、改札をくぐったタイミングで自動でチャージしてくれる。(これ関西でも対応してくらたらうれしいんですけどね)

2011年5月18日にこんな発表もあったので、これからまた少し便利になるかもですね
交通系ICカードの相互利用サービスを実施することに合意しました」(JR西日本)

AtermWM3500RでUQ WiMAX

モバイルルーターの大本命?

イーモバイルのPocket Wifi使ったり、DoCoMoのN-04Bのアクセスポイント使ったりしたけど、とりあえず現在はNEC AtermWM3500RでUQ WiMAXを使ってます。
このモバイルWiMAXルータ「8時間駆動」なんて書いてあるだけあって、確かにバッテリー長持ちします。
Pocket Wifiの時はフル充電してても、出張で客先を数件回ったりすると不安だったんですが、この安心感はうれしい!

ただし…地下でも当たり前のように携帯電話がつながるようになった今、UQ WiMAXはほとんど地下が使えないなんてそれはちょっと辛いところです。
(街中の地下街を中心に設備を整えてくれるみたいなんですけど…今後に期待)

もっと光を…

あと細かく気になる点が。
この写真見てもらえます?

これ電源がONでランプも点灯してる状態なんです。
お天気のいい野外では、太陽光のおかげで見事にランプが意味をなしてない…

ちなみに曇ってる時はこんな感じ。

致命的ではないんですけど、電源がONなのかOFFなのか分からないのはちょっと残念
(とりあえず手で影を作ったり、カバンの中に戻してみたりと工夫しております)

今後はAndroid端末によるテザリング(au的にはデザリング?)などのいろんな選択肢が増えてくると思いますが、客先でノートPCなりiPadを出してがっつりデモとかしたいっていう方には、今のところベストチョイスな気がしております。

日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3500R マーズレッド PA-WM3500R(AT)R

ドコモのWi-Fi+携帯「ホームU」を設定してみた

ドコモ端末の無線LAN機能ちゃんと使えてますか?

新しく発表される端末の中でも、WiFi機能搭載っていう機種増えてますよね。
(DoCoMo的には無線LANというよりは「WLAN」って呼ぶらしい)

このWLANですが、出来ることは
1)他の機器から携帯電話につなぎにこられる機能
2)携帯電話から無線LANアクセスポイントにつなぎに行く機能
の大きく2種類に分かれます。

つなぎにこられる機能の方は、イー・モバイルのPocket WiFiみたいにどこでも無線LANルーターのような機能です。
よく「テザリング」なんて呼ばれてる機能です。
で、分かりにくいのが、もう一つの無線LANでつなぎに行く機能の方。

携帯電話をWi-Fiに接続するのだ

詳しい説明は後述するとして、携帯電話からインターネットに接続されている無線LANアクセスポイントにつないで出来ることは以下のとおり
1)WLANを通してフルブラウザでWebサイトを閲覧(無料)
2)WLANを通して無料でiモードサイトやメールを利用(要ホームU契約)
3)WLANを通して割安で通話(要ホームU契約)

上記のとおりフルブラウザだけでアクセスするなら、どこかの無線LANアクセスポイントに接続してしまえば、特にホームUのオプション契約の必要もなくパケット代なしでインターネットが楽しめます。
逆に、2)と3)をしたい人はホームU契約(490円/月)が必要です。

で、このホームUの設定方法に意外に悩まされたんで手順をメモしておきます。
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