カテゴリー ‘企業プロモーション’ の記事

最強のGoogle AdWords広告を見た

クリックせずにはいられないアドワーズ広告
あるサイトを訪問したところ、Google Adsenseのコンテンツマッチのエリアにこんな表示が。
AdWordsテスト
「テスト1テスト2」って…
思わずクリックしてしまいましたやん。(-_-;)
ちゃんとテストが終わったら、削除しといてくださいよ。
でも、もしこれを意識的にやってるのなら、これは恐ろしい心理作成だぞ。
ものすごくクリックしたくなりません?

「コアラのマーチ」デザインバーコード(冬バージョン)

冬のコアラのマーチ(クリーミーミルク)
どうやらコアラのマーチには、以前からデザインバーコードがついてたようなんですが、普段あまり買うことはなかったので、恥ずかしながら今回はじめて知りました。
購入しましたよー
しかも3個(^^ゞ
デザインバーコードの効果のプロモーション効果絶大!(少なくとも私には)
コアラのマーチ デザインバーコード
一番右端のふすまが開いてコタツに入るコアラが見えるデザインは個人的にはかなり好きです。
しかしデザインバーコードはお菓子の世界では、すっかりお馴染みになりましたねー。
こんなのがありました。
『うなぎのかばやき味』なデザインバーコード
1次元コードと2次元コードのコラボレーション(デザインバーコードを見て思う)
工業的なシンボルでしかなったバーコードをこうやってキャンバスに変えてしまったデザインバーコードはやはり実に偉大ですね。
コアラのマーチひみつメモちなみに、コアラのマーチを買ったら、ぜひ箱の裏フタも開けてみるべし。
ともコアラ(って何?)のひみつメモが書いてあります。しかも占いつき。
いやいや、盛りだくさんでうれしい限りです。
最後にコアラのマーチといえば、なんといってもお菓子本体に書かれているかわいいコアラなんですが、一匹だけご紹介。
「泥棒コアラ」!
はじめは「まさかコアラが泥棒はないでしょー。どじょうすくい?」と思ったのですが、ロッテのサイトで調べてみるとやっぱり「どろぼうコアラ」でした(^^ゞ
どろぼうコアラ
え?肝心の味のほうですか?
それがデザインバーコードではしゃいでる間に、家族に全部食べられてしまいまして…

バナナ騒動

バナナが無い!
恥ずかしながら、さっきまで知りませんでした。
バナナ・ダイエット」なるものがテレビで取り上げられて流行っていることを(^^ゞ
バナナ品薄/ダイエット番組効果(asahi.com)
普段から簡易朝ごはんや、休みの日のお昼ご飯兼おやつとしてバナナをよく買っていたんですけど、いつもいく八百屋さんに行ったら「売切」。
近くのスーパーでも、商店街でもバナナの姿は見つからず。
かろうじて、100均ショップでシュガースポット(黒い斑点)が多いやつが残ってた。
今日に全部食べるわけじゃないから、ここまで黒いのもなぁ~と思いながらしょうがなく購入したのでした。
家族とは、こんなにバナナが無いのんは、
「バイオ燃料にまわされてるちゃうか!?」とか
「やっぱり原油高の影響でハウスが維持できへんねんで」とか
勝手なことを言ってたんですが、そーかー、テレビのダイエット特集やってんやー。
もうほとんど一週間たってから初めて知りましたわ(-_-;)
やっぱりテレビは強し
最近はメディア論の中で「テレビは死んだ」などといろいろと意見はありますが、こうやって全国規模で圧倒的な瞬間風速を起こす力を持っているのはテレビなのかもしれませんね。
まぁ今回は「ダイエット」っていうプラチナキーワードに関連した商品だったという点も大きいんでしょうけど。
きっと、はてブでどれだけ多くのブックマークがついても、全国規模でリアルな商品の品切れを起こさせるほどのパワーは無いでしょ。
そりゃテレビ番組制作側の人間が、いろいろと勘違いして暴走するわけです(^^ゞ
Webでは、このテレビに匹敵するような力を出せる仕掛けってあるんですかねー。
大手ポータルサイトともちょっと違うし…。
なんとなく携帯キャリアが実現可能な位置にいそうな気がする?

広告機能付きマネキン最終兵器

あのマネキン再び…
以前に、個性的なマネキン達がお迎えしてくれる大阪の寝屋川市の紳士服屋さん「メンズショップ イシイ」をご紹介した事があったのですが、
マネキン解放プロモーション(もっと私達にも人格を!)
光栄にも先日この「メンズショップ イシイ」の店主さんとお話する機会がありました!
前回は、かなりの確率で店の前に立っておられるこの店主さんに見つからないよう、なんとなくこっそりとマネキンを撮影したりしたのですが、お話してみるとずごく気さくないい方でした(^-^)
いろいろとお話を聞いてみると、この素晴らしきマネキンたちは、ご近所の美容室さんや結婚式場の方がスタイリングして提供してくれているとのこと。
ということなので、それぞれのマネキンのおでこや首には、スポンサー?のラベルが貼ってあるのです。
メンズショップ イシイのマネキン  メンズショップ イシイのマネキン
メンズショップ イシイのマネキン  メンズショップ イシイのマネキン
なかなかに素晴らしいコラボレーションだと思いません?
ただ、ヘアスタイルやヒゲを見ているとヘアモデルというよりは、かなり遊んでおられるように見えるのですが…
(^^;)

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来店客の警戒心をなくすマジックワード

おとなのコンビニ
本日、下ネタ含みです。
あしらかず。
大阪梅田のあるビルにて見つけた看板。
おとなのコンビニ
そう。「おとなのコンビニ」でございます。
すみません。
大人の私は思わず入ってしまいました(^^;)
というのも、店の入り口に並んでるのは写真の通りパーティーの仮装衣装や、ややエッチ系なジョークグッズなのです。
ただ店に入ってどんどん奥に行くと、やはり案の定18禁ゾーンのカーテンがあって、その先は「大人のおもちゃ屋さん」 いやゆるアダルトグッズ屋さんになっておるわけです。
(「大人の」というあたりで、そりゃ薄々は分かってたんですけどねー)
「コンビニ」が客を引っ張る
実はアダルトグッズ屋さんというものに入ってしまったのは本日が初めてでした。
ただ、今日はあまり迷いも無く入ってしまったのは、
・「おとなのコンビニ」という名称
・店先にはアダルトグッズを想像させないバラエティグッズがおいてあった
という理由かと思ってます。
中でも、この初心者を一気に引き込んでしまったのは、やっぱり「コンビニ」というマジックワードだったと思います。
おそらくコンビニエンスストアっていうのは、どこにでもあって、誰が入っても不思議でも無い場所の代名詞じゃないでしょうか。
そんなイメージがある中、『コンビニ』と言い切られてしまうと、「あ、コンビニやったら安心やね」みたいな錯覚があったような気がします。
いろんなコンビニを作ってみよう!
それでは、この名称だけで客に安心感を与える「コンビニ メソッド」を応用してみます。
『○○○司法書士事務所』  ⇒ 「登記手続きのコンビニ ○○」
『△△△鍼灸院』  ⇒  『ツボのコンビニ △△△』
『◇◇◇霊園』または『◇◇◇石材』  ⇒  『お墓のコンビニ』
どうでしょ?ちょっとは入りやすくなりましたか?
最後に。
これって何に使うのだ?
ちんかけ

売春はQRコードから

QRコードの達人
これはなかなかによく出来たQRコード活用モデルです!
「QRコード」使った売春広告を初摘発(TBS News i)
肝心な情報(売春斡旋やってるよーとか、金額とか)については文字情報として記述せずに、QRコードを読み取った人にだけに情報を開示する作戦ととっていたようです。
(情報そのものがQRコードの中に埋め込まれていたのか、QRコードからWebアクセスした先に情報があったのかは不明ですが)
・一見したら何が書いてあるかわからないが、携帯電話を使って容易に情報を解読することができる。
・携帯サイトのURLをQRコード化することによって自然にWebサイトに誘導できる。
この「情報の隠蔽と開示」「紙媒体からWebサイトの誘導」というQRコードの特性を見事に活かした顧客誘導ですね。
隠蔽する目的が警察の摘発逃れで、販売してたのが「売春」サービスだったという点が残念でしたけど…(ーー;)
しかし報道情報の中で決定的に欠けているのが、「どうやってQRコードの読取アクションに誘導したのか」という点です。
ただの白紙の紙にQRコードを印刷しているだけなら、1ヶ月に1800人という客数はないはずですもんね。
やっぱり、それっぽい写真を中心に構成していたんだろうと思いますけど、すっごく気になります。
(誰かお手元に持ってないでしょうか?)(^^;;
応用編
さて、このような隠蔽と開示を利用したQRコード利用法って応用できないですかね?(警察に捕まらないビジネスで)
たとえば、こんなのどうですか?
爆安QRコード広告

ヤッターマンのマンション

ドロンジョ様に誘われて…
ハイ、これなんでしょう?
ヤッターマンのマンション チラシ
実はこれ分譲マンションの新聞折込チラシです。(広告をくださったMさんありがとうござました)
だってこの広告どう見たってマンションの広告じゃないですよね。
ヤッターマンのマンション
なんの脈絡もなくヤッターマンのマンションです。
「アンパンマン・カレー」や「仮面ライダーふりかけ」は、キャラクターのパッケージのうえに、おまけのカードなんかが入ってるんですけど、このマンションはビックリドッキリメカさえついていないものと思われます。
ただし…
お金を払って、ドロンジョ様を連れてきた甲斐があって、普通は書かれるはずのないマンション広告ネタがこうやってブログで書かれてるわけです(^-^;
きっとかなりの人がこのチラシを手に取ってるはずです。
どうやら、新聞折込チラシだけでなく、どうやら沿線では駅広告もヤッターマンでせめているようです。
ドロンジョ様だぁ~(鉄ちゃん焼きRYOちゃんの部屋)
タツノコプロ恐るべしです。
問答無用のキャラクター戦略
ヤッターマンという商品は、昨年からの大々的なプロモーションのおかげで、いろんなキャラクター商品も増えたりしてますが、このマンション広告については、自分はなぜこんなにも反応してしまったのでしょう?
う~ん……やっぱり
「ヤッターマン」と「マンション」という組み合わせの意外性から?
もしそうなのであれば、、そのミスマッチ・キャラクター・メソッドって他にも応用がききそう?
たとえば…
『アンパンマン セキュアサーバーID』
『ドラゴンボール おまとめローン』
『リラックマ 電解コンデンサ』

どれもなかなかに素敵な商品に見えませんか!?(^-^;
それでは最後に。
ポチッとな。
ポチッとな
(ヤッターマンのマンションって言い切っちゃってます)
ちなみに肝心のそのマンションのサイトはこちら↓
http://www.branz-tower.com/

今日いったい何人の夏川純を見ただろう…

夏川純の露出がすごい!
GIGAZINE[N]ネタフルは、「見ちゃいけない!」と思いながらも、よーくお仕事中に見てしまって私の作業効率を著しく下げる危険なサイトです。
(だったらRSSリーダーから外しちゃえばいいんですけどね…)
で、ここ最近こんなサイトで、ものすごーくよく見る風景。
「GIGAZINE」の場合…記事を堪能した最後の締めは「夏川純」
GIGAZINE
[N]ネタフルの場合…まず記事を読む前に「夏川純」が出迎えてくれる
ネタフル
はい。全て消費者金融「レイク」のGoogle AdSense広告です。
思わず私は3回ほどクリックしてしまいましたよ(^^;;
たしかにGoogle AdSenseのリッチ広告って、こうやって配置されると通常のテキスト広告と比べてかなり目をひきますね。
なんだか今日は寝る前にトイレのドアを開けたら、夏川純の広告がありそうで怖いっす(ーー;)

映画館のスクリーンを7秒間私物化する方法【スクリーンメッセージ】

映画館にあなたのメッセージを上映する
最近映画館って行きましたか?
ある時期はひんぱんに行くんですけど、行かなくなると平気で数年間も映画館に行かなくなってしまいます。
ただ、やっぱり映画館の暗い照明の中、大スクリーンの前に座ると少しドキドキして良いものですよね。
そのドキドキ間が最高潮な瞬間である本編の開始前に自分の任意のメッセージをスクリーンに上映する「スクリーンメッセージ」なるサービスをユナイテッド・シネマが始めたそうです。
映画館の大スクリーンで大切な人へメッセージを』(CINEMA TOPICS ONLINE)
料金は2万円。
80文字のメッセージと3種類のフレームを決めて劇場のチケット売場で申込むと、CMや予告編が始まる前に7~10秒間メッセージが1週間上映されるそうな。
おまけとして、全国共通鑑賞券2枚と、ポップコーン&ソフトドリンクの引換券もついてくるとのこと。
2万円ってのは、かなり現実的な金額ですよね。
当然にプロポーズや、誕生日、バレンタインなど恋人間でのメッセージ、誕生日や結婚記念日など家族間でのメッセージなどが想定されてます。
その露出効果は?
基本的に不特定多数に対してのメッセージではないと思うのですが、その露出効果について考えてみます。
400人が入る映画館で、1日4回上映があって、7日間継続すると…
400人 x 4回 x 7日 = 11,200
だいたい10,000人くらいに露出されるのがMAXでしょうか。
ということは、1露出に対してのコストは20,000円 ÷ 10,000人 = 2円
広告としてはある程度妥当な数字なのかもしれませんねー。
映画っていうのは、かなり個人の好みが出るものなので、そういう特定の興味属性が色濃く反映された10,000人に対してアピールが可能っていうのは、広告媒体としてはかなり安い!?
たとえいば…
映画館の向かいビル2Fの居酒屋○○で、ただいまドリンク半額!
ヒロインの○○が持っている腕時計を20%OFF!△△時計店
みたいな感じでしょうか
(そもそも、このサービスで「広告」ってのはNGな気がしますけど…)
こんなメッセージが表示されると…
ところで、上映前にこんなメッセージが流れると辛~くなりますね(^^;)
・チチ キトク スグカエレ タロウ
・実は○○が真犯人で、△△は彼の本当の父親

商品プロモーションに「コンボ」の概念を導入したら…

プレースキックスナイパーにやられた
またやってしまった…
自分の大事な時間を食いつぶす魔物「ゲーム」には近寄らないはずやったのに。
サッカーのフリーキックゲーム「プレースキックスナイパー(PLACE KICK SNIPER)」にハマってしもた。
これはボールの上にキックの軌跡をマウスでなぞることで、スピードと方向とカーブの要素をコントロールしてゴールを決めるゲームです。
フリーキック フリーキック ゴール
キックできるのは全部で10回。10回の間にいかに高得点を取るかを競うというのがルールです。
操作はマウスで線を書くだけというシンプルなものなんですが、特徴的なのはその得点の計算方法。
ゴールが決まるごとに以下のような計算式で得点が加算されます。
 ボールのスピード × ボールの回転 × コンボ(ゴール連続回数)
具体的には以下のような感じです。
時速150km/時 × 80回転 x 連続ゴール3回目 = 36,000点
この計算方法の中でも、一番最後の連続ゴール回数が曲者なのです(^^;)
つまり、途中で失敗するとこの数字は1に戻ってしまうため、高得点を取るためには一回もゴールを外さずに得点し続ける必要があるのです。
連続7回ゴールくらいで失敗すると、「あ~もうっちょっとやったのに~!」と、高得点を狙って再び最初から始めてしまったりして…(ーー;)
コンボ恐るべし…
商品プロモーションにも「コンボ」!
この連続○回という「コンボ」の概念を販促に取り入れてみると、かなり中毒性のある購買行動を発生させれることはできないでしょうか?
よくある購入ポイントシステムに、上のサッカーゲームの計算式をそのまま当てはめると以下のような感じ?
購入金額 × 同月購入回数 × コンボ(連続月購入回数) = 獲得ポイント
例) 1,000円 × 今月に3回購入 × 3ヶ月連続購入 = 9,000ポイント
これって、このコンボがたまり出すと毎月買わなくてはいけない気がしてきませんか?
まぁ実はこんな感じで連続性を意識させるシステムは、すでにいろんなところが実施してて。
「一年間、毎月利用すると○○円キャッシュバック」とか
「毎月○○円利用すると、△△会員にステージが上がって割引率がアップ」
とかは、よく見かけますよね。
個人的には、単純にポイント獲得につなげるというのが、最もシステムが分かりやすくって効果があるような気がしてます。
「○○円割引」とかゴールの限界が見えるのではなく、「一回で何ポイント獲得できるか」というゲーム性を演出する方がおもしろくないですか?
あと、当然ポイント獲得ランキングなんてのも発表すると賑わい感も演出できそうですね(^^;)