カテゴリー ‘企業プロモーション’ の記事

広告機能付きマネキン最終兵器

あのマネキン再び…
以前に、個性的なマネキン達がお迎えしてくれる大阪の寝屋川市の紳士服屋さん「メンズショップ イシイ」をご紹介した事があったのですが、
マネキン解放プロモーション(もっと私達にも人格を!)
光栄にも先日この「メンズショップ イシイ」の店主さんとお話する機会がありました!
前回は、かなりの確率で店の前に立っておられるこの店主さんに見つからないよう、なんとなくこっそりとマネキンを撮影したりしたのですが、お話してみるとずごく気さくないい方でした(^-^)
いろいろとお話を聞いてみると、この素晴らしきマネキンたちは、ご近所の美容室さんや結婚式場の方がスタイリングして提供してくれているとのこと。
ということなので、それぞれのマネキンのおでこや首には、スポンサー?のラベルが貼ってあるのです。
メンズショップ イシイのマネキン  メンズショップ イシイのマネキン
メンズショップ イシイのマネキン  メンズショップ イシイのマネキン
なかなかに素晴らしいコラボレーションだと思いません?
ただ、ヘアスタイルやヒゲを見ているとヘアモデルというよりは、かなり遊んでおられるように見えるのですが…
(^^;)

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来店客の警戒心をなくすマジックワード

おとなのコンビニ
本日、下ネタ含みです。
あしらかず。
大阪梅田のあるビルにて見つけた看板。
おとなのコンビニ
そう。「おとなのコンビニ」でございます。
すみません。
大人の私は思わず入ってしまいました(^^;)
というのも、店の入り口に並んでるのは写真の通りパーティーの仮装衣装や、ややエッチ系なジョークグッズなのです。
ただ店に入ってどんどん奥に行くと、やはり案の定18禁ゾーンのカーテンがあって、その先は「大人のおもちゃ屋さん」 いやゆるアダルトグッズ屋さんになっておるわけです。
(「大人の」というあたりで、そりゃ薄々は分かってたんですけどねー)
「コンビニ」が客を引っ張る
実はアダルトグッズ屋さんというものに入ってしまったのは本日が初めてでした。
ただ、今日はあまり迷いも無く入ってしまったのは、
・「おとなのコンビニ」という名称
・店先にはアダルトグッズを想像させないバラエティグッズがおいてあった
という理由かと思ってます。
中でも、この初心者を一気に引き込んでしまったのは、やっぱり「コンビニ」というマジックワードだったと思います。
おそらくコンビニエンスストアっていうのは、どこにでもあって、誰が入っても不思議でも無い場所の代名詞じゃないでしょうか。
そんなイメージがある中、『コンビニ』と言い切られてしまうと、「あ、コンビニやったら安心やね」みたいな錯覚があったような気がします。
いろんなコンビニを作ってみよう!
それでは、この名称だけで客に安心感を与える「コンビニ メソッド」を応用してみます。
『○○○司法書士事務所』  ⇒ 「登記手続きのコンビニ ○○」
『△△△鍼灸院』  ⇒  『ツボのコンビニ △△△』
『◇◇◇霊園』または『◇◇◇石材』  ⇒  『お墓のコンビニ』
どうでしょ?ちょっとは入りやすくなりましたか?
最後に。
これって何に使うのだ?
ちんかけ

売春はQRコードから

QRコードの達人
これはなかなかによく出来たQRコード活用モデルです!
「QRコード」使った売春広告を初摘発(TBS News i)
肝心な情報(売春斡旋やってるよーとか、金額とか)については文字情報として記述せずに、QRコードを読み取った人にだけに情報を開示する作戦ととっていたようです。
(情報そのものがQRコードの中に埋め込まれていたのか、QRコードからWebアクセスした先に情報があったのかは不明ですが)
・一見したら何が書いてあるかわからないが、携帯電話を使って容易に情報を解読することができる。
・携帯サイトのURLをQRコード化することによって自然にWebサイトに誘導できる。
この「情報の隠蔽と開示」「紙媒体からWebサイトの誘導」というQRコードの特性を見事に活かした顧客誘導ですね。
隠蔽する目的が警察の摘発逃れで、販売してたのが「売春」サービスだったという点が残念でしたけど…(ーー;)
しかし報道情報の中で決定的に欠けているのが、「どうやってQRコードの読取アクションに誘導したのか」という点です。
ただの白紙の紙にQRコードを印刷しているだけなら、1ヶ月に1800人という客数はないはずですもんね。
やっぱり、それっぽい写真を中心に構成していたんだろうと思いますけど、すっごく気になります。
(誰かお手元に持ってないでしょうか?)(^^;;
応用編
さて、このような隠蔽と開示を利用したQRコード利用法って応用できないですかね?(警察に捕まらないビジネスで)
たとえば、こんなのどうですか?
爆安QRコード広告

ヤッターマンのマンション

ドロンジョ様に誘われて…
ハイ、これなんでしょう?
ヤッターマンのマンション チラシ
実はこれ分譲マンションの新聞折込チラシです。(広告をくださったMさんありがとうござました)
だってこの広告どう見たってマンションの広告じゃないですよね。
ヤッターマンのマンション
なんの脈絡もなくヤッターマンのマンションです。
「アンパンマン・カレー」や「仮面ライダーふりかけ」は、キャラクターのパッケージのうえに、おまけのカードなんかが入ってるんですけど、このマンションはビックリドッキリメカさえついていないものと思われます。
ただし…
お金を払って、ドロンジョ様を連れてきた甲斐があって、普通は書かれるはずのないマンション広告ネタがこうやってブログで書かれてるわけです(^-^;
きっとかなりの人がこのチラシを手に取ってるはずです。
どうやら、新聞折込チラシだけでなく、どうやら沿線では駅広告もヤッターマンでせめているようです。
ドロンジョ様だぁ~(鉄ちゃん焼きRYOちゃんの部屋)
タツノコプロ恐るべしです。
問答無用のキャラクター戦略
ヤッターマンという商品は、昨年からの大々的なプロモーションのおかげで、いろんなキャラクター商品も増えたりしてますが、このマンション広告については、自分はなぜこんなにも反応してしまったのでしょう?
う~ん……やっぱり
「ヤッターマン」と「マンション」という組み合わせの意外性から?
もしそうなのであれば、、そのミスマッチ・キャラクター・メソッドって他にも応用がききそう?
たとえば…
『アンパンマン セキュアサーバーID』
『ドラゴンボール おまとめローン』
『リラックマ 電解コンデンサ』

どれもなかなかに素敵な商品に見えませんか!?(^-^;
それでは最後に。
ポチッとな。
ポチッとな
(ヤッターマンのマンションって言い切っちゃってます)
ちなみに肝心のそのマンションのサイトはこちら↓
http://www.branz-tower.com/

今日いったい何人の夏川純を見ただろう…

夏川純の露出がすごい!
GIGAZINE[N]ネタフルは、「見ちゃいけない!」と思いながらも、よーくお仕事中に見てしまって私の作業効率を著しく下げる危険なサイトです。
(だったらRSSリーダーから外しちゃえばいいんですけどね…)
で、ここ最近こんなサイトで、ものすごーくよく見る風景。
「GIGAZINE」の場合…記事を堪能した最後の締めは「夏川純」
GIGAZINE
[N]ネタフルの場合…まず記事を読む前に「夏川純」が出迎えてくれる
ネタフル
はい。全て消費者金融「レイク」のGoogle AdSense広告です。
思わず私は3回ほどクリックしてしまいましたよ(^^;;
たしかにGoogle AdSenseのリッチ広告って、こうやって配置されると通常のテキスト広告と比べてかなり目をひきますね。
なんだか今日は寝る前にトイレのドアを開けたら、夏川純の広告がありそうで怖いっす(ーー;)

映画館のスクリーンを7秒間私物化する方法【スクリーンメッセージ】

映画館にあなたのメッセージを上映する
最近映画館って行きましたか?
ある時期はひんぱんに行くんですけど、行かなくなると平気で数年間も映画館に行かなくなってしまいます。
ただ、やっぱり映画館の暗い照明の中、大スクリーンの前に座ると少しドキドキして良いものですよね。
そのドキドキ間が最高潮な瞬間である本編の開始前に自分の任意のメッセージをスクリーンに上映する「スクリーンメッセージ」なるサービスをユナイテッド・シネマが始めたそうです。
映画館の大スクリーンで大切な人へメッセージを』(CINEMA TOPICS ONLINE)
料金は2万円。
80文字のメッセージと3種類のフレームを決めて劇場のチケット売場で申込むと、CMや予告編が始まる前に7~10秒間メッセージが1週間上映されるそうな。
おまけとして、全国共通鑑賞券2枚と、ポップコーン&ソフトドリンクの引換券もついてくるとのこと。
2万円ってのは、かなり現実的な金額ですよね。
当然にプロポーズや、誕生日、バレンタインなど恋人間でのメッセージ、誕生日や結婚記念日など家族間でのメッセージなどが想定されてます。
その露出効果は?
基本的に不特定多数に対してのメッセージではないと思うのですが、その露出効果について考えてみます。
400人が入る映画館で、1日4回上映があって、7日間継続すると…
400人 x 4回 x 7日 = 11,200
だいたい10,000人くらいに露出されるのがMAXでしょうか。
ということは、1露出に対してのコストは20,000円 ÷ 10,000人 = 2円
広告としてはある程度妥当な数字なのかもしれませんねー。
映画っていうのは、かなり個人の好みが出るものなので、そういう特定の興味属性が色濃く反映された10,000人に対してアピールが可能っていうのは、広告媒体としてはかなり安い!?
たとえいば…
映画館の向かいビル2Fの居酒屋○○で、ただいまドリンク半額!
ヒロインの○○が持っている腕時計を20%OFF!△△時計店
みたいな感じでしょうか
(そもそも、このサービスで「広告」ってのはNGな気がしますけど…)
こんなメッセージが表示されると…
ところで、上映前にこんなメッセージが流れると辛~くなりますね(^^;)
・チチ キトク スグカエレ タロウ
・実は○○が真犯人で、△△は彼の本当の父親

商品プロモーションに「コンボ」の概念を導入したら…

プレースキックスナイパーにやられた
またやってしまった…
自分の大事な時間を食いつぶす魔物「ゲーム」には近寄らないはずやったのに。
サッカーのフリーキックゲーム「プレースキックスナイパー(PLACE KICK SNIPER)」にハマってしもた。
これはボールの上にキックの軌跡をマウスでなぞることで、スピードと方向とカーブの要素をコントロールしてゴールを決めるゲームです。
フリーキック フリーキック ゴール
キックできるのは全部で10回。10回の間にいかに高得点を取るかを競うというのがルールです。
操作はマウスで線を書くだけというシンプルなものなんですが、特徴的なのはその得点の計算方法。
ゴールが決まるごとに以下のような計算式で得点が加算されます。
 ボールのスピード × ボールの回転 × コンボ(ゴール連続回数)
具体的には以下のような感じです。
時速150km/時 × 80回転 x 連続ゴール3回目 = 36,000点
この計算方法の中でも、一番最後の連続ゴール回数が曲者なのです(^^;)
つまり、途中で失敗するとこの数字は1に戻ってしまうため、高得点を取るためには一回もゴールを外さずに得点し続ける必要があるのです。
連続7回ゴールくらいで失敗すると、「あ~もうっちょっとやったのに~!」と、高得点を狙って再び最初から始めてしまったりして…(ーー;)
コンボ恐るべし…
商品プロモーションにも「コンボ」!
この連続○回という「コンボ」の概念を販促に取り入れてみると、かなり中毒性のある購買行動を発生させれることはできないでしょうか?
よくある購入ポイントシステムに、上のサッカーゲームの計算式をそのまま当てはめると以下のような感じ?
購入金額 × 同月購入回数 × コンボ(連続月購入回数) = 獲得ポイント
例) 1,000円 × 今月に3回購入 × 3ヶ月連続購入 = 9,000ポイント
これって、このコンボがたまり出すと毎月買わなくてはいけない気がしてきませんか?
まぁ実はこんな感じで連続性を意識させるシステムは、すでにいろんなところが実施してて。
「一年間、毎月利用すると○○円キャッシュバック」とか
「毎月○○円利用すると、△△会員にステージが上がって割引率がアップ」
とかは、よく見かけますよね。
個人的には、単純にポイント獲得につなげるというのが、最もシステムが分かりやすくって効果があるような気がしてます。
「○○円割引」とかゴールの限界が見えるのではなく、「一回で何ポイント獲得できるか」というゲーム性を演出する方がおもしろくないですか?
あと、当然ポイント獲得ランキングなんてのも発表すると賑わい感も演出できそうですね(^^;)

携帯でQRコード表示⇒無料缶コーヒーをGET!【シーモ】

3/2までシーモード(Cmode)で缶コーヒーが無料でもらえる!
突然ですが、こんなキャンペーンを見つけました。
先着30万名様に、ジョージア エメラルドマウンテンブレンドヨーロピアンのいずれか一本 無料でプレゼント!
ということで、今さらですがシーモード(通称シーモ?)の初体験レポートです。
(正確には「Cポン」なる携帯クーポンみたいですが)
そもそも、シーモって?
日本コカコーラ Cmode公式サイト
う~ん、ポイントプログラム付きのドリンク専用の携帯電話用 電子マネーみたいなもんでしょうか。ちなみに、Edyは使えませんけど、iDは使えます。
缶コーヒー無料キャンペーン挑戦記
それでは、そのチャレンジの記録を
【第一日目】
まずは、携帯からキャンペーンサイトにアクセスしてQRコードを入手。
そして、まず最初に見つけたシーモ対応自販機。
QRコードをかざしたところ…
Cポン認証画面
(W-ZERO3で撮影する自分の姿がメッチャ映ってますが…)
「え?なんでエラー?」
2回やっても結果は同じなので違う自販機を探すことに(-_-;)
早速イヤな予感が…

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「ちきゅうの一般公開」に考える見学会プロモーション

「ちきゅう」がいる!
地球深部探査船 ちきゅう
ここ最近で最大のラッキーに遭遇!
たまたま旅行先の那智の港に、地球深部探査船「ちきゅう」が停泊していて、公開見学会をやっていたのです!
以前からずーっと気になっておりましたので、そりゃもちろん行ったわけです。
船内では、巨大なドリルパイプや、いかついドリルビット、実際に採取した試料、操舵室をはじめ、他にも実に様々なものを見ることが出来ます。いやいや大満足!!
私が船内に入ったのは、まだ朝のうちだったんですけど、昼前になると見学希望者がすごい列…(-_-;)
ちきゅう
ちきゅうの見学会が感じいいぞ
見学を通してスゴいと思ったのは、ちきゅうの施設と並んで、船内のスタッフの対応が非常にていねいなこと。
本来はこんな接客業などはせずに、試料の分析などに実際に携わっておられる方のはずなのに、皆さん時間をかけて丁寧に見学者に説明しておられました。
ほんと素晴らしい!
一般見学者が訪れる部屋で、いつも通りに仕事をされてる方もおられました。
でも、こうやって実際に船の中に入ってみて実際に中で働くスタッフと言葉をかわしたりすると、この探査船「ちきゅう」にものすごく親近感がわきますよねー。
きっとこの先も「ちきゅう」のニュースなどがあれば、間違いなくチェックが入りそうです。
なんでも見学会プロモーション!?
見学会が終わった後に感じるこの親近感っていうのは、他に応用できたりしないんでしょうか?
たとえば、スーパーマーケット
たとえば、遊園地
たとえば、パチンコ屋さん
基本的に近隣住人を相手に商売をやっていて、あまりその裏側や、制御機械など一般人が見ることができない部分があれば適用できたりしないんでしょうか?
メリットは以下のような事が考えられます。
・裏側を知って、スタッフの人柄にふれることによって親近感を与えることができる
・何らかの理由で敷居が高く、来店したくてもしにくいと思っている潜在顧客への来店導入となる
・安全管理のアピールとなる
一定時間は見学会対応に人的リソースが少なからず取られることになるとは思いますが、マンネリ化した新聞折込広告なんかよりは、よっぽど効果があがりそうな気がするんですけどねー。

あなたはウンコちゃんを知っているか!?

年の初めのウンコちゃん
おそらくこのブログで最も破壊力のあるタイトルにしてしまいましたが、まずは下の画像をみてください。
ウンコちゃん
なんと大阪では新聞の折込チラシとしてこんな広告が入っているのです!
ちょっとうらやましいでしょ(^^;)
見間違えじゃないですよ!
どこから見ても、いわゆるあの「ウンコちゃん」が家具屋さんの店名になって、さらにキャラクターになっているんです。
近年よくある「○○で検索」っていうホームページ誘導もされています。
当然このお店の場合は「ウンコちゃん」で検索するのです。
もしかして、この店もGoogleやOvertureから「ウンコちゃん」の検索キーワードを購入している!?。
と思っていたら、さすがです。
キーワード入札なんかせずに、絶対的な自信で「ウンコちゃん」キーワードで勝負して、Google、Yahoo!ともに検索順位一位を獲得しています。(まぁ、そりゃライバルはいないですよね)
当然ホームページもすごい!
そして、もちろん見てみますよね。
ウンコちゃんのWebサイト。
ウンコちゃんのお店 気楽家本舗
そりゃあすごいですよー。
・「ブりブリ門真店」という名称の店舗情報
・「それゆけウンコちゃん」なるシリーズものの漫画
・ウンコちゃんをかぶった客の写真集「地球人ウンコちゃん化計画」
・ウンコちゃんライブカメラ
しばらくは飽きないっす(^^;)
個人的にこのサイトの最も気になるところ。
TOPページのほとんどのコンテンツが画像で構成されているんですが、そのページ下部のアニメーションGIFの中のそれぞれのフレームの中の文字が微妙にずれていているのかFirefoxで見ると一定間隔でコンテンツ全体がモソッモソッと動いて見えてしまうところでしょうか(^^;)
はぁ~。
ということで、今回のエントリーでは「ウンコちゃん」を実に10回も連呼してしまったのでした(ーー;)