カテゴリー ‘レビュー’ の記事

4原色だけじゃないSHARP「クアトロン」と遊ぼ

まず、シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その1

やっぱり3Dって楽しい

前回の記事に引き続き、SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビのお遊び要素な部分について。

自宅のテレビで3Dはいらんでしょ…
って、私も正直思ってた派なんですが、実際に見てみるとこれがなかなかにに楽しい!
わざわざ映画館まで行かなくても、家で手軽に3Dを楽しめる、家族で驚きを共有できるってのは充分魅力かも。

さて、あんまり3Dテレビなるものをご存知ない方(私も見事のその一人でしたが)のために少しだけご説明。

3Dを楽しむためには専用のメガネが必要です

じゃないと、特に文字なんて分身しまくって読むのツラ過ぎ。
(でも映像は思ったよりは分身してませんでした)

専用3Dメガネ
そっか…メガネって電力が必要なんや。USBからでも供給可。
3Dメガネ
フレームのボタンをカチカチッとダブルクリックすると、2Dで視聴モードに切り替わる

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4色にトランスフォームしたSHARP「クアトロン」来襲

シャープAQUOSの「クアトロン」の「4」がすごいらしい

この前までiPhone4の「4」で盛り上がっておりましたが、最近話題であるシャープの「4」について話を聞きに行ってきました。
場所は東京都内の「シャープ液晶東京デザインセンター」。

で、何が4なのかというと、従来型のテレビででは色を表現するのにR:赤、G:緑、B:青の3原色を使っているのに対して、3D対応テレビ「SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビ」ではさらにY:黄色を加えて4原色として表現した「4」です。
「3色⇒4色に色数が増えてきれい!」って聞くと、少し前の各社のインクジェットプリンターを思い出したりして…
(そういえば、昔「トリニトロン」ってのもありましたよね)

金色ってこんなに光るんだ…

黄色を4「原」色と言い切ってしまって良いかどうかは議論があるとして、この黄が1色増えた差は素人にも実にわかりやすかったです。

  • 金色が輝いて見える!
  • ヒマワリの花が太陽に照らされて見える!
  • 水辺の青から緑のグラデーションがきれい!

以下、従来モデル(左)と、クアトロン(右)の画像の違い(かなり実際より画像は劣化してるはずですが)

クアトロン画像比較
金色が「黄金」になって輝いて見えるぞ
クアトロン画像比較
曇り空と快晴っていうところでしょうか
クアトロン画像比較
やっぱり従来型は色がくすんで見えますよね
クアトロン画像比較
エメラルドグリーンがエメラルドグリーンに見える?

これは危険ですぞ。
一度この明るさを知ってしまうと、他のテレビに戻るのは辛いかもしれません。

いろいろと開発の方のお話をお聞きしていると、ただ黄色を増やすっていう単純なものではないようです。
せっかくなので、お聞きした話の一部を。
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ガラケーの皮をかぶった(いい意味で)Android端末「IS01」

シャープのスマートブック「IS01」ちょこっとレビュー

「auからAndroidのスマートフォンが出る」ってプレス発表された端末の姿を見て腰を抜かした人も多いんじゃないでしょか。
実は私もその一人です。だってXperia、やHTC Desireみたいな姿を想像してたもんで…

でも、このSHARPの「IS01」、1時間足らずですが、少し触ってみるとよく出来てる印象でした。

Androidっぽさを隠して、いわゆるガラパゴス携帯にありそうなテイストを上からかぶせた感じでしょうか。
デザインも丸みをおびた柔らかいもので、これまでiidaなどをはじめauの端末デザインを数多く担当してきたデザイナーさんがデザインしたものだそうです。

いたずらにiPhoneなどと正面からぶつかるのではなく、これまでのガラケーに親しみながらもデザインにこだわるっていうauのユーザー層を考えると見事な落としどころ?

IS01デザイン
ツルンとしたデザインが、巷ではメガネケースなどと言われてるらしい(^^;)
IS01側面
前面側面は左から、マイク、miccroUSB、平型イヤホン端子
IS01とiPhone
当然にiPhone3GSよりはデカイ
IS01とXperia
同じAndroid OSを積んだXperiaもついでに
IS01のキーボード左上
左から、電源ボタン、メインメニューを表示するホームボタン
IS01のキーボード右上
左からトラックボール、画面を戻るボタン、サブメニュー表示ボタン。このトラックボールが意外に使えるかも



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メイン機になるミニノート「VAIO Tシリーズ」レビュー

SONY VAIO Tシリーズ(VGN-TT93GS)

愛機のFMV-BIBLO LOOX R/B70Nを機嫌よく使っていたところ突然に絵の具の匂いがし始めまして、家が燃えてはいけないと泣く泣く引退してもらったのでした。
ということで、新たな相棒に任命したのがVAIO type Tシリーズ(VGN-TT93GS)

今回の検討ポイントは以下の2点(以前からそうなんですけど)

  • お気に入りの小型トランクに入るミニサイズ(幅280mmくらい)
  • Virtual PCで仮想サーバーを立てて、システム開発なんぞもしたい

意外と難しいこの条件を満点でクリアしたのがVAIO Tシリーズだったのでした。

Sony Styleでカスタマイズするとだいたい以下のような範囲でスペックを選択できます。
開発やデザインには充分なスペックですぞ。

  • CPU Core2 Duo SU9600
  • Windows7 Professional or Ultimate
  • 11.1型ワイドディスプレイ(解像度1366×768)
  • メモリ最大8GB
  • 大容量のSSDドライブ(最大512GB)
  • ブルーレイ(Blu-ray)ディスクドライブ
  • 地上デジタルチューナー&ワンセグチューナー
  • 指紋センサー
  • FeliCaポート
  • HDMI端子
  • カメラ

※上記全てを実装できるわけじゃありません。排他関係にある仕様もあるので詳しくはSony Styleで。

以下、ポイントに分けてご紹介
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地デジがちゃんと映らない人へ。ブースター導入編

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

デジタルでゴースト

先日に我が家のテレビは「アナログ」を脱出して見事デジタル化を果たしたのですが、すんなりとはいかないもので。
以前と比較してアナログ朝日放送でいろんなものが分身して二重に見える(いわゆるゴーストですね)
デジタル放送は、さらにそれよりも悪くって、ほとんどの局の映像が常にモザイクのような状態(-_-;)
(BSやらCSは大丈夫だったんですけどね)

原因は屋内配線の分配具合にあり

どうやら家の中のテレビ端子に来ているテレビの信号は一律じゃなく場所によっても状況は違う様子で、
もっとも良く利用するリビングのテレビは一番最悪。
お風呂についてるテレビは非常に良好。
みたいな感じです。
素人の私は今回始めて知ったんですが、アンテナケーブルはテレビにたどり着くまでの分配の数が増えると信号の質が落ちるんですね。
調べてみると家に入ってきたテレビケーブルは、リビングにたどりつくまでに3回も分配してるみたい。
しかも、3回分配した後にいったんビデオデッキを通過してテレビに接続されるため、そのビデオデッキでさらに劣化してることが判明。
ビデオデッキを取り外してケーブルをテレビに直接つなぐと問題無いんですが、それはそれで困るし…

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「アナログ」の文字を消す方法(NTT西日本フレッツ・テレビ)

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

とりあえず地デジのアンテナ立てとく?

突然ですが、いよいよ我が家のテレビも地上デジタル放送に対応させることになりました!
「アナログ終わるぞ、早く地デジにしろ」ってよく見かけるんですけど、結局どうしたらいいのかってかなり不明じゃないですか?
デジタル放送に対応させるためにすぐに思いつく方法は、地上デジタル放送に対応したアンテナを立てる方法ですよね。
ただし工事業者を呼んで地上デジタル放送に対応するアンテナ工事をしてもらうと下手すりゃ10万円を超えるなんていう怖い情報もあったりして、かなりビビッてしまったりして…。
しかもデジタル放送の電波って、環境によって思いのほか制限を受けてしまうんで、もともとアナログ放送でさえ電波状況の悪かった我が家で、とりあえず立ててみなけりゃ分からない自前の地デジアンテナに賭けるのは危険かなぁ…と思っておったわけです。

NTT西日本のフレッツ・テレビを使うことに

結局、光回線を通してテレビ信号を送ってくれるNTT西日本のフレッツテレビにすることに。
アンケートに答えると5,000円割引のキャンペーンのせいなのか、かなり工事が混んでいるとのことでしたが、思ったより早く申し込みの半月後に工事が行われました。
工事はざっとこんな感じ。
old_TV.png new_TV.png
(工事前の光回線とテレビの状態)    (工事後の光回線とテレビケーブル)
工事は二つの業者による二部制になっており、

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モバイルPC 工人舎SCシリーズのレビュー

小さいノートPCが欲しいっ!
世間のモバイルPCの話題は、すっかり「Sony VAIO type P」ですが、あえてUMPCの老舗であるKOHJINSHA SCシリーズ(自分の場合は白いSC3WX06GA)を購入してしまいました。
ちなみに色が黒いと、品番はSC3KX06GAになるらしい。
選択肢として、富士通のLOOX Uや東芝のNB100など、いくつか候補はあげてたんですが決定打は
【小さいこと】
無理なくカバンに放り込んでおいて、外出時の空いた時間にすぐに使いたい。奥行きなんてほとんど文庫本サイズ。たしかにVAIO Type Pは素敵なんですが横幅が大きすぎて…
【標準でプロジェクターに画面出力できること】
富士通 LOOX Uみたいに外付けのポートレプリケータが無いと外部ディスプレイ出力や有線LANができないのは、ちょっと不便な気がしまして。
【利用可能なディスク領域が大きいこと】
たしかにSSDは魅力なんですけど、新幹線の移動中にシステム作ったりするんで、やっぱり容量の大きいHDD機でいいかなぁ~、と
とりあえず、実際に使い始めてから1ヶ月くらい経ったのでレビューしてみることに。
細かいところは、後で少しずつ説明しますが、SCシリーズはまとめると以下のような感じでしょうか。
○いいところ
・とにかく小さい、軽い。
・小さい割に外部端子が豊富(Expressカード)
・小さい割に機能盛りだくさん(ワンセグ、GPS、カメラ、タッチパネル)
・OSが始めっからWindowsXP
×ダメなところ
・キーボードがやっぱり小さ過ぎ。指が太い人は、きっとタイプは辛いかも。
・予想以上にバッテリーが持たない。客先でのプレゼン時間がよめない時はACアダプタ必須。
・GPS内蔵アンテナ感度悪い
では、以下詳細です。

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エアペンのレビュー(アンケート&こっくりさんに挑戦)

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
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レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いてい
ます。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 
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みんぽす

ぺんてる デジタルペン(airpen MINI)
先月にキングジムのデジタルメモ「ポメラ(pomera)」で遊んでみたのですが、今回はまたかなり違ったデジタル・メモ・ツールです。
ぺんてるの「airpen MINI(エアペンミニ)」です。
ぺんてるといえばシャープペンシルやボールペンなどの文具なんですが、さすがペン屋さん発想がすごい!
普通に紙に書いた筆跡をデジタルデータとして覚えてくれる魔法のペンなのです。
アナログな動作をデジタルに変換してくれるツールってのは、それだけでワクワクしてしまいますよね。
実物はこんなの。
airpen MINI
(箱が万年筆のみたい妙に高級な感じじゃないですか?)
ペンの方は実際にインクが出るリフィル(替え芯)と、インクが出ないスタイラスのリフィルが付いていて交換できるようになってます。
もちろん黒以外の色の替え芯もあるようです。
実はこのエアペン、下の写真の受信ユニットとセットじゃないと動きません。
ペンと受信ユニットが赤外線で通信してその方向や距離を記録していってるようです。
受信ユニットは幅6.5cmくらいのもので、クリップで紙などをはさめるようになってて、ちょうど歩数計っぽいですよね。
エアペン受信ユニット エアペン リフィル
(スタイラス[上]と黒インク[下])          (万歩計にそっくり)
前置きはこれくらいにして、ではでは早速試し書き!

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ポメラ(pomera)と過ごす10日間

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あこがれのポメラーに
ついにキングジムのデジタルメモ「ポメラ(pomera)」とお近づきになれました。
これ気になってたんですよねー。
個人的には字を手書きするという行為が苦手な人間なもので。
ついに実際に触ってみてレビューできる機会がやってきました!
実は以前にこのポメラについては、リリース記事が出た時に、感想を書いたことがあったんですが
テキストでメモを取る27,300円のツール『ポメラ』
実際に触ってみると、やっぱりいろいろと見えてくるもんですねー。
まず手に取ってみた感想ですが、想像以上にチャチじゃないです。天板も白い中にさりげなくキラキラと光を反射する塗装が施されています。
本体側もしっとりとした手触りでなかなか良い感じです。
しかしながら、しっかりとした作りの分、想像以上に重いです。
重量は370gなそうな。
まぁノートPCみたいにカバンを持つ手に重みが伝わってくるようなことは無いんですが、ジャケットの胸ポケットに入れて歩くとなると大きさ・重さともに気にならないと言えば嘘になるかなぁ。
PCと違って電源をいれるとすぐに起動して、打ち合わせが終わったら、「シャットダウン」なんてことをせずに、キーボードをたたんで液晶を閉めるだけでちゃんと自動的に保存しておいてもらえるあたり気持ちいいですね。
ということで、以下 私が借り物ポメラ(pomera)を10日間持ち歩いて使ってみたレポートです。

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ギガ入浴剤はほんとにギガでしたぞ

重さ500gの入浴剤!
これはすごいですぞ。
直径が写真の通り携帯電話ほどもある、馬鹿でかい入浴剤「ギガ入浴剤」です!
中から、おもちゃが16個も飛び出してくるらしい。これは買いでしょー。(ホンマか?)
ギガ入浴剤 ギガ入浴剤
パッケージの注意書きに
「本商品は落とすと危険ですので、注意してお取り扱いください。」
なんて書いてるくらい重い。なんと500g!牛乳パック半分くらい?
サイズや重量もすごいが、金額もすごい。
近所のオモチャ屋さんで、1個900円近くしてました。
寒い今夜こそがチャンス!と早速入れてみました。
パッケージに「超発泡」と書いてあるだけあって、泡の勢いが違う!
ギガ入浴剤
そして泡の勢いに比例して、無くなるのも予想以上に早い!
(これは、たぶん中におもちゃがたくさん入ってるせいで本体が少ないというのもあるんやろけど)
感覚的には2分ももたない。
で、後半のクライマックスに海の生き物のプレートが出てきます。
それぞれの生き物の和名と英語名と、謎の点数が書いてあります。
(英語の名前を当てたり、点数を競って遊ぶのがおすすめらしい)
ギガ入浴剤プレート ギガ入浴剤プレート
肝心の入浴剤ですが、香りは「ゆず」ということになってます。(正直香りはようわかりません)
ただ溶けきったあとは、お湯が少しぬるっとして、想像以上に気持ちいいかも。
個人的には、5つくらい大人買いして、いっせいに放り込むと、ちょっとしたジェットバス気分でええかも?
ギガ入浴剤 1BOX(4個入り)