カテゴリー ‘サーチエンジン’ の記事

「えxして」っていう人は何がしたいんだろ?

まずはIMEをチェックだ

検索エンジンで「えxして」って調べてきたあなたは間違いなく「excite」を調べたかったはずです。
とりあえず日本語入力モードをOFFにして直接入力することをおすすめします。

でもGoogleで「えxして」で検索すると、ちゃんとExciteが一番に表示されるのが、ちょっとすごいですね。
他にもいろいろあるけど、どのIME間違いでも全部ちゃんと
「お前が間違ってるのは知ってるんだけど、ほらよ!」
って感じでちゃんとGoogleは一番上に表示してくれます。

いろいろ間違ってみる

たとえば、こんなのって何のサイトか分かりますか?
(わかならい場合はGoogleで調べてやってください)

  • ようつべ (まずは初級編)
  • とぃってr (やっぱり今はこれでしょ)
  • ぃヴぇどおr (一時期はよく検索されたでしょね)
  • ぉぃぽp (ナウでヤングなやつです)
  • にfty (パソコン通信はいま…)
  • ごお (これはわかりやすい)
  • こおkぱd (あんまりおいしそうに見えない)
  • ふぁせぼおk (「とぃってrと」とともに躍進中)
  • みcろそft (これもすごい企業に見えない)
  • gれえ (なんか踏んづけた鳴き声みたい)
  • みぃ (意外とこの名称でもいい気がする)
  • やほお (かなりそのまんま)

でも女性からのメールに「えxして」って書いてあると、たぶんドキドキしてしまうドンQでした。

メール人語をリニューアル!(WordPressにしたぞ)

デザイン&ブログエンジンを一新!中身はそのまま

このブログを解説した○年から、実にはじめてのデザインリニューアルです。
Movable TypeだったCMSも思い切ってWordPressにしてしまいました。

この機会に、このセンスの無いサイト名も変更したかったんですが、知り合いからは
「このカタカタ+漢字で、かつ微妙にバランスが悪いところが覚えやすい」との評価をもらっていたので、その言葉を信じて名前はこのままで。

悩んだのは、以前に何も考えずに日付で生成していたこれまでのURLをどうしようかというところ。
以前のURLは、 /achive/YYYYMMDD_H24MI(時分です)
でした。
今後も全く同じ年月日ポリシーでURLを生成するなら問題ないんですが、せっかくならslagを使って、多少は検索エンジンに強いURLにしたいところ。
とはいえ、これまで頂いているリンクや、検索エンジンにインデックスされているURLを捨てるのはもったいないし…

ということで、結局かなり原始的な方法で転送することにしました。
(また機会があれば後日ご紹介します)

これから少しずつ、モバイル/iPhoneのビューなども追加していって充実を図っていくことにします。
どうぞ今後ともよろしくお願いしますー

Googleロゴがバーコード(CODE128)に

今朝の職場のキーワードは「バーコード」だな

Googleのロゴ画像が、これまで点字バージョンなど、一見して「Google」と読み取れないロゴになったことはありましたが今回は最強?
Google バーコードのロゴ
全く読み取れません(-_-;)
とりあえず、Googleのロゴ画像が意味の無いものになることは無いのでおそらく書かれている内容は「Google」だろうと、ちょっと調べてみました。
数字以外の文字を許してくれる二次元バーコードで有名なやつといえば「CODE128」の形式でしょうか…

で、このバーコード何の規格?

残念ながら手元にバーコードスキャナーは無く確認はできないので、逆にCODE128で作成してみることにしました。
調べてみるとこのブログで、CODE128のイメージ生成CGIを公開しておられたので利用させて頂くことに。
(ありがとうございました)
利用方法は、
http://www.fabrice.co.jp/cgi-bin/code128.cgi?code=
のURLのCODE=の後にバーコード化したい文字をいれるだけ。
今回試したい文字は「google」なので、
http://www.fabrice.co.jp/cgi-bin/code128.cgi?code=Google
できました!
CODE128
ちょっと画像は小さくって確認しにくいですが、Googleのロゴ画像といっしょじゃないですか?
ということで、お昼のひと時をGoogleのバーコードにつぶされてしまった一日でした。

「ああああああああ…」から始まるあなたの知らない世界

Googleで皆何を調べているのか!?
Google サジェストって知ってますか?
Firefoxユーザーなら、便利に使えるプラグインなんかも多数出てて、Googleサジェストの名前は知らないけど使ったことがある方も多いんじゃないでしょうか。
どんな機能なのかは実際に、Google サジェストを使ってみるとすぐにわかるのですが、検索ボックスに検索対象文字を入力している最中に、入力済みの文字情報に基づいて、過去の検索実績などから入力されようとしてる文言を、システム側が予測して候補を出してくれる機能です。
そこで、少しだけ妙な発見をしたので、ちょっとメモする事に。
ああああああ…、いいいいい…、ううううう…
ためしにGoogle サジェストに、何でもいいので連続して同じ文字を入力してもらえますか?
いろんな検索の統計情報から、サジェストする候補リストを出しているということなのですけど、この連続文字に限ってはなんだかおかしな事になってませんか?
■みみみみみ…の場合
みみみみ
この「みみみみは大変なにぱー」って何ぞや…?
ということで、調べてみました。

で、初めて見たのでした。アレを。
ちょっと深夜にラリってしまいました(ーー;)
■むむむむ…の場合
むむむ
これいいですね!
むむむ 何がむむむだ」がかなり輝いてますね(^-^;
どうやら、これが原点のようで。
http://sangokushi.uijin.com/3/mumumu.htm
■へへへへ…の場合
へへへ
ここにも気になるフレーズが。
へへへ…ラップはもうビリビリだぜ、あとはフタだけ
!?
なんだこりゃ!?
とりあえず検索してみると…。と、この先はご自分で確認してくださいまし。なかなかおもしろかった(^-^)
■ああああ…の場合
ああああ
何なんだ…この「あ」の数は!
とりあえず秀逸は誰が何といってもこの「あああああああああ!」でしょうね。
あと、この「ああああああああああああああ 法律事務所」って何だ!?
実際に調べてみると…
法律事務所
「もしかして」までが、ああああああああ… 法律事務所 を推薦してくれている!
でもこれは結局何のことやら分からずじまい。
ちなみに他の文字の連続もなかなかにおもしろかったです(^-^;
ぜひ、すごーく暇な時にお試しを。

「オー皿伊豆」を知っているか!?

Googleは知っている
オー皿伊豆」って知ってますか?
では、「ライン地」は?
Google先生なんかで、ずいぶんと前からGoogleの「もしかして」機能ネタは有名なんですけど、やっぱり「もしかして」はすごい!
「さっきの会議で部長が言ってたオーサライズって何のこと?」と、慣れないパソコンで検索してみる新社会人のために、ちゃんと変換間違いを察したうえに、部長のカタカナ間違いまでやんわりと教えてくれるのです。
オーソライズ
すごいっ!Google偉いぞ!
そうです。正しくはオーソライズ。
他には「ライン地」
ランチ
これをランチと認識してくれるなんで気が利ききすぎです。
「おrz」
orz
その通り! orzです。
なぜ腹が立たない?
この「もしかして」の優れたところは、利用者の入力間違いの指摘を全く不快感無くやってしまうところだと思いません?
これを生身の人がやったら、ものすごく嫌味ですよ。
「この前、寿司屋でアボガド食べてさー」
「それ、もしかしてアボカドのこと?」
「来るべきユキビタス社会に備えて…」
「それ、ユビキタスですよね」
う~ん、すっごく嫌な奴。(ーー;)
これって、やっぱりコンピューターが指摘してくれるから不快に感じないんでしょうか?
でも、MicrosoftのWordに、この「もしかして」をやられるとすっごく不快な気がしません?
やはり基本は、「自分がやりたいアクション」の妨げにならない程度に、やんわりとコンピューターが指摘するところがポイントなんでしょうか?
この邪魔にならない距離感は、何かリアルな世界でも応用できるシーンはないですかねー?

電車には検索ボックスがいっぱい

「XXで検索してください」
SearchButton.gif
最近って、よーく見てみると電車の社内広告のほとんどには↑のような「Webで検索」のイラストが張り付いてません?
去年のデータですが、この手法についてのアンケート結果を見つけました。
【自主リサーチ調査結果】第1回広告メディアに関する調査  -『○○と検索してください』雑誌のユーザーは検索している』(Webマーケティングガイド)
露出が多いだけあってテレビや雑誌メディアでは、この手法を認知している人も、そのうち実際に検索をしてみたことがある人も半数以上いるようです。
(サンプリング数がリサーチサービスに登録しているパソコンユーザー200人ということなんで、実際の比率はもっと低いと個人的には思ってますが)
ただ、あれって実際はXXのキーワードをAdWordsやオーバーチュアから購入してるんですよね。
Googleの場合は検索結果の右側に表示されるし、Yahoo!の場合は上に出たり右に出たり…
意外と検索結果から対象サイトって見つけにくくないですか?
ほんとにちゃんと、皆さん目的のサイトにたどり着いてるんですかねー?
キーワードXXを守り続ける恐怖
あと、いったん「XXを検索してください」と言ってしまったからには、検索結果で目立つ場所を確保し続けなければいけないってのは企業側も怖くないですか?

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使われてるぞ。モバイル検索

http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.phpだ!
人のサイトのアクセス解析はやるくせに、自分のサイトのアクセス解析って、あんまりしないもんなんですよねー。
そんなことないです?
で、運営しているモバイルサイトであるメールトレードmyna.jpQRコードのQRyのアクセスログを久々に見て、はっきりと目立った傾向を発見!
http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/ezGoogleMain.php?query=%XXX…
っていうURLを経由して来てくれる訪問者がよく目に付きます。
これって、EZWebのGoogle検索ですよね。
(URLに「PHP」ってドーンと記述されているのってやや抵抗がありますけど)
予想以上にかなりユーザーに使われているようです。
個人的には携帯向けにフリーワードの検索エンジンっていうのは、あまり利用されないのではないやろかと思っていたんですけど。
モバイル検索エンジン最適化(MSEO?)
これほどまでにすぐに検索エンジンがユーザーに浸透しているのであれば、当然に検索エンジン対策ってのも注目されるはずです。
こりゃ携帯サイト向けのSEOっていうのも、かなり現実的です。
今のところは効果のあるHTMLコーディングの仕方などの情報はあまり無いようですけど、今後は携帯サイトなのに見出しタグとかSTRONGタグなんぞを埋め込んでいかなきゃいけないんですかねー。
いやいや邪魔臭い話です(ーー;)

Googlebotご乱心!?

GooglebotがDDoS?
お仕事にてある企業サイトのアクセス解析レポートを作成する機会がありまして、半分ツールに任せながらですがアクセスログ解析を進めておりました。
「?」
一見して異様にアクセス数が高い日が3日間ほどあります。
何が起こったのだと、よーく調べて見ると犯人は「Googlebot-Mobile」でした。
このGooglebot-Mobileがどのくらいアクセスしてくれたかというと、一ヶ月間で12万アクセス。
これらのアクセスをほぼ3日間で稼いでおり、最も多い日は1日に47,000もアクセスしてました。
ほんまに何してくれますのん!

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再び11月の季語

当ブログのアクセス数がここ最近急増しております。
そうです。今年もやってきたのです。
「11月の季語」が検索される季節なのです。
ちょうど去年もこの時期にそんな事がありました。
11月の季語に何が!?(やっぱりYahoo!はすごい)
どうやら、毎年毎月「○月 季語」っていうキーワードは確実に検索されてるんですねー。
まぁ今年は去年と違って、他サイトさんに1位の座は明け渡してしまってますが。
これが「クリスマス」とか「バレンタイン」とか、商品の販促と密接に結びついてるキーワードだと、競合サイトが多すぎてこうは行かないんでしょうけど。
「11月 季語」をテーマにしたサイトが少ない中、タイトルに両キーワードが入ってるページってのはかなり強いみたいですね。
他にもこういうキーワードってのは、あるはずですよね。
条件はこんな感じでしょうか。
1)ニッチで競合ページが少ない。
2)何かのイベントによって必ず定期的に検索される。
実はこの条件にマッチするキーワードってなかなか無いもんです。
何か季節的なイベントと関連付いているということは、その大半が商業的なものと結びついているんで、競合サイトが非常に多い。
考え付いたのはこのくらいでしょうか。
とんど祭」(googleインデックス数704。いけそうですね。あまり検索されないか…)
ジョンレノン 命日」(これも毎年12月にやってくる日ですけど、利用するにはちょっとね…)
ということで、近々おそらく1月に検索されるであろう「とんど祭」に焦点をしぼった記事を書いて1月のアクセスアップを狙ってみるとしましょう(^-^;

「こちら」No.1はこちら

・Adobe Readerのダウンロードはこちら
・クロネコヤマトの荷物お問い合わせはこちら
・佐川急便「e-コレクト」についての詳細はこちら
・RealPlayerのダウンロードはこちら
・Windows Media Player のダウンロードはこちら
・QuickTimeのダウンロードはこちら
こういう文言が入ったWebページってたくさんありますよね。
この「こちら」について調べてみました。
「こちら」に注目してみる
SEOの観点では、リンクされる時に何のキーワードでリンクしてもらってるかによって、その言葉の重みが変わるそうです。
「18歳未満」で検索するとyahoo!やGoogleが1位であったり、「胡散臭い」で検索すると亀井静香公式ホームページが出たり(もう対策がとられれているようですが)、このどのキーワードでリンクがはられているかっていうのは重要な要素なようです。
さて、では上記の「こちら」のキーワードで最も強いのはどのサイトでしょうか?
Googleでは(9/18時点)、
1位 Adobe – のダウンロード – すべてのバージョン
2位 Yahoo! JAPAN
3位 Windows Media ダウンロード センター
4位 Microsoft Internet Explorer 7 : ホーム
5位 アップル – QuickTime – ダウンロード
Yahoo! JAPANでは(9/18時点)
1位 佐川急便 – Sagawa Net Box
2位 佐川急便 – e-コレクト
3位 Adobe – のダウンロード – すべてのバージョン
4位 Yahoo! Japanホームページ
5位 イーバンク銀行ホームページ
とりあえず上を見渡した感じでは、やっぱりGoogleで1位、Yahoo!で3位のAdobe Readerのページが総合1位でしょうか。
最後に謎が一点。
なぜにGoogleで「そちら」で検索すると、「日本音楽知覚認知学会」のサイトになるんでしょうか?
ちなみに、Yahoo!では「日本スリーデーマーチ」(?)でした。
う~ん、何が「そちら」なんだか気になるところです。