・Adobe Readerのダウンロードはこちら
・クロネコヤマトの荷物お問い合わせはこちら
・佐川急便「e-コレクト」についての詳細はこちら
・RealPlayerのダウンロードはこちら
・Windows Media Player のダウンロードはこちら
・QuickTimeのダウンロードはこちら
こういう文言が入ったWebページってたくさんありますよね。
この「こちら」について調べてみました。
◎「こちら」に注目してみる
SEOの観点では、リンクされる時に何のキーワードでリンクしてもらってるかによって、その言葉の重みが変わるそうです。
「18歳未満」で検索するとyahoo!やGoogleが1位であったり、「胡散臭い」で検索すると亀井静香公式ホームページが出たり(もう対策がとられれているようですが)、このどのキーワードでリンクがはられているかっていうのは重要な要素なようです。
さて、では上記の「こちら」のキーワードで最も強いのはどのサイトでしょうか?
Googleでは(9/18時点)、
1位 Adobe – のダウンロード – すべてのバージョン
2位 Yahoo! JAPAN
3位 Windows Media ダウンロード センター
4位 Microsoft Internet Explorer 7 : ホーム
5位 アップル – QuickTime – ダウンロード
Yahoo! JAPANでは(9/18時点)
1位 佐川急便 – Sagawa Net Box
2位 佐川急便 – e-コレクト
3位 Adobe – のダウンロード – すべてのバージョン
4位 Yahoo! Japanホームページ
5位 イーバンク銀行ホームページ
とりあえず上を見渡した感じでは、やっぱりGoogleで1位、Yahoo!で3位のAdobe Readerのページが総合1位でしょうか。
最後に謎が一点。
なぜにGoogleで「そちら」で検索すると、「日本音楽知覚認知学会」のサイトになるんでしょうか?
ちなみに、Yahoo!では「日本スリーデーマーチ」(?)でした。
う~ん、何が「そちら」なんだか気になるところです。
カテゴリー ‘サーチエンジン’ の記事
「こちら」No.1はこちら
Google謎のポップアップ
今日Googleで「手紙の折り方」について調べてた時、「次へ」「次へ」をクリックしていくと…

!?
突然表示されたダイアログボックス。
「fv=8.0.022 xv=0」??
これについていろいろ調べてみた結果、他に同様の現象にあった方はおられるものの、特に情報は無し。
う~ん、気持ち悪ぃ~…
どなかた情報をお待ちしていますm(_ _)m
ちなみに調べていた「手紙の折り方」やけど、へぇ~こんなにあるんやー(^^;
http://letter.girly.jp/02-1.htm
なにせ私は野郎なんで、学生時代にこんな折り方して手紙の交換なんかせんかったけど、女の子文化ってすごい!!
「mobabletype」も「movavletype」もsixapartへ!
◎ライブドアBlog難民が増えてます?
livedoorの事件が、このブログにも少ぉ~しだけ影響を与えています。
それは、去年の春に私がlivedoor Blogから、このブログに移行作業をした時の記事
『livedoorからMovebleTypeの引越しメモ』のページに、検索エンジン経由でこられる方がすごく増えました。
検索キーワードを調べてみると
・blog livedoor 引越し方法
・インポート ブログ livedoor
・livedoor blog 変換
・livedoor movabletype 移行
などです。
やっぱり、事件後はlivedoor Blogの利用をやめる事を考えられる方が多いようです。
皆さん別にlivedoorが嫌いなわけではないんでしょうけど、「もしサービスが止まってしまったらどうしよー」って考えて、せめてバックアップくらいは取りたくなりますよね。
◎MovableTypeは間違えても安心?
さてさて本題。
検索エンジンからのキーワードを調べたついでに、Googleにこんな間違いキーワードについても聞いてみたのでした。
・libedoor(428件)
・mobabletype(13,400件)
ありゃ…(^o^;
けっこう皆さんスペルを間違えておられますね(^^;
お!
「mobabletype」の間違いスペルでも、ちゃんとGoogleのAdWordsにsixapartの広告が表示されてる!
それでは、これではどうだ!
・MovavleType (AdWords表示 OK)
・MobavleType (AdWords表示 OK)
・NovableType (AdWords表示 NG)
えへへ…。「ノーバブル・タイプ」までは追ってこなかったか(^^;
それにしても、しっかりとスペルミスまでキーワードを貼ってらっしゃいますねー。
しかもスペルミス用の広告文は、なんとなく初心者向けなコピーやし。
最後に極めつけ。
「sixaart」で検索しても、ちゃんとsixapartのサイトに誘導されます。
sixapart恐るべし。
やっぱり12月の季語もすごい…
◎12月も季語がブレーク中!
先日に、このブログに「11月の季語」のキーワードを検索して訪問される方が多いとご紹介しましたが、やはり予想通り「12月の季語」の検索数もすごい…。
12月に入って今日までの約半月間の間に約2,000回も「12月 季語」のキーワード検索経由で、このブログにお越し頂いております。
ほんとに罪深い話です…。
【各検索サイトで「12月 季語」で検索したこのブログの順位】
Yahoo!:1位
Google:4位
う~ん素晴らしい!
そして、約2/3以上の方が Yahoo!経由で来られてます。
以上の結果からとりあえず言えること。
・「x月の季語」のタイトルで12ヶ月分エントリーすればアクセス数だけは稼げる。
・「x月 季語」のキーワードで広告を出す時は、AdSenseよりYahoo!のoverture。
・歳時記じゃなくて、Yahoo!で季語を調べる俳人は意外と多い!(^^;
◎ここで1句
最後に俳句ジェネレータが詠んだ今月の俳句をご紹介。
『クリスマス ボーナス査定も 腹の底』
なんか意味ありそうな、無さそうな…(^^;
11月の季語に何が!?(やっぱりYahoo!はすごい)
◎11月の季語で日本の頂点に?
どうも11月の初めからこのブログのアクセス数が少しだけ高いと思っておりました。
調べてみると、毎日あるキーワード検索によるサーチエンジンからのページビューが1日に150からほど増えております。
その検索キーワードとは…
あの人の苗字なんだっけーをお助け(gooサジェストβwith ATOK)
えー恥を忍んでオッサン丸出しの事を告白しますが、この前googleで「宇多田ヒカル」を検索しようとして、なんかおかしいなーと思いながらも「宇多田ひかる」と入力し、あまりにヒット件数が少ないため首をひねっていた事がありました。
そんな人、私以外にも絶対いますよね!!(^^ゞ
そういう人には、gooサジェストβwith ATOKが役だつかもしれません。
検索ボックスにひらがなで苗字や名前を入力すると、候補リストが現れます。
さらに、その人名がgooのタレントデータベースと一致した場合は、顔写真やプロフィール、最新ニュースなどもあわせて教えてくれます。
実際に利用した画面キャプチャがこちら↓
![]()
ためしに「けん」と入力してみました。
松平健も北斗の拳のケンシロウも、みんないっしょくたに出てしまうのって、ちょっとおもしろくないですか?(^^ゞ
日常生活に今すぐ必要な機能ではないのですが、このサービスは「名前が思い出せなくて夜も眠れない」人たちを確実救うかもしれませんね。
(私もその一人なんですが)
ちなみに「『ギター侍』って、芸名はなんていうんだっけ~?」には対応してませんでした(当然ですが)
「MARS FLAG」をどう使う?
まるちさん他、色んなサイトでもう紹介されており、かなり出遅れた感もあるのですが、先日にプレスリリースのあったMARS FLAGについてです。
MARS FLAGは以前から検索結果サイトのイメージが見えるサーチエンジンとして運営しておられたのですが、今回、検索結果画像にマウスポインターをあわせると画像がズームする機能をリリースされたようで、気合の入ったパブリシティをされておられます。
◎いろいろ検索して眺めてみる
この検索エンジンは、検索するとヒットしたサイトの縮小イメージがずらっと並ぶのですが、キーワードによってはある種サイトの傾向が顕著に出ておもしろいです。
たとえば、下のそれぞれのキーワードを検索して対比してみましょう。
⇒ 「育児」 と 「アンダーグラウンド」
⇒ 「小倉優子」 と 「聖飢魔II」
ね。すごくキーワードごとにサイトの作りやカラーなど特色が出てません?
(それにしても、「育児」とか「旅行」などで調べた場合は、膨大な情報量を並べるポータル化が著しいですね)
◎で、どう使う?
こうやって各サイトの雰囲気を眺めるにあたっては、直感的に分かりよいインターフェースなのですが、何か特定のキーワードについて深く調べたいという時には、Google等と比較すると、検索結果から対象のキーワードがどれだけ含まれているかを想像しにくいため、使いにくくないですか?
ただし、検索結果を眺めると、各サイトの力の入れ具合や、完成度がなんとなくわかるので、これから取引を行いたい業者を調べるにあたって、ホームページもしっかりした大企業系、または素人が頑張って更新をしている個人商店系なのかを、初めからフィルタリングしたい場合は使えそうですよね。
たとえば、私個人的には近所のお医者さんを選ぶ時には、あまりにホームページの整った企業のような所ではなく、個人で頑張って情報更新をしている素人臭い作りで温かみを感じる医院を選びたかったりするので(^^;、そういう時には使えそうかと。
とにかく、他にもいろいろと企画をお考えだそうなので、今後に期待したいです。
◎誰か助けてくれません?
ちなみに、このMARS FLAGですが現在NetMileとの共同企画でキャンペーンをやっています。
クイズの回答をキーワードとして検索すると、NetMileのポイントがもらえるそうです。
で、これが意外と難しくって、実は私は解けませんでした。1問目まではいけたんですけど、2問目のアルファベットの意味が???
誰かお分かりになった方います?
このままでは、すっごく気持ち悪くて…(-_-;)
オーバーチュアとアドワーズ、どっちが効果的?
◎リスティング広告にチャレンジしてみた
5月の半ばから、クライアントが扱っているある商品についての広告を初めてovertureとGoogle AdWordsの両方に掲載したんですが、予想外の結果を見ることに。
ご存知とは思いますが、両者とも検索エンジンで検索されたキーワードに対応した広告を表示してくれるサービスです。
Overtureは、Yahoo! JAPAN、MSNなどに、
Google AdWordsは、Googleのほか、gooなどと提携して広告表示をしています。
たぶんAdSenseなどのサービスが一般向けに提供されているぶん、Google AdWordsの方が知名度が高いですよね。
◎で、どっちが効果的?
私もその知名度と同様に、おそらく広告効果もGoogle AdWordsの方が高いだろうと考えていたのですが、結果は全く違いました。
(ちなみに広告表示している文言は、ほとんど同じです)
詳細な値にはあまりふれませんが、
表示回数については断然Google AdWordsの方が上回っている(表示数が異様に多いのは多分AdSenseのせい?)一方で、クリック率、その先にユーザーがアクションを起こしてくれるコンバージョン率については、Overtureの方が明らかに上でした。
◎どうして?
この差はどこから生まれていたんでしょうj?
実際にYahoo!とGoogleで検索してみると感じるのですが、Googleが検索結果の右側に広告スペースとしてまとめられているのに対して、Yahoo!では検索結果の一番トップエリアに表示されれるため、目線をわざわざ右側にやる事はなく、検索結果を見る自然な動きの中で露出する事が可能かと思います。
あとは、Overtureの方が少しだけ表示できるコマーシャルメッセージの文字数が多いようです。
でも、それだけじゃないですよね?う~ん…
掲載している商品や、広告に利用しているメッセージなどの関係もあり、一概には言えないとは思いますが、今回の広告に限って言えば、明らかにOvertureの広告効果の方が高いという結果になりました。
(このサイトもGoogleのAdSenseを利用させて頂いている手前、あまりGoogleの広告については書きにくかったのですが)
Googleに嫌われたぁ~(T.T)
しばらく様子を見てたんですけど、やっぱりそうかもしれない…。
1年半くらい運営している携帯サイト「メールトレードmyna.jp」がGoogleの検索インデックスが外されてるような気が。
なんで?
以前は「QRコード」とか「2次元コード」なんていうキーワードで検索すると、1ページ目が2ページ目に表示されてたのに、どこにも表示されない。
う~ん、何か検索エンジンスパムに引っかかったかな?
携帯サイトで可能な範囲でSEOを意識して作成したものの、そんな小細工はどこにもしてないはずなんやけど。
まぁ、myna.jpは携帯向けのサービスサイトだから大きな影響はないものの、これが通販サイトだったりすると大問題ですよね。
こういうのってGoogleに問い合わせたら、インデックス落ちの理由を教えてくれたりするんですかねー。
あはは…Google サジェスト
ちょっと遅くなりましたがGoogle サジェストです。
Google Labsで公開されている機能で、検索窓にキーワードを入力すると同時に、キーワードに関連する検索語の候補がリスト表示されるものです。
まだ日本語変換前でもダイナミックにリストが変化していくのは、なかなかにおもしろくて「Javascriptってこんな事ができたんだー」と少し驚いてしまいました。
まー劇的に便利!っていうわけではないんですが、いろいろと入力してみると自分のボキャブラリー外の知らないキーワードに出会えたりして、ちょっと賢くなった気がします(^^ゞ
それでは、一文字のキーワードで表示されてたリストをご紹介!
『あ』…あびる優、朝日新聞、愛知万博、安藤美姫、あいのり…
『い』…インフルエンザ、インフォシーク、インリン、イ・ウンジュ…
『う』…占い、うたまっぷ、ウィキペディア、ウィルスバスター、ウィルコム…
『ぎ』…ぎこなび、義家弘介、行政書士、逆転裁判…
『ヴぃ』…ヴィッツ、ヴィトン、ヴィクトリア、ヴィダルサスーン…
『ぴょ』…ピョコタン、ピョンヤン、ピョートル大帝、ぴょんぴょん舎…
なんか、トレンドのお勉強ができたような気になるでしょ?
しかし、なぜに「ピョートル大帝」?
