今日はお昼休みに見始めたAll Aboutの記事、「企業のIT活用」版トリビアの泉が、昼休みが終わってもやめれなくなり、結局読破してしました。(^^;
かなり知っている内容もあったのですが、「へ~」っていう部分もそこそこあって楽しめました。
でも、このトリビアの中で「昔」として語られてる事は古くても、たかだか20年前くらいの話なんですよねー。
私が初めてコンピュータにさわったのは、たしか小学校の頃にファミリーコンピューターの代わりにお年玉で兄貴と共同購入した「MSX」と呼ばれたマイコンの標準規格機が最初だったと思います。やっぱりその頃がちょうど20年前くらいかもしれない。
当時発売されていた「MSXマガジン」という雑誌の広告ページに「MS-DOS」の広告があって「何じゃ?これ」と感じたのを記憶してます。
たしかに当時はあらゆるソフトはカセットテープに収められていて、プログラムをメモリに読み込むために、データレコーダーという機械を用いて、長い時間をかけて読み込んでました(^^;
で、そんな私でも使った経験が一度もないのが「音響カプラー」。
今でいうモデムの役割をしていた機械なんですが、なんと電話の受話器から音声化した電気信号をおくり、一方の装置ではそのスピーカーから聞こえる音を電気信号に複合化して利用していたものです。
と、説明するより見る方が理解が早いかもしれません。
「音響カプラー」
これはもしかして、まだ販売してるんだろうか…(^^;
【ご参考】
・音響カプラ(Wikipedia)
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メカヲタな私としては「企業のIT活用」版トリビアの泉、
たまらないですねー。
すっごいハマりましたよ。
でもホントPCも携帯もこんなに一般人が
使うものになるとは思いもしませんでしたよねぇ。
こういうITものの昔話って、「当たり前と思っている今の技術に比べて、昔はこんなに不便だったんだー」という落差がおもしろいんですよねー。
たぶん今最新と思って持っている携帯やパソコンも、10年後には、すっかり笑われるネタになってそう…(^^ゞ
音響カプラー使ってました。25年前に大学の電子計算機実習(今では凄い名称!)で、UNIBACを国領分室からリモートアクセスしました。