◎キノコ三昧なのだ
先日、INAXギャラリー大阪で開催中の展示会「考えるキノコ -摩訶不思議ワールド」に行ってきたのでした。
『INAXギャラリー 考えるキノコ -摩訶不思議ワールド-』
決して会場は広くないんですが、展示ケースにはキノコの標本やスケッチ、学術書やキノコ切手などがびっしりと…
「う~ん…なんて素晴らしい空間なんやろか…」
とにかく一日でこれほど多くのキノコに出会ったのは初めてでした。
こうやって、しみじみと色んなキノコを見てみると、それぞれ実に美しいもんです。
特にガラスのような中に色彩もそのままに閉じ込められたキノコ標本は芸術的でもありました。
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また標本もすごいけど、展示室の中心に大量にあったキノコのスケッチもすごい!
ものすごくキノコへの愛を感じてしまったのでした。
他にも予想に反して地下に長~く菌糸を伸ばしているキノコの標本や、虫から生えているキノコ、何よりプリティなタマゴキノコなど、とにかく飽きの来ない展示会です。
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(キノコの胞子の顕微鏡写真。アートだ!) (キノコ切手いっぱい。キノコ大人気。)
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(虫から生えてる。いわゆる冬虫夏草?) (赤丸が毒キノコ。緑丸は食べてよし)
キノコ好きもそうでないノーマルな人も楽しめること間違いないです。
大阪の本町に来た際にはぜひぜひ足を伸ばして見ませう。
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(キノコについて書かれた文献) (地下の菌糸の様子。左下はモグラの巣)
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(一番プリティーだったタマゴタケ。) (大きくなったタマゴタケ。この形は…(ーー;))
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