『空飛ぶ無線LANスポット バッファローが愛知万博で』(ITmediaより)
空に向けてインターネットに接続するって、ちょっと楽しい感じですね。
無線LANっていうネットワーク技術と、飛行船っていうのんびりしたイメージとのアンマッチさが素敵な感じです。
(ハイテクと飛行船の組み合わせって、どこか宮崎駿のアニメを思わせませんか?)
大多数の一般来場者が万博会場にまできて無線LANを利用するかどうかはともかくとして、飛行船っていうのは、ただ飛んでいるだけで注目を集める事ができ、単体でも広告媒体としては有用なツールだと思われるので、今後いろんなイベント会場で、飛行船による露出をかねて無線LANスポットを提供するというのは応用できそうな手法ですよね。
◎せっかく空に飛行船を飛ばすなら、やって欲しかった事
飛行船の底の部分に巨大なQRコードをダイナミックに表示して、地上から携帯電話で読み取ると、各パビリオンの待ち時間やイベント情報が表示されるってのはどうでしょう。
一回やってみたいんですよね。遠くにある巨大QRコードを携帯で読み取るってやつ(^^ゞ
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飛行船SoLanの掲載ありがとうございます。
広報発表 直後に掲載頂いたものですね。
現在、飛行船SoLan もブログを持っております。
ご覧ください。
なお、以前、こちらを読ませていただき、
現在のSoLanには、側面にQRコードを付けています。
一辺 1.5mほど。
でも、飛んでいるところを狙って写して読み取ることは
非常に難しい ということがわかりました。