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	<title>メール人語</title>
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	<description>自称ITエンジニアのライフログ。Web系システムの開発/運用のかたわら、iPhone、QRコード、B級食品、何でも手を出します。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 15:07:44 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ちりめんモンスターに接近遭遇</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>

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		<description><![CDATA[チリモン発見
少し前にチリメンモンスター（チリモン）って流行ったの覚えてます？
チリメンジャコのパックの中にに、平べったい小魚とか、小ガニとか入ってますよね。
そんな紛れ込んだ子達のことです。
今回、新兵器である二代目マ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>チリモン発見</h3>
<p><a href="http://blog.itoy.jp/img/megalopa.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/megalopa-200x150.jpg" alt="メガロパ" title="メガロパ" width="200" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-2171" /></a>少し前にチリメンモンスター（チリモン）って流行ったの覚えてます？<br />
チリメンジャコのパックの中にに、平べったい小魚とか、小ガニとか入ってますよね。<br />
そんな紛れ込んだ子達のことです。</p>
<p>今回、新兵器である二代目マイクロスコープの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9972ed.bb6d7718.0c9972ee.a24c94bf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdonya%2f71343%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdonya%2fi%2f10013421%2f" target="_blank">「デジタル顕微鏡」</a>を手に、自分もチリメンモンスターに接近遭遇してみたのでした。</p>
<p>⇒ <a href="http://micro.oblog.jp/category/chirimon/" target="_blank">マイクロスコープ・ブログの「チリメンジャコ」カテゴリー</a></p>
<p>【用意するもの】</p>
<ul>
<li>スーパーで売ってるチリメンジャコ</li>
<li>マイクロスコープ（いやマクロ撮影できるカメラで良い？）</li>
<li>反射しない黒っぽい台紙（自分の場合はiPadのケース（笑））</li>
<li>ピンセット（自分は使わなかった）</li>
<li>ものさし（あとで大きさが分かるように）</li>
</ul>
<h4>まずは選別作業</h4>
<p>メインのジャコに紛れ込んでいる怪しい生物を慎重に探します。<br />
見つけてもグシャっと潰してしまわないよう優しく連れ去るようにします。</p>
<h4>撮影</h4>
<p>捕獲したチリモンを1つづつ撮影していきます。<br />
マイクロスコープのライトが反射し過ぎないように、チリモンを置く背景は黒くて反射しないものがいい気がします。<br />
あとはサイズが分かるように、ものさしも一緒に撮影てあげると何だかアカデミックな感じ？</p>
<p>とりあえず2010年の夏休みも終わってしまいましたが、いつか「自由研究のテーマが見つからない！」っていうご家庭はチリメンジャコを求めてスーパーに走ってみては？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「鉄っちゃん涙！ARで復活する幻の車両」ってのはどう？</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/promotion/ar-train.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/promotion/ar-train.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 04:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>

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		<description><![CDATA[あの車両がよみがえる！
個人的に、なんとなくあったら良さげなARプロモーションを思いついたのでメモ。
JRによる「AR国鉄車両」企画ってのはどうでしょ？
自分は鉄道マニアじゃないんで、よーく分からず自信が無いんですが、す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>あの車両がよみがえる！</h3>
<p>個人的に、なんとなくあったら良さげなARプロモーションを思いついたのでメモ。</p>
<p>JRによる「AR国鉄車両」企画ってのはどうでしょ？</p>
<p>自分は鉄道マニアじゃないんで、よーく分からず自信が無いんですが、すでに廃止になってしまった旧国鉄の車両をARで再現したら楽しいんじゃなかろうかと。<br />
新しい車両が走っている線路に、またはすでに配線になってしまった線路にマーカーを配置して、それをスマートフォンのアプリを通して見ると、ちゃんと現在の風景に幻の車両が走っている風景が見えるっていうものです。</p>
<p>そうすれば、なんとなくブログに公開したい人達が電車に乗って現地に行くかもしれないし、「撮り鉄」って言われている方達もコンプリートするために各地に出かけていくのではないかと…</p>
<h3>他には…</h3>
<p>とりあえず過去のイベントと場所が関連づいていればいいので、他には</p>
<ul>
<li>ロケ地に足を運ぶとドラマのあのシーンをARでやってくれる（たとえば「冬ソナ」とか？」</li>
<li>卒業記念として思い出の場所で自分たちの「今」をARとして保存</li>
<li>猫のミケがお気に入りがった毛布を写すと元気だった頃のミケの姿が（泣きそ）</li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>Googleのボワ～はなんとかならんですかねぇ</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/search-engine/google-fadein.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/search-engine/google-fadein.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[サーチエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[ui]]></category>

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		<description><![CDATA[グーグルのフェードイン効果がどうにも…
毎日利用させてもらっているGoogle先生の画面ですが、けっこう前から細かい効果が入ってます。
ページを開いてすぐは、ロゴ・検索窓・ボタンしか表示されていなくて、ウインドウ内でマウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>グーグルのフェードイン効果がどうにも…</h3>
<p>毎日利用させてもらっているGoogle先生の画面ですが、けっこう前から細かい効果が入ってます。<br />
ページを開いてすぐは、ロゴ・検索窓・ボタンしか表示されていなくて、ウインドウ内でマウスを動かすと、その他のナビゲーションがボワ～ッと表示されてくるエフェクトです。</p>
<p>これ皆さん慣れました？<br />
私はこのフェードインのエフェクトにどうしても慣れなくて…</p>
<p>特に自分の場合、GoogleのTOPから上部メニューの「ニュース」をクリックすることが多く、目的のリンクが始めっから表示されていないというのは非常に気持ち悪い。</p>
<p>ユーザーの間でも、否定的な意見が目立つ気がします。<br />
<a href="http://www.google.com/support/forum/p/websearch/thread?tid=1060a0766032885f&#038;hl=ja" target="_blank">トップページのフェードインも止めなさい</a><br />
何より「シンプル」を売りにしてたGoogleですもんね。<br />
（まぁ平気な人は黙っていて、気に入らないからこそ、わざわざ声を出して意見してるんでしょけど）</p>
<h3>やっぱりシンプルに勝るものなし？</h3>
<p>たまに見に行く程度のサイトなら、凝った視覚効果をやってても「お、頑張ってますね」っていう感想なんでしょうけど、「日常的に利用するのに」いちいちエフェクトを見せられるっていうのが少しイラッとする原因なんでしょうか。<br />
だって、<br />
Excel開くたびにデスクトップに蝶が舞う、とか<br />
水道で蛇口ひねるたびに「ピロ～ン♪」とメロディが流れる、とか<br />
だと間違いなく鬱陶しいですもんね。</p>
<p>やはり日常的な「利用」を促す場合は、視覚効果は我慢して、より直線的なシンプルな実装っていうのが正解な気がしたのでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モテるシステム障害対応って？</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/develop/restoration.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/develop/restoration.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 03:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[システム障害]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと最近、残念なシステム障害の対応現場を見る機会があったので、「障害対応はこうあるべき？」っていう個人的メモを。
障害発生！さぁどうする？
障害が発生するとＳＥさんってすぐに端末にかじりついて、ログ解析やプロセスの再 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと最近、残念なシステム障害の対応現場を見る機会があったので、「障害対応はこうあるべき？」っていう個人的メモを。</p>
<h3>障害発生！さぁどうする？</h3>
<p>障害が発生するとＳＥさんってすぐに端末にかじりついて、ログ解析やプロセスの再起動などの作業に夢中になったりしません？（もちろん自分も経験あり）<br />
障害の内容を把握する、システムの早い復旧を行うのはSEの大切な仕事なんで否定はしないですけどね。</p>
<p>実は、大多数の人にとって障害の原因なんて、ＳＥ本人が考えるほど意外なほどどうでもいいことです。（障害復旧後に作成する報告書なんて誰も見てなかったりして）</p>
<h3>まずはアナウンス</h3>
<p>大切なのは、障害のアウトラインが分かった段階で、外に向かって情報提供してあげることかもしれません。</p>
<ul>
<li>被害の範囲（FAX受注は問題ないが、Web受注は使えませんとか）</li>
<li>被害の重大度（午前中に入力した伝票が全て消えましたとか。そりゃ大変だ）</li>
<li>復旧までの見込時間（あと30分でWeb閲覧はできるけど、メール復旧までは1時間かかるとか）</li>
</ul>
<p>その時「JVMのGCか…」とか意味不明な専門用語使っちゃダメですよ(^^;</p>
<p>少なくとも何も情報がないと、システムを使ってるオペレータはシステムを使っていいんだか悪いんだか分からない。<br />
もっと大きなシステムになると、</p>
<ul>
<li>「システム使えねぇ！」って問合せを受けるサポート窓口</li>
<li>顧客に対して、早くお詫び連絡をしたい営業</li>
</ul>
<p>など、外に向かって告知をしなくてはいけない人達がとにかく情報を欲しているはず。</p>
<p>もしかするとそんな皆さんは少し怒ってるかもしれないけど、堂々と情報提供してみましょう。</p>
<h3>障害対応に燃えろ！</h3>
<p>普段は縁の下の力持ちとして、深夜や大型連休に人目につかず頑張っているＳＥさんですが、障害対応はそんなＳＥの一番の見せ場！（いや、そんな格好いいもんじゃないな…）<br />
そんな時に、実際対応は誰かに任せて、全体的な状況を把握して的確に情報提供をしてあげられると「デキるＳＥ」としておいしいとこ取り出来るチャンスですぞ。</p>
<p>これ普通の人にとっては「当たり前だ！」って思われるかもしれないんですが、草さえも食べない超草食系揃いのシステム屋さん達にとって、こういう外向きアクションは苦手なんですって…<br />
わかってあげてくださいね(^^;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>４原色だけじゃないSHARP「クアトロン」と遊ぼ</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/review/3d-quattron.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/review/3d-quattron.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 16:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[モノ]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その１へ
やっぱり3Dって楽しい
前回の記事に引き続き、SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビのお遊び要素な部分について。
自宅のテレビで3Dはいらんでしょ…
って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず、<a href="http://blog.itoy.jp/review/quattron.html">シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その１</a>へ</p>
<h3>やっぱり3Dって楽しい</h3>
<p>前回の記事に引き続き、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Q4YNSM?ie=UTF8&#038;tag=myna0e-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B003Q4YNSM" target="_blank">SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=myna0e-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003Q4YNSM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のお遊び要素な部分について。</p>
<p>自宅のテレビで3Dはいらんでしょ…<br />
って、私も正直思ってた派なんですが、実際に見てみるとこれがなかなかにに楽しい！<br />
わざわざ映画館まで行かなくても、家で手軽に3Dを楽しめる、家族で驚きを共有できるってのは充分魅力かも。</p>
<p>さて、あんまり3Dテレビなるものをご存知ない方（私も見事のその一人でしたが）のために少しだけご説明。</p>
<h4>3Dを楽しむためには専用のメガネが必要です</h4>
<p>じゃないと、特に文字なんて分身しまくって読むのツラ過ぎ。<br />
（でも映像は思ったよりは分身してませんでした）</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/3d-grasses.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/3d-grasses-200x150.jpg" alt="専用3Dメガネ" title="専用3Dメガネ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2130" /></a><br />
そっか…メガネって電力が必要なんや。USBからでも供給可。
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/3d-megane.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/3d-megane-200x150.jpg" alt="3Dメガネ" title="3Dメガネ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2131" /></a><br />
フレームのボタンをカチカチッとダブルクリックすると、2Dで視聴モードに切り替わる
</div>
</div>
<p><span id="more-2129"></span><br />
メガネは、以前に映画館で「アバター」を観に行った時に借りた奴より、ずっと小さく軽かったです。<br />
とはいえ、やはりずーっと長編映画の間中、慣れないメガネをかけ続けるっていうのは、それなりに疲れるかもです。<br />
しかし、なんだか家族全員がサングラスをかけてマトリックスのエージェントな瞬間って、かなり非日常的で面白そうな気がしません？</p>
<p>シャープはすでにスマートフォンの世界では裸眼3Dなんて技術を投入してるので、テレビにもフィードバックされる日も近い？<br />
（そういや5原色モデルってのも発表されてたよな…）</p>
<h4>メガネをかけながら3D映像を2Dで見る意味は？</h4>
<p>細かく配慮がされているのは、専用メガネをかけながら2Dで見るモード。<br />
メガネをかけずに見ると画像がブレて見てられないけど、3Dで見るのは気持ち悪いっていう方がいる場合には便利。<br />
子供に3Dは要注意っていう報告もあることですしね。 『<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/100519/edc1005190739001-n1.htm" target="_blank">【こども】３Ｄ映像の影響　立体感強い子は注意</a>』（MSN産経ニュース）</p>
<h4>2Dを無理やり3Dに</h4>
<p>あくまでオマケ的なモードですが、もともと3D用の映像じゃない普通の映像を、無理やりに3D化してくれる機能もあったりします。<br />
今回はあの「アバター」2D版をサンプルとして無理やり3Dで見せて頂きました。<br />
（残念ながら「アバター」のDVDの3D版が発売されるのは来年なのだ）</p>
<p>さすがに元ネタ信号として、3Dの情報が入っていない中で違和感のあるシーンもあるんですが、予想以上にちゃんと楽しめる気がします。<br />
サンプルとして見せて頂きましたが、やっぱり明らかに立体具合がおかしくなる映像もあるようです。<br />
ま、それはそれで面白いんじゃないかと(^^;</p>
<h3>リアルに画面がちらつく映画クラシックモード</h3>
<p>3Dだけじゃなく、他にもお遊び的な「映画クラッシック」なるモードも。<br />
これは開発者の方が「あえてタブーを機能にした」とおっしゃっていた通り、</p>
<ul>
<li>昔の映画のように明るさかが一定ではなくコマごとにちらつく</li>
<li>ノイズが見える</li>
<li>画面がほんのりレトロな色合い</li>
</ul>
<p>っていうものです。<br />
普通に考えて、わざと画面ちらつかすなんて無しでしょ。</p>
<p>学生時代スポーツに夢中だった自分とか、社会人なりたてなアオい自分の映像なんかを、真っ暗な部屋で映画クラシックモードで見たりすると、ディッシュ必死かも？</p>
<h3>もっとテレビで遊べ</h3>
<p>インターネットの普及で、ご多分にもれずテレビも若者離れなんて言われてます。</p>
<p>そんな中で、このクアトロンは4原色とUV2A液晶パネルによって、高画質と省エネという確かな実力に足を置きながらも、「もっとテレビで遊ぼ」って少しだけ従来のテレビの枠組みを超えて提案してくれているモデルなのかもしれません。</p>
<p>これからもシャープのいろんな目のつけどころに期待しませう。</p>
<div id="mofe-disclaimer_177999">12110-1629-177999</div>
<div id="mofe-reviews_177999">12110-1629-177999</div>
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	</item>
		<item>
		<title>4色にトランスフォームしたSHARP「クアトロン」来襲</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/review/quattron.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/review/quattron.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 08:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[モノ（物）]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[モノ]]></category>

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		<description><![CDATA[
シャープAQUOSの「クアトロン」の「４」がすごいらしい
この前までiPhone4の「４」で盛り上がっておりましたが、最近話題であるシャープの「４」について話を聞きに行ってきました。
場所は東京都内の「シャープ液晶東京 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.itoy.jp/img/image4.jpg" alt="" title="" width="460" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2088" /></p>
<h3>シャープAQUOSの「クアトロン」の「４」がすごいらしい</h3>
<p>この前までiPhone4の「４」で盛り上がっておりましたが、最近話題であるシャープの「４」について話を聞きに行ってきました。<br />
場所は東京都内の「シャープ液晶東京デザインセンター」。</p>
<p>で、何が４なのかというと、従来型のテレビででは色を表現するのにR:赤、G:緑、B:青の3原色を使っているのに対して、3D対応テレビ「<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Q4YNSM?ie=UTF8&#038;tag=myna0e-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B003Q4YNSM" target="_blank">SHARP AQUOSクアトロン液晶テレビ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=myna0e-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003Q4YNSM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong>」ではさらにY:黄色を加えて4原色として表現した「４」です。<br />
「3色⇒4色に色数が増えてきれい！」って聞くと、少し前の各社のインクジェットプリンターを思い出したりして…<br />
（そういえば、昔「トリニトロン」ってのもありましたよね）</p>
<h3>金色ってこんなに光るんだ…</h3>
<p>黄色を4「原」色と言い切ってしまって良いかどうかは議論があるとして、この黄が1色増えた差は素人にも実にわかりやすかったです。</p>
<ul>
<li>金色が輝いて見える！</li>
<li>ヒマワリの花が太陽に照らされて見える！</li>
<li>水辺の青から緑のグラデーションがきれい！</li>
</ul>
<p>以下、従来モデル（左）と、クアトロン（右）の画像の違い（かなり実際より画像は劣化してるはずですが）</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample1.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample1-200x150.jpg" alt="クアトロン画像比較" title="クアトロン画像比較" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2083" /></a><br />
金色が「黄金」になって輝いて見えるぞ
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample3.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample3-200x150.jpg" alt="クアトロン画像比較" title="クアトロン画像比較" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2084" /></a><br />
曇り空と快晴っていうところでしょうか
</div>
</div>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample2.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample2-200x150.jpg" alt="クアトロン画像比較" title="クアトロン画像比較" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2091" /></a><br />
やっぱり従来型は色がくすんで見えますよね
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample4.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-sample4-200x150.jpg" alt="クアトロン画像比較" title="クアトロン画像比較" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2092" /></a><br />
エメラルドグリーンがエメラルドグリーンに見える？
</div>
</div>
<p>これは危険ですぞ。<br />
一度この明るさを知ってしまうと、他のテレビに戻るのは辛いかもしれません。</p>
<p>いろいろと開発の方のお話をお聞きしていると、ただ黄色を増やすっていう単純なものではないようです。<br />
せっかくなので、お聞きした話の一部を。<br />
<span id="more-2079"></span></p>
<h4>やっぱりエンジンがすごい</h4>
<p>当然、アンテナを通してやってくる信号に「黄色」なんてものは混ざってないので、テレビの中の画像エンジンさんが4色に分解して出力してくれます。<br />
実際に存在する黄色のほぼ全て、シアンの多くの部分の色を表現できるようになったとのこと。<br />
（おまけながら、<a href="http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/tenji/24.html" target="_blank">NHKのこのページ</a>では、RGBで99.9%以上の色をカバーできるって書いてある(^^;)　）</p>
<p>そして、どうやらこの画像エンジンさんはテレビが苦手な斜め線をなめらかに表示するためにも頑張ってくれているそうな。</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color-200x150.jpg" alt="クアトロンの４原色" title="クアトロンの４原色" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2096" /></a><br />
こんな感じに黄色が追加されてます
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color-up.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color-up-200x150.jpg" alt="クアトロンの4原色" title="クアトロンの4原色" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2097" /></a><br />
よーく見ると黄色のドットもあるのって分かります？
</div>
</div>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-area.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-area-200x150.jpg" alt="クアトロンの4原色" title="クアトロンの4原色" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2100" /></a>三角形に囲まれているのが従来モデルの色表現の範囲。黄色が追加されて四角形の範囲に拡大された
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color-line.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-4color-line-200x150.jpg" alt="クアトロンの4原色" title="クアトロンの4原色" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2101" /></a><br />
ドットが細かいうえに黄色を補完してよりなめらかな斜めラインを実現したそうな
</div>
</div>
<h4>液晶パネルもすごい</h4>
<div class="imgF alignright"><a href="http://blog.itoy.jp/img/aquos-uv2a.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/aquos-uv2a-200x150.jpg" alt="UV2Aパネル" title="UV2Aパネル" width="200" height="150" class="size-thumbnail wp-image-2089" /></a><br />
この技術のおかげで黒は黒く、白はより白く見えるらしい</div>
<p>分かりやすさから「4色」が注目されてますが、この4色を支えているのが「UV2A」なる液晶パネルの技術。</p>
<p>従来は、色を表現するパネルに縦横斜めに細かく溝があったせいで明るさを阻害してたのですが、このパネルはこの溝が少ないおかげで明るさのロスが少なく、それが輝度の向上に貢献しているとのこと。<br />
これは網戸の目が細かくなるほどに、向こうに見える景色が暗く見えてくるのと同じ感じ？</p>
<h4>省エネがすごい</h4>
<div class="imgF alignright"><a href="http://blog.itoy.jp/img/shoene.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/shoene-200x150.jpg" alt="クアトロンの省エネ" title="クアトロンの省エネ" width="200" height="150" class="size-thumbnail wp-image-2103" /></a>左が従来モデルの消費電力、右がクアトロン</div>
<p>「LED アクオス」は液晶のバックライトがLEDになっただけでも省エネを実現したのですが、今回のクアトロンは黄色をうまくつかって、さらなる省エネを実現しているとのこと。<br />
どうやら人間の目は青や赤の光より、緑～黄ゾーンをより「明るい」と感じるらしくって、その部分を「黄」を効率的に使って省エネを実現しているらしい。<br />
他にも、上記の液晶パネル技術「UV2A」が効率的に光を透過してくれているのも省エネの秘密なそうな。</p>
<h4>3Dが楽しい</h4>
<p>大人的には「そんな3Dごときに誤魔化されないぞ」と、冷めた目で見がちなんですが、実際に体験してみると密かに楽しい！<br />
3D他、そんなクアトロンの遊びの部分は、次のエントリーでちゃんと書くことにしますんで。</p>
<p><a href="http://blog.itoy.jp/review/3d-quattron.html">シャープAQUOSの「クアトロン」 レビュー その２</a>へ</p>
<div id="mofe-disclaimer_177895">12110-1629-177895</div>
<div id="mofe-reviews_177895">12110-1629-177895</div>
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	</item>
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		<title>西脇の子午線を探検してきたぞ</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/place/nishiwaki.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 16:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[場所]]></category>
		<category><![CDATA[観光スポット]]></category>

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		<description><![CDATA[子午線を意識してみる
兵庫県西脇市に行ってきました。
西脇市といえば、日本の中心である東経135度、北緯35度が交差する地点なので「日本のへそ」としてアピールしている自治体です。
日本の中心という意味では、本当は「日本の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>子午線を意識してみる</h3>
<p>兵庫県西脇市に行ってきました。<br />
西脇市といえば、日本の中心である東経135度、北緯35度が交差する地点なので「日本のへそ」としてアピールしている自治体です。</p>
<p>日本の中心という意味では、本当は「日本のへそ公園」なる公園が代表的なんですが、今回ご紹介するのはもっと渋いスポット 「<strong>子午線モニュメント</strong>」<br />
（本当はお仕事のついでだったんですけどね）</p>
<p>電車で行く場合、JR西日本加古川線の本黒田が最寄駅のようです。<br />
またこの本黒田駅が趣深い！<br />
単線の無人駅で、自動券売機なんていう設備も無いので待合室にホームがくっついた感じ。</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM"><a href="http://blog.itoy.jp/img/honkuroda.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/honkuroda-200x266.jpg" alt="本黒田駅" title="本黒田駅" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2069" /></a><br />
最近見かけなくなった公衆電話ボックスが良い雰囲気を出してる</div>
<div class="imgM"><a href="http://blog.itoy.jp/img/honkuroda-toilet.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/honkuroda-toilet-200x266.jpg" alt="本黒田駅 公衆トイレ" title="本黒田駅 公衆トイレ" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2070" /></a><br />
男性用の便器は見事に丸見え。便器に吸い込まれていくおしっこにあわせて小屋全体に音が響くのだ(^^;)</div>
</div>
<p>で、この駅から歩いて15分くらいのところに、「子午線モニュメント」なる大きな輪っか状のオブジェがあります。<br />
なんでもこの輪の中を子午線が通っているとか。<br />
国道175号線沿いに突然ひょっこりと現れるうえに、特に看板も何も無いので、予備知識なく見ても何か分からないんじゃないかと…<br />
<span id="more-2068"></span></p>
<div class="imgL">
<div class="imgM"><a href="http://blog.itoy.jp/img/meridian1.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/meridian1-200x266.jpg" alt="子午線モニュメント" title="子午線モニュメント" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2071" /></a>175号線から見上げた子午線モニュメント。雑草すごいな…</div>
<div class="imgM"><a href="http://blog.itoy.jp/img/meridian2.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/meridian2-200x266.jpg" alt="子午線モニュメント" title="子午線モニュメント" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2072" /></a><br />
どうやら裏の駐車場から近づけるようなので回ってみると、雑草で道が無い！！</div>
</div>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/meridian3.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/meridian3-200x266.jpg" alt="子午線モニュメント" title="子午線モニュメント" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2073" /></a><br />
草原？を抜けきってモニュメントに最接近。おいおいこれホントに手入れしてないぞ…
</div>
<div class="imgM">
</div>
</div>
<p>Google ストリートビューで見てみると…<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=&amp;q=%E6%9C%AC%E9%BB%92%E7%94%B0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9C%AC%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%85%B5%E5%BA%AB%EF%BC%89&amp;gl=jp&amp;ei=eIJZTL79HMmwcbDQxcQI&amp;ved=0CBcQ8gEwAA&amp;ll=35.052794,134.996055&amp;spn=0.003328,0.007821&amp;z=14&amp;brcurrent=3,0x35554cad81561837:0x56e2096d48b46bb3,0&amp;layer=c&amp;cbll=35.058182,134.99726&amp;panoid=OIqYTfftkiaUW5iEfAabqw&amp;cbp=12,115.59,,0,5&amp;source=embed&amp;output=svembed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=&amp;q=%E6%9C%AC%E9%BB%92%E7%94%B0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9C%AC%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%85%B5%E5%BA%AB%EF%BC%89&amp;gl=jp&amp;ei=eIJZTL79HMmwcbDQxcQI&amp;ved=0CBcQ8gEwAA&amp;ll=35.052794,134.996055&amp;spn=0.003328,0.007821&amp;z=14&amp;brcurrent=3,0x35554cad81561837:0x56e2096d48b46bb3,0&amp;layer=c&amp;cbll=35.058182,134.99726&amp;panoid=OIqYTfftkiaUW5iEfAabqw&amp;cbp=12,115.59,,0,5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
雑草生えてない！<br />
そっかこんなきれいな時もあったんですね。</p>
<h3>もっと頑張ろうぜ、子午線</h3>
<p>ただこういう子午線モニュメントってのは、この西脇だけじゃなくていろんな所にあるようです。<br />
そんなポイントを結んでイベント的な事をやったこともあるみたいなんですが、今回見に行った子午線モニュメントのさびれ方は半端じゃなかった気が。<br />
（だって地元の企業で働いている人に聞いても、はじめはモニュメントが何のことか分からんくらいやったし）</p>
<p>せっかくiPhoneをはじめGPS付きの携帯端末が普及したこのタイミングで、子午線モニュメントを持つ自治体同士が協力して、子午線ラリーのようなソーシャルアプリで盛り上げてみてもいいような気がするんですけどね…</p>
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		<item>
		<title>QRコードなのか認定マークなのか（日本保冷剤工業会）</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/qrcode/qrcode-mark.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/qrcode/qrcode-mark.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 04:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[QRコード]]></category>

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		<description><![CDATA[QRコード=認定マーク
エコマーク、Ｐマークなど認定マークはいろいろありますが、なかなか大胆な認定マークが発表されてました。
「日本保冷剤工業会の認定マークはＱＲコード型」（健康美容EXPO）
なんとQRコードそのものを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>QRコード=認定マーク</h3>
<p>エコマーク、Ｐマークなど認定マークはいろいろありますが、なかなか大胆な認定マークが発表されてました。<br />
<a href="http://news.e-expo.net/news/2010/07/post-133.html" target="_blank">「日本保冷剤工業会の認定マークはＱＲコード型」</a>（健康美容EXPO）<br />
なんとQRコードそのものをマークにしてしまった「日本保冷剤工業会認定マーク」<br />
<img src="http://blog.itoy.jp/img/0726-p.jpg" alt="日本保冷剤工業会認定マーク" title="日本保冷剤工業会認定マーク" width="230" height="230" class="alignnone size-full wp-image-2063" /><br />
私は以前に<a href="http://blog.itoy.jp/qrcode/kyuari.html" target="_blank">QRコードをデザインの一部として組込む試み</a>をやってましたが、そんな小賢しい考え方じゃないです。<br />
「QRコード自体がデザインである！」と定義してしまったのです。<br />
素晴らしい発想！</p>
<p>しかしこの認定マークに決定した一番の効果は、「日本保冷剤工業会」という団体の存在を知らしめたことかも？<br />
正直、今まで「日本保冷剤工業会」っていう存在さえ知らなかったもんでして。</p>
<p>もちろんQRコードなので、携帯で読み取ったURLのサイトを開くと、保冷剤を食べた場合の処理方法や廃棄方法などの情報がわかるそうな。</p>
<p>でも…<br />
このQRコード認定マークが一般的になると、保冷剤にQRコードがついているだけで、「あ、認定マークだ」って認識するようになるかもですね。<br />
ただの自社携帯サイトのQRコードを印刷して、認定マークっぽく偽装する業者も出たりして。</p>
<h3>保冷剤って捨ててますか？</h3>
<p>ちなみに保冷剤って家にたくさん余ってませんか？<br />
ケーキを買ったり、もらったりするたびに増えていく割に、それほど一般家庭では大活躍する機会も少ないので、私の場合冷凍庫に大量に入ってるんですけど…<br />
電池やプリンターカートリッジみたいに回収箱があれば利用するんですけどねー。<br />
（たぶん、それほど原材料費が高いものでもないので回収・再利用コストの方が高くつくんでしょうけど）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ホームの操作性と薄さにこだわったスマートフォン「IS02」</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/mobile-phone/is02.html</link>
		<comments>http://blog.itoy.jp/mobile-phone/is02.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話/モバイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.itoy.jp/?p=2029</guid>
		<description><![CDATA[東芝のスマートフォン「IS02」ちょこっとレビュー
au KDDIから新しく発売されたWindows Mobileのスマートフォン「IS02」（の試作機）にも触る機会を頂いたので先日のIS01に引き続きレビュー。
このI [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>東芝のスマートフォン「IS02」ちょこっとレビュー</h3>
<p><a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-home1.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-home1-200x266.jpg" alt="is02ホーム" title="is02ホーム" width="200" height="266" class="alignright size-thumbnail wp-image-2030" /></a>au KDDIから新しく発売されたWindows Mobileのスマートフォン「IS02」（の試作機）にも触る機会を頂いたので先日のIS01に引き続きレビュー。</p>
<p>このIS02、Windows Mobile6.5.3を積んでいるのですが、なんとWindowsにおなじみの「スタートボタン」が無いっ！<br />
アイコンとウィジェットが並ぶというAndroidっぽい？ホーム画面。<br />
（言い換えれば、標準的なWindows Mobileをガラケーチューンしている）</p>
<p>プラットフォームはWindows Mobileだけど、想定する利用者はバリバリのスマートフォン使いではないっぽい感じ。<br />
これまで日本の携帯電話に馴染んでき人がすんなりとスマートフォンに入っていけるようなアプローチなんでしょか？<br />
<span id="more-2029"></span></p>
<h4>本体</h4>
<p>とにかく薄い！<br />
スライド式のQWERTYキーが出てくるとは思えないレベルです。<br />
その薄さへのこだわりは細部に現れていて、ディスプレイ下に3つ配置されているハードウェアボタンまでが、本体とフラットなタッチパネル方式。</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-body.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-body-200x150.jpg" alt="IS02本体" title="IS02本体" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2035" /></a><br />
左からXperia、IS02、iPhone。キーボードが無かったらどれだけ薄いんだ。
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-button.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-button-200x153.jpg" alt="is02ボタン" title="is02ボタン" width="200" height="153" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2036" /></a><br />
ディスプレイ下の3つのボタンは静電式タッチパネル。薄さ命。
</div>
</div>
<p>でも…<br />
調子に乗って触っていると、本体の背中が熱い（これは試作機だからかなぁ…）<br />
バターのせると柔らかくなりそうなくらい熱い^^;<br />
クアルコムのSnapdragonなるチップが頑張ってるから？</p>
<h4>画面</h4>
<p>4.1インチの大きな有機ELディスプレイ。<br />
本体を横向きにすると画面も自動的に横向きに。<br />
地味に良いのが画面キャプチャ。<br />
キャプチャしたい画面で撮影ボタンを押すと画象として保存してくれる。</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-display1.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-display1-200x150.jpg" alt="is02ディスプレイ" title="is02ディスプレイ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2039" /></a><br />
このブログはギリギリ横いっぱいで表示されなかった
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-display2.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-display2-200x150.jpg" alt="is02画面キャプチャ" title="is02画面キャプチャ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2040" /></a><br />
画面キャプチャー。iPhoneでも標準なんですけどね
</div>
</div>
<h4>バッテリー</h4>
<p>今回は1時間弱しかさわってないので、実際にどれくらいのバッテリーが持つのかは不明です。<br />
ただし…<br />
この薄い本体に入ってるバッテリーなんで、かなりもたないってのが巷の評判。<br />
もう一つ予備バッテリーを持つなどの対策が必要だったりして。</p>
<h4>ホーム画面</h4>
<p>前述のとおりスタートボタンまで吹き飛ばしてしまった独自ユーザーインターフェース「<strong>NX!UI</strong>」<br />
横に3枚ページが展開されたようなホームで、指で横にスライドしてページ移動させます。<br />
で、使い勝手の良いようにこのホームにいろんなウィジェットをペタペタを配置していくものです。<br />
アイコンサイズや配置場所も細かくカスタマイズできるようになっています。<br />
いちいち、メニューからカテゴリをたどって機能を使わなくてもホームから一発で機能が使えるってことですね。<br />
素直に使い勝手は良いんじゃないかと思ったりします。</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-home2.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-home2-200x266.jpg" alt="is02ホーム" title="is02ホーム" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2044" /></a>
</div>
<div class="imgM">
</div>
</div>
<h4>ウィジェット</h4>
<p>Twitterや、Facebookのウィジェットがホームに張り付いてます。<br />
ツイートするだけの一方通行なら、アプリを起動しなくてもこの標準ウィジェットからすぐツイートできる。<br />
他にも無銭LANのON/OFFなんていう操作が、ホームから一発でできるのは間違いなく便利。</p>
<h4>その他</h4>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-excel.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-excel-200x266.jpg" alt="is02 excel" title="is02 excel" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2049" /></a><br />
無料で使えるMicrosoft Office。画面は小さいけど使えないわけじゃない。
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/is02-comic.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/is02-comic-200x266.jpg" alt="is02コミック" title="is02コミック" width="200" height="266" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2050" /></a><br />
サラリーマン金太郎マネーウォーズ編プロローグ（&copy;本宮ヒロシ）がプリインストールされてた。なんで？
</div>
</div>
<p><br clear="all"/></p>
<h3>NX!UIが好きか嫌いかで全てが決まる？</h3>
<p>自分はシステム屋を名乗ってるだけあって、スマートフォンでもできるだけ素のOSに近いところから環境作りをスタートしないと不安な方だったりします。<br />
OSだけでは不便な部分をいろいろとアプリをダウンロードしてきてはカスマイズしていくのが、ありがちなスマートフォンだけども、「購入したらすぐに便利に使える」っていのが本来の姿のはず。<br />
そのあたりの東芝からの解が、オリジナルの操作画面「NX!UI」なのかもしれないですね。</p>
<p>OSだけでは不便な部分をいろいろとアプリをダウンロードしてきてはカスマイズしていくスマフォ使いの考え方ではなく、より常識的なコンセプトのスマートフォンなのかもしれません。<br />
「NX!UI」はこの機種だけでなく、今後のスマフォにも搭載していく計画はあるらしいので、これからの進化にも期待ですね。</p>
<div id="mofe-disclaimer_176152">11888-1629-176152</div>
<div id="mofe-reviews_176152">11888-1629-176152</div>
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	</item>
		<item>
		<title>ガラケーの皮をかぶった（いい意味で）Android端末「IS01」</title>
		<link>http://blog.itoy.jp/mobile-phone/is01.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 12:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>donq</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話/モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[android]]></category>
		<category><![CDATA[モノ]]></category>

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		<description><![CDATA[シャープのスマートブック「IS01」ちょこっとレビュー

「auからAndroidのスマートフォンが出る」ってプレス発表された端末の姿を見て腰を抜かした人も多いんじゃないでしょか。
実は私もその一人です。だってXperi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>シャープのスマートブック「IS01」ちょこっとレビュー</h3>
<p><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-01-460x345.jpg" alt="" title="IS01" width="460" height="345" class="alignnone size-medium wp-image-1960" /></p>
<p>「auからAndroidのスマートフォンが出る」ってプレス発表された端末の姿を見て腰を抜かした人も多いんじゃないでしょか。<br />
実は私もその一人です。だってXperia、やHTC Desireみたいな姿を想像してたもんで…</p>
<p>でも、このSHARPの「IS01」、1時間足らずですが、少し触ってみるとよく出来てる印象でした。</p>
<p>Androidっぽさを隠して、いわゆるガラパゴス携帯にありそうなテイストを上からかぶせた感じでしょうか。<br />
デザインも丸みをおびた柔らかいもので、これまでiidaなどをはじめauの端末デザインを数多く担当してきたデザイナーさんがデザインしたものだそうです。</p>
<p>いたずらにiPhoneなどと正面からぶつかるのではなく、これまでのガラケーに親しみながらもデザインにこだわるっていうauのユーザー層を考えると見事な落としどころ？</p>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-02.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-02-200x150.jpg" alt="IS01デザイン" title="IS01デザイン" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1962" /></a><br />
ツルンとしたデザインが、巷ではメガネケースなどと言われてるらしい(^^;)
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-03.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-03-200x150.jpg" alt="IS01側面" title="IS01側面" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1963" /></a><br />
前面側面は左から、マイク、miccroUSB、平型イヤホン端子
</div>
</div>
<div class="imgL">
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-iphone.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-iphone-200x150.jpg" alt="IS01とiPhone" title="IS01とiPhone" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1965" /></a><br />
当然にiPhone3GSよりはデカイ
</div>
<div class="imgM">
<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-xperia.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-xperia-200x150.jpg" alt="IS01とXperia" title="IS01とXperia" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1966" /></a><br />
同じAndroid OSを積んだXperiaもついでに
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-04.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-04-200x150.jpg" alt="IS01のキーボード左上" title="IS01のキーボード左上" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1971" /></a><br />
左から、電源ボタン、メインメニューを表示するホームボタン
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-05.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-05-200x150.jpg" alt="IS01のキーボード右上" title="IS01のキーボード右上" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1972" /></a><br />
左からトラックボール、画面を戻るボタン、サブメニュー表示ボタン。このトラックボールが意外に使えるかも
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</div>
<p><br clear="all"/><br />
<span id="more-1976"></span></p>
<h3>標準でできること</h3>
<p>このIS01の一番すごいところ。<br />
Android端末なのに、一般的な携帯電話についている機能が普通についてる！</p>
<ul>
<li>赤外線通信を利用したアドレス交換</li>
<li>アウト/インカメラ</li>
<li>@ezweb.ne.jpアドレスによるメール（秋から対応予定）</li>
<li>LISMO（こちらも秋から対応予定）</li>
<li>ワンセグ</li>
<li>アイウエオ順の電話帳</li>
<li>QRコードリーダー</li>
<li>のぞき見防止機能</li>
<li>電話！（個人的にはこれが一番驚き）</li>
</ul>
<p>※残念ながらFeliCa（おサイフケータイ）はついてないです。</p>
<p>それでは、その他詳細項目を以下レポート</p>
<h4>QWERTYキーボード</h4>
<p>なにげに国内のAndroid端末としては、フルキーボードを初搭載した端末だそうです。<br />
キーピッチは11.2mm。<br />
キングジムのポメラほどバチバチと打てるわけではないですが、これも「慣れ」としか言えませんね。</p>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-keyboard.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-keyboard-200x150.jpg" alt="IS01キーボード" title="IS01キーボード" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1987" /></a><br />
男性の指から考えると5列キーボードはやっぱり打ちやすい！
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-keyboard-prot.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-keyboard-prot-200x150.jpg" alt="" title="IS01モックのキーボード" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1988" /></a><br />
IS01の初期プロトタイプ。キーボードはピッチ10mmだったらしい。やっぱりこれは小さい。
</div>
</div>
<h4>解像度960&#215;480の5インチ・ディスプレイ</h4>
<p>これはこのサイズの端末としては充分かも。<br />
大部分のサイトが横幅にストレスなく閲覧できるんじゃないかと。</p>
<p>ただし…多くのAndroidアプリは縦長が標準で開発されていると思います。<br />
なので、この横長画面で利用するにはかなり不便？と思ったのですが…</p>
<p>端末を横にすると、ちゃんと縦長画面に切り替わってくれます！</p>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-browser.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-browser-200x150.jpg" alt="IS01のディスプレイ" title="IS01のディスプレイ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1990" /></a><br />
このブログの幅くらいなら普通に見える
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-veilview.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-veilview-200x150.jpg" alt="IS01ヴェールビュー" title="IS01ヴェールビュー" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1993" /></a><br />
覗き見防止機能「ヴェールビュー」。［ALT］+［ENTER］で簡単に切替できます
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-twicca.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-twicca-200x150.jpg" alt="IS01でTwicca" title="IS01でTwicca" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1992" /></a><br />
縦長画面で見たTwicca。さすがにこの向きで文字は打てない？（カーソルは自動で切り替わってました）
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</div>
<h4>タッチパネル</h4>
<p>Android1.6にもかかわらず、独自仕様でマルチタッチにも対応。<br />
なのでブラウザなどは、iPhoneと同様にピンチで拡大/縮小が可能です。</p>
<p>しかしながらマルチタッチにはシャープさんの努力で無理やりに対応してもらってるので、全てのアプリがマルチタッチに対応しているわけではありません。</p>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-multi-touch.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-multi-touch-200x150.jpg" alt="IS01マルチタッチ" title="IS01マルチタッチ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1991" /></a><br />
iPhoneっぽくピンチ操作ができる（ブラウザなど対応範囲は限定）
</div>
<div class="imgM">
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</div>
<h4>電話</h4>
<p>この形状なんですっかり期待していませんでしたが、ちゃんと（機能として）電話機として通話できます。<br />
閉じた状態でも通話ができるようですが、メーカーの方の個人的なおすすめは通常の電話機と同様に開いて通話。<br />
すごいぞIS01！</p>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-telephone-01.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-telephone-01-200x150.jpg" alt="IS01で電話するスタイル" title="IS01で電話するスタイル" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1974" /></a><br />
こんな感じで普通に開いた状態での通話スタイルがおすすめらしい。ギャグじゃないぞ
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-telephone-02.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-telephone-02-200x150.jpg" alt="IS01ダイヤル画面" title="IS01ダイヤル画面" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1975" /></a><br />
お金でも引き出せそうな電話画面
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</div>
<h4>カメラ</h4>
<p>アウトカメラだけじゃなくインカメラもついてます。<br />
もしかして、将来的にはSkype for Androidが公開されたりすると、IS01でテレビ会議なんてできるかもしれませんね。</p>
<p>ちょっと残念なのはアウトカメラでしょうか。<br />
デザインを重視したとのことだったのですが、レンズが底面についています。<br />
つまりテーブルに置いた時はレンズは役立たずです。<br />
とりあえずアウトカメラを使うときは手で持って使うのが基本のようです。</p>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera-01.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera-01-200x150.jpg" alt="IS01のカメラ" title="IS01のカメラ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1977" /></a><br />
写真はこんな感じで手に持って撮影します。なぜなら…
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera-200x150.jpg" alt="IS01のカメラ" title="IS01のカメラ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1978" /></a><br />
カメラレンズは本体の底面にあるから。ちょっと残念。
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</div>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera-02.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-camera-02-200x150.jpg" alt="IS01のカメラのその他機能" title="IS01のカメラのその他機能" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1984" /></a><br />
QRコードリーダーや名刺リーダーはカメラから起動
</div>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-cardreader.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-cardreader-200x150.jpg" alt="IS01カメラの名刺リーダー" title="IS01カメラの名刺リーダー" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1985" /></a><br />
シャープらしく名刺リーダーが標準でついています。精度も良い。
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</div>
<h4>ホーム画面</h4>
<p>Android1.6標準のスタイルはかなり取り払われており、アイコンがズラッと並んだオリジナルホーム画面です。<br />
このランチャーをページをめくるように左右に移動してアプリを起動する使い方です。<br />
つまり通常のAndroid端末のように、ユーザーにどのウィジェットを配置するか？など考えなくても便利に使えるようになっています。<br />
（もちろんホームにウィジェットを配置することも可能です）</p>
<h4>その他アプリ</h4>
<p><b>Twitter/SNSクライアント</b><br />
文字入力によるコミュニケーションを想定した端末らしく、Twitterとmixiの専用クライアントがプリインストールされています。<br />
TwitterクライアントはAndroidアプリがいろいろとありますけど、この横長画面で快適に使うことを考えるとこのオリジナルアプリを使うのがいいかもしれませんね。</p>
<p><b>フォント</b><br />
細かいところですが、このIS01は以下の3種類のフォントをプリインストールしており、切り替えて使えます。</p>
<ul>
<li>モリサワ新ゴＲ</li>
<li>ＬＣ明朝</li>
<li>ＳＨクリスタルタッチ</li>
</ul>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-twitter.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-twitter-200x150.jpg" alt="IS01のtwitterアプリ" title="IS01のtwitterアプリ" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1997" /></a>けっこうシンプルな操作性。でもヘビーユーザーはさらに多機能な他のアプリを使うかも？</div>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-schedule.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-schedule-200x150.jpg" alt="IS01スケジュール" title="IS01スケジュール" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1998" /></a><br />
思いのほかグラフィカルでかわいいじゃないか
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</div>
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-mail.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-mail-200x150.jpg" alt="IS01メール画面" title="IS01メール画面" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1999" /></a><br />
横長画面を生かした3ペインなメールアプリ
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<a href="http://blog.itoy.jp/img/IS01-address.jpg"><img src="http://blog.itoy.jp/img/IS01-address-200x150.jpg" alt="IS01アドレス帳" title="IS01アドレス帳" width="200" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2000" /></a><br />
あいうえお検索できるアドレス帳が普通にうれしい
</div>
</div>
<p><br clear="all"/></p>
<h3>で、結局…IS01は買い？</h3>
<p>正直言って、Androidのバージョンは何？って真っ先に質問するような、ヘビーなAndroid使いの人には向いてないかもしれません。<br />
というのも、標準OSの上から横長画面を便利に使えるようなシャープオリジナルのカスマイズがかなり入っています。<br />
なので、Androidのバージョンアップに従って早々に対応するってのは難しいですもんね。<br />
ただしアップグレードの可能性を否定しているわけではないので、将来的にアップグレードに対応すると、標準でマルチタッチにも対応したりして？</p>
<p>あまり「Android」って意識せずに、小さくて、通信機能がついて、携帯みたいな細かい芸もできるノートパソコンって考えると、ちゃんと完成した使える端末ではないかと個人的には思ってます。</p>
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