エチオピア饅頭に萌々!

このお盆明けの時期の会社ってのは、個人的には好きです。
なぜなら、旅行や里帰りした社員が各地から買ってきたお菓子類をお土産として配るからです(^-^;
駄洒落と萌々のコンボ技
今年のお土産お菓子のなかで気になったもの。
子午せん 萌々
明石に遊びに行ってきた人が買って帰ってきたせんべい「子午せん萌々」です。
もちろん明石の東経135度にある日本標準時 子午線にちなんだものなんですが、なかなかの駄洒落センスでコンパクトなネーミングに収めております。
さらに、駄洒落の後にくるキーワードが「萌々」です。
「もえもえ」って読んでしまった方はいませんか~?
これは「もも」と読むのが正解です。
子午線という固い言葉の駄洒落でショックを与えた後に、「萌々」という何気に強力キーワードで、一気に顧客を引き込んでしまう見事なネーミングだと思います。
そして、何故かローズマリー味。
う~ん完璧(^-^;
そしてエチオピア饅頭
こういうネーミング饅頭でいうと定番が高知県の「エチオピア饅頭」ですね。
第二次エチオピア戦争のエチオピア兵に感銘を受けたという理由だけで、「エチオピア饅頭」と命名されてしまった饅頭です(^-^;
ただこのエチオピア饅頭、後に駐日エチオピア大使夫妻によって、エチオピア駐日大使公認菓子に任命されてしまったそうな。
こちらもネーミング優先で後から事実がついてきたっていうすごい例ですね。
しかし、「何でエチオピアやねん!」と大阪人がよだれを垂らして喜びそうな突込みポイントとともに、強烈なインパクトでその名を心に刻むネーミングです。
実に見事!
そのネーミングに「力」はありますか?
こうやって見てみると、ネーミングってのは実に奥深いですねー。
ホントに安易に○○○2.0なんていうサービス名をつけちゃってもいいんですか!?
もっと駄洒落を恐れず、矛盾を恐れず、ハートにグッとくるネーミングがあるはずです。
そー考えると、「メールトレード」っちゅうのも実に面白みの無いネーミングやな…(ーー;)

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コメント&トラックバック ありがとうございます

  1. 匿名 より:

    エチオピア饅頭はエチオピアがイタリアから侵攻されエチオピアが独立を守ってイタリアに勝ったのに感激して作られたのがエチオピア饅頭です。

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