◎検便器具が知らない間に進化してる
さて突然ですが本日は「検便」のお話です。
あのブルーの粘着シートをお尻に貼り付けるギョウチュウ検査のシート「ウスイ式ぎょう虫検査」のセロファンのことじゃないですよ。
大昔にマッチ箱に入れてアレを持っていったという伝説のある「検便」の方の話です。
少し前に健康診断でこの検便をやる機会があったのです。
私が小学生だったころは、マッチ箱とまではいきませんが、コンタクトレンズケースの片側みたいな容器の中に、割り箸で取ったウンチを入れていった記憶があります。
知ってました?
最近の検便ってのは便利なんですよー。
仕掛けはこんな感じです。

(説明書の写真では棒の先になんだかリアルなものがついてたので、ぼかし処理をいれました)
細長い容器のフタを取るとフタの裏に小さな棒がついてて、そこに便をつけたあとにまた容器に戻してフタを閉めるだけというものです。
すっごく簡単じゃないですか!?
◎トレールペーパー
あとの問題は常に水が張ってある洋式トイレにおいて、ウンチを水に沈ませずにいかにしてウンチを採取するかです。
しかしその問題にも、一つの解を提案してくれていて、それがこのトレールペーパーです。
![]()
(真ん中のウンチさん爽やかですねー)
このペーパーを水の上に浮かべることによって、ウンチが水没してしまうことを防止するのです。
すっごいですよねー。本当に至れり尽くせりで。
◎Q&Aサイトはビジネスの宝庫
こんなにいろんな検便器具が流通する前は、トイレットペーパーを水にたくさん浮かべるとか、洋式トイレの上に逆向きしゃがんでなるべく丘のうえで出すとか、いろいろと各自が工夫してきたんですけどね。
そういうネタではここが最高↓
洋式トイレでの検便、どうしてますか。(発言小町)
(「トイレットペーパーをのせた手の上に便をする」という方法に驚きながらも目からウロコかも?)
ただ、これだけWebのQ&Aサイトで盛り上がれるようなテーマだからかこそ、検便器具も進化してきたんですねー。
Q&Aサイトから新しいビジネスのネタを探すっていう手法を聞いたことがありますが、そのアプローチって間違ってなさそうですね。
最後に、トレールペーパーですが、オンライン通販で入手できるみたいです。
だいたい1枚15円。ただし300枚パックになってますが(^^ゞ
トレールペーパー(300枚セット)

(説明書についていたキャラクター。明るく笑ってるけど、やっぱりどう見てもウンチ)
その他、関連記事
»»トラックバックURL⇒ http://blog.itoy.jp/goods/kenben.html/trackback
»»RSSでこの記事のレスポンスをチェック

