携帯電話バッテリーの充電には1分間で充分!?

『ものすごく綺麗な夕焼け空が出てたので、慌ててデジカメを取り出して撮影しようとしたら、デジカメのバッテリー切れで撮影できず。』
『待ち合わせ場所と時間の調整をメールでやっていて、最後に「OK」だけメールしようとしたら、携帯電話のバッテリー切れで送信できず。慌てて公衆電話を探す。』
最近たて続けにこんな事があって、肝心な時のバッテリー切れに悩まされてました。
当然ですが、これまで単三電池で動いていた機器がバッテリーに置き換わり、小型化さればされるほど、バッテリー切れしてはいけない時にバッテリー切れに遭遇して困る事がしばしば。
でもこんな記事が!
東芝、1分間で充電可能な新型電池を開発」(CNET Japanより)
小型のバッテリーを1分間の充電で80%まで回復する事が可能な電池らしいです。
私たちにとっても実にわかりやすい、素晴らしい技術ですよね。
こういう新技術の記事を見るたびに、私も実体の無いものを作るシステム屋ではなくて、実際に目に見える分かりやすいもの作る「モノ作り」の仕事につくべきだったかと思う事がたまにあります。
さて、この新型電池ですが、当面は、ハイブリッド車や電力・産業向けに製品化を進めていくそうですが、将来的には当然携帯電話やノートPCへの採用も進めていくらしいです。
本当に実用化が楽しみですね!
新型電池チャージャーを販促ツールとして利用する
今後、この新型電池が普及すると、店頭に設置するような携帯電話1分間チャージマシンが販促ツールといて利用される事が大いに考えられません?
現行でも、携帯端末ショップなどでは、充電機を利用した充電サービスをやっているようですが、充電完了にはかなりの時間がかかり利用者側としても、その所要時間から考えると、あまり気軽に利用できるサービスではなかったと思います。
ただし、その所要時間が1分間に短縮された場合の効果は絶大だと思います。
だって、携帯端末ショップに限らず、あるお店に行けば、1分間待つだけで携帯端末が利用可能な水準まで復活する機械がおいてあるのなら、わざわざその店に行ったりしません?
そして、その1分の間お客をその場所に固定できるという事は、お店にとっては素晴らしい営業機会になると思われ、あらゆる小売業に適用可能な販促手段だと個人的には考えます。

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