青森大学で、講義の出欠を携帯電話を利用して確認するシステムが導入されるそうです。
出欠はケータイで、「代返」許さず 青森大が新年度から(asahi.comより)
講義中に教員が特定の数字を告知するので、その数字を携帯で専用サイトにアクセスして入力すれば出席になるそうです。
これで、代返(出席してないのに、他学生の協力のもと出席にしてしまう技です)を防止するとの事ですが、これってアナログ方式で出欠確認してた時よりも、余計に代返が増えそうな気がしません?
教員から告げられた数字を教室にいない友人にメールすればいいんですもんね。
とはいえ、紙で出欠を取った結果を講師がパソコンに入力する作業が1時間以上かかってたらしんで、それだけでもシステム化の意味はあると思うんですが、代返防止は「?」ですね。
出欠確認という意味では、確実にその場にいたという確認の目的から、教室に置いてある電子タグを携帯のFelicaで読み取るようなシステムだと、一定の効果も認められて格好いいと思いません?きっとDoCoMoさんも協力してくれますよ。まぁ、Felicaの普及はまだまだですけどね。
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ケータイDE出席確認
携帯電話と大学(学校)と言えば持って来るなだの、カンニングの道具になるなどといろいろと曰くつきの関係ではあるのだが…。どうも青森大学では違うらしい。青森大学では新年度から全ての講義の出欠確認を携帯電話を用いて行うシステムを導入するそうだ。特定の講義のみ
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ブログ始めたてで悪戦苦闘中ですが今後ともヨロシクお願いします。
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