このブログを見ている知り合いから、たまに指摘をうけます。
「お前の書いている言葉は全然意味分かれへんねん!」
はい。確かにIT屋にありがちな、カタカナ・アルファベット連発文の傾向はかなりあります。
さすがにクライアントに提出する提案書では、そういう事が無いように気をつけてはいるんですが、このブログでは取り上げているテーマがテーマなだけに、ある程度は読む方も限定されていると思って「ま、いっかぁ」という感じで深く考えずに書いてしまってます。
(こういう姿勢ではライターという職業は無理そうですね)
そんな意味不明語に関連して、こんな記事がのってました。
『スパイウェア=浮気チェック!? 意味不明な語がセキュリティ危機を招くと報告』(MYCOM PC WEBより)
記事によると、私たちIT関係に携わる者にとっては、普通に耳にしている「フィッシング(phishing)」や「トロイの木馬(Trojan)」、「スパム(spam)」などの用語についても、意味を理解している人はまだまだ少ないとのこと。
特に、「スパイウェア(spyware)」を、浮気チェックソフトの事だと考えていた人が10%もいたらしい!
とりあえずスパイウェアをスパイの服と思ってなかっただけ良かったです。
<スパイウェアの図>

やはり特に仕事や趣味としてPCやインターネットに携わっていない人は、こういう状態なのが普通なのかもしれませんね。
私がクライアント向けに簡単な用語で説明しているつもりでも、実はクライアントにとっては難解な言葉であった可能性も高いというわけです。
特にシステム構築にあたって、エンドユーザーとの相互理解不足は、システム稼動後になって致命的な状態を生み出すため、私も改めてクライアントとのコミュニケーションのあり方を考えさえられたりしました。
さて、そろそろ仕事に戻ってJ2EEモデルにオプティマイズされたシステムアーキテクチャのデザインに取りかかる事にします(^^ゞ
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