先日、ボーダフォンでモーションセンサーを内蔵した「振って操作する携帯」が発表されました。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/356994(nikkeibp.jpより)
同時に、無線タグ用リーダー搭載のPHSが発売されて、さらに愛知万博でも無線ICタグを利用したカード型情報端末を提供とのニュースもありました。(nikkeibp.jpより)
で、思うんですがモーションセンサー携帯にしても、無線タグとの連携機能にしても、どうも今携帯電話に外部メディアとの新しい情報伝達手段(インターフェース)が求められてるような気がします。
すでにURL入力の手間を軽減する入力インターフェースとしてはQRコードが定着してきており、今年はFelicaを始めとするRFIDが消費者レベルで実用化される事は間違いないでしょう。
そこで、第三の入力インターフェースとして、今回ボーダフォンで発表されたモーションセンサーなんですが、これはどうなんでしょうね?
QRコードと同様にURL入力サポートとして無理やり利用する場合は、こんな感じになるんでしょうか。
【チラシイメージ】

…。
絶対無理ですよね…
まるで○○ダンスの教則本です(^^ゞ
仮に携帯の動きによってURLを表現できたとして、どれほど複雑な動作になる事やら。
「あそこの着メロサイトURLのモーションって手首の返しが難しいんだよねー」なんていう盛り上がりを考えると、それはそれでちょっとおもしろいんですが。
え?私は無理ですよ。ダンス才能無しなんで(^-^;
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ケータイがぶっこわれてしまいそうですね・・・
何気にあたしの趣味はDanceだったりします。
おそらくスタジオでは「テクニック先行型」になり
誰がカッコよく電話をかける事ができるか競いあいそうです(^_^;)
そして同じくして尻文字もw。
しかし、チラシイメージ、よいですねー。流石です☆
そのまんまプレス行きですわ♪