空気が読めない自販機とW-ZERO3のPOP

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朝の5時半からハイテンションな奴
現在、お仕事でデータセンターの移転のプロジェクトをやってます。
なので週に1回はサービス利用者のいない朝5時半くらいにデータセンターに出勤してゴソゴソと準備を進めてます。
で、いつもそんな中で気になるのは「しゃべる飲料自販機」です。
自販機の本体に液晶ディスプレイが埋め込まれていてCMのようなものを繰り返しやっている代物です。
ちょうどその「しゃべる自販機」は駅の出口くらいに配置してあるんですが、一人でかなりのハイテンションで明るくしゃべりまくってます。
まだ薄暗い朝5時半には、間違いなく場違いです(ーー;)
自販機に近寄る気もしまへん。
開発者はこういう早朝のシーンを想像したりはしなかったんですかねー。
時間帯で音声を止めるような機能でもつければよかったのに。
W-ZERO3が店頭プロモーションツールに!
一方こっちは(たぶん?)お利口さんな店頭プロモーションディスプレイの話。
店頭の「W-ZERO3」にPOP広告を一括配信――「W-ZERO3 for Spot Media」(ITmedia)
ウィルコムのW-ZERO3を使って、店頭の商品プロモーション映像を配信しようというものです。
なるほど~、あのサイズのディスプレイならこういう使い方ってできますよねー。
何より、回線を通してメディア配信をコントロールできるってのは、確かにPHSならではかもしれません。
これでW-ZERO3[es]のようにUSBホストの機能を備えていれば、もっとイヤらしいマーケティングが出来たかもしれませんね。
ディスプレイで映像を配信しながら、横ちょのカメラで通行量測定をしてみたり、マイクとともに視聴者の反応を記録してみたりとか…
プライバシー保護の観点からは大問題ですね(^-^;
ただし…。
私はあの店頭のディスプレイの前で、わざわざ立ち止まって映像を見ることはないんですけど、アレって効果あるんですかねー?
音声だけで充分な気もするんですけど…

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