◎渋谷のトイレが広告アトラクションに!

最近、プロモーションの現場がトイレづいてますねー(^^ゞ
先日のフマキラーの一発命虫に引き続いて、今度はホラー映画「伝染歌」の宣伝に利用されるそうな。
『「トイレ空間」でホラー映画の口コミプロモ-呪いの擬音装置も』(シブヤ経済新聞)
しかもQRコードトイレットペーパーだけという単純なものでなく、エントランスやミラーや歌が流れる装置など、かなり凝った仕掛けになってるみたいです。
こりゃちょっとしたアトラクションですよね(^_^;)
場所は渋谷かぁ~。ちょっとわざわざウンチしに行ける距離じゃないなぁ~。
残念(-_-;)
◎トイレに注目!
皆さんのオフィスでトイレに入ったら、よく隣の部屋からカチカチ…っていう携帯電話のボタンを押す音が聞こえてきません?
個人的には電車内に続いて、トイレの個室っていうのは携帯を手にする事が多い場所じゃないかと思ってます。
ずーっと前にも書いた事がありますが、トイレっていうのは、その配置場所によってその利用者自身もかなりセグメント化され(少なくとも男女ははっきり分れますよね)、広告媒体としてはまだまだ発掘しがいのある場所だと考えてます。
駅の公衆トイレなんていうのは、「暗い・汚い」なイメージで、あまり良い印象が無いんですけど、こうやって販促企画モノなんかで楽しいトイレになればエエですねー。
最後に。
怖いQRコードといえば、個人的にはやっぱりこれかと思うですけど…σ(^◇^;)
ホラーなQRコード
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