来店客の警戒心をなくすマジックワード

このエントリーをtweetする このエントリを del.icio.us に登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 この記事をPOOKMARKに登録する Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録このエントリをはてなブックマークに登録

おとなのコンビニ
本日、下ネタ含みです。
あしらかず。
大阪梅田のあるビルにて見つけた看板。
おとなのコンビニ
そう。「おとなのコンビニ」でございます。
すみません。
大人の私は思わず入ってしまいました(^^;)
というのも、店の入り口に並んでるのは写真の通りパーティーの仮装衣装や、ややエッチ系なジョークグッズなのです。
ただ店に入ってどんどん奥に行くと、やはり案の定18禁ゾーンのカーテンがあって、その先は「大人のおもちゃ屋さん」 いやゆるアダルトグッズ屋さんになっておるわけです。
(「大人の」というあたりで、そりゃ薄々は分かってたんですけどねー)
「コンビニ」が客を引っ張る
実はアダルトグッズ屋さんというものに入ってしまったのは本日が初めてでした。
ただ、今日はあまり迷いも無く入ってしまったのは、
・「おとなのコンビニ」という名称
・店先にはアダルトグッズを想像させないバラエティグッズがおいてあった
という理由かと思ってます。
中でも、この初心者を一気に引き込んでしまったのは、やっぱり「コンビニ」というマジックワードだったと思います。
おそらくコンビニエンスストアっていうのは、どこにでもあって、誰が入っても不思議でも無い場所の代名詞じゃないでしょうか。
そんなイメージがある中、『コンビニ』と言い切られてしまうと、「あ、コンビニやったら安心やね」みたいな錯覚があったような気がします。
いろんなコンビニを作ってみよう!
それでは、この名称だけで客に安心感を与える「コンビニ メソッド」を応用してみます。
『○○○司法書士事務所』  ⇒ 「登記手続きのコンビニ ○○」
『△△△鍼灸院』  ⇒  『ツボのコンビニ △△△』
『◇◇◇霊園』または『◇◇◇石材』  ⇒  『お墓のコンビニ』
どうでしょ?ちょっとは入りやすくなりましたか?
最後に。
これって何に使うのだ?
ちんかけ

その他、関連記事

このエントリーをtweetする このエントリを del.icio.us に登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 この記事をPOOKMARKに登録する Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに登録このエントリをはてなブックマークに登録

»»トラックバックURL⇒ http://blog.itoy.jp/promotion/magic-word.html/trackback
»»RSSでこの記事のレスポンスをチェックRSS購読

気軽にご意見お待ちしてます

※は必ず入力してください
(公開されません)