QRコードが世界の食糧問題で活躍中
WEP(国連世界食糧計画)の「地球のハラペコを救え。」サイトがなかなかに良く出来てます。
画面にアフリカの子供の写真が表示されたかと思うと、その上に点滅したQRコードが表示され、6秒間が経過するとQRコードが崩れていってしまうというものです。
※なぜ「6秒間」なのかは、自らサイトを見て確認してみましょう。
しかし6秒間ってのは、かなり早い!
携帯を開けて、メニューをたどってQRコードリーダーを起動して、位置あわせをして…とモタモタしてる間にQRコードは見事に崩れてしまいます。
「焦り」を伝えるためにQRコードがこんなに上手に使われているとは、ちょっと「参りました」な感じでした。
ちなみに、QRコードから携帯サイトに行くと、クイズに正解することによってお米を寄付できるサイトに誘導してくれます。
(ちなみに私はお米60粒の寄付に貢献?できたようです)
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