ルイ・ブライユの誕生日にQRコードを考えてみる

ルイ・ブライユ誕生日版Googleロゴ
お、Googleのロゴが変わってますね。
Happy Birthday Louis Braille!
点字考案者であるルイ・ブライユさんの誕生日を祝ったバージョンのようです。
と、さも知っていたかのように1行で説明してますが、ルイ・ブライユさんも知らなかったし、このロゴマークが点字であることも初めは気づきませんでした(^^;
今日は少しだけ賢くなった気がします。
ルイ・ブライユ、ルイ・ブライユ…。よし覚えておこ。
そういえばモバイル点字リーダーは…
以前にQRコードのQRyでやっている、QRコードリーダーと同じ仕掛けで、点字リーダーってのを思いついてエントリーした事がありました。
モバイル点字リーダーやろうぜ!
実は、その後に点字解読ライブラリを持っておられるような企業さん2社ほどにお声がけをしてみたのですが、何も返答を頂戴できず、いまだ断念中です。
常に必要性があるわけではないんですけど、携帯カメラを利用したインターフェースとしては、よく出来ているような気がしてたんですけどねー。
点字とQRコードのコラボモデル?
点字とか目の不自由な方の事をあんまり詳しく知らないんで、突っ込んだ事は言えないんですが、小さなスペースに情報を詰め込める特性を考えると、QRコードって点字の補足情報として活用する事はできないんですかね?
QRコードリーダーと、文字読み上げ機能がついたハンディ端末を持ってもらえると実現できそうな気がしません?
たとえば、「この場所にQRコードがありますよー」っていうガイドの目的としてだけ点字を配置して、その点字をたよりにQRコードをハンディ端末から読み取って、情報は音声情報として受け取ると、点字だけでは表現不可能であった量の情報も伝達できるはずです。
ただ、デメリットも容易に想像できて、
・点字であれば何も持つ必要がないが、QRコードは何らか読取機器が必要である
・目視する事無く、QRコードの位置を正確に補足し読み取る事は難しい
こう考えると、どちらかというと、情報媒体と目の不自由な方をつなぐインターフェースは、QRコードよりも非接触型ICカードの方が、より優しそうですね。

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