◎Colorzipも頑張り中です
へぇ~、QRコードとの対決路線ではなく、共存路線をとられるようです。
『カラーの2次元バーコード普及へ、カラージップとメディアシークが提携』(CNET Japan)
マトリックス状の色つきブロックで構成された韓国発の2次元コード「Colorzip(カラージップ)」の読取と、お馴染みのQRコードの読取を融合したアプリケーションの開発が進んでいるそうです。
どうやらこの春にはリリースされるそうな。
QRコードはかなり認知が高まってきて市民権を得てきたので、その読取プラットフォームに乗っかるってのはウマいかもしれません。
◎Colorzipを復習するのだ
QRコードが縦と横の2次元である事に対して、カラージップが2次元+色情報の3次元になっただけなのかというと、そういうわけではなさそうです。
⇒QRコードとは違ってカラージップが指し示す全てのコンテンツは指定のサーバーに格納する必要がある
⇒指定サーバーに格納するってことは(たぶん)お金がかかる
なので、QRコードのQRyのように勝手に2次元コードを作成したり、QRコードBlogのようにただの文字情報をコード化する事はできない(はず)です。
なんだか、見た目以上にその仕掛けって違うと思いません?
まぁ、そもそもこういう携帯でのマーケティング用途ではなく、物流や工業用に開発されたQRコードとは、発想の起点が違うので仕方の無い話なんですけどね。
ともあれ、こうやって携帯電話の世界がにぎやかになるのは大歓迎です。
(対応機種を見てると、やっぱりまたウィルコムはおいてけぼりですが…(ーー;))
【ご参考】
colorzip
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一から初めるブログ
こないだの話です!日記の書き方ってこんな感じで良いんですか?どう思うぅ?あたしだけかしらネ…
特定サーバーにデータを保管する必要があるのであれば、普及しなさそうですね・・
QRコードに作り手にやさしくないとですね。
>TETUさん
そうですねー。
とりあえず手軽に試してみるって事ができないんで、
その普及にはずいぶんと時間がかかりそうな気が
します。
QRコードと比較して、デザイン性では勝りそうなのに
使ってもらえないってのは悲しい感じです(^^;