保険証に二次元コードがやってくる!

保険証にあの四角い模様がやってくる
厚生労働省がついに決断してしまったようです(ーー;)
健康保険証に二次元コード義務付けへ・厚労省』(NIKKEI NET)
市町村や健康保険組合に、2次元コードが印刷された健康保険証の発行を義務つけ、最終的にはすべての運営者にコード付き保険証しか認めないようにする方針。
とりあえず「QRコード」とはどこにも書いておらず、「2次元コード」とのみ発表されているので、いったいどのようなコード仕様になるかは不明です。
ただ普通にQRコード規格で印字されると、悪意のある人間に瞬時に氏名や生年月日などの個人情報を読み取られてしまうんじゃないかと気持ち悪くなってしまうんで、気休めですが、「情報は独自規格で暗号化されています」などと言い切って欲しいもんです。
二次元コードで本当にいい?
たばこカードでさえ、非接触型のICカードを採用するというのに、保険証はホントに二次元コードでもいいんですかねー?
義務付けってことは、現場も含めて業界的にかなり大規模な設備投資が発生するはずなんで、もう少しカードを電子データをつなぐ手段は、二次元コード以外に無いのか検討してみても良さそうな気がするんですけど。
どうでもいい事ですが、契約時に保険証のコピーを抑えておく消費者金融業にも二次元コードリーダーが普及するかも?(ーー;)

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  1. 健康保険証に2次元バーコードを義務付け

    厚生労働省は直径数センチメートルの正方形の中に大量の情報を記録できる二次元バーコードを健康保険証に付けるよう、市町村や健康保険組合などの保険運用者に義務付ける方…

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