ユーザーにQRコードの使い方を説明せよ

もうすっかりモバイルキャンペーンにはQRコードってのは定着しきった感がありますね。
先日も、TU-KAの端末を所有しておられるある企業の50歳台の広報担当の方が「ほれほれ、あの携帯で使える四角いバーコードも使いたいねん」とか言われたりして、ここ1年間くらいで高い年齢層の方にも、一気に市民権を獲得したようですね。
QRコードを??してください
こういうモバイルキャンペーンにはよくチラシに「空メールあて先はこちら!」みたいな文字を大きくいれて、その横にQRコードを印刷することになるんでしょうけど、そのQRコードの説明文章って、どう書くのが一般的なんでしょうね?
・このQRコードを読み取って
・このQRコードをスキャンして…
・このQRコードを撮影して…
などの表現がGoogleではヒットしてました。
ちなみに、以下がGoogleのヒット件数です(2005/9/14現在)
読み取り(取る) 103,600件
スキャン 32,600件
撮影 16,900件
へぇ~意外と「QRコードを撮影」する人も多いですね。
(ただ、本当にただカメラ機能で「撮影」してしまう人も少なからず見かけたので、この表現は要注意な気がします)
ちなみに私の場合ですが、システム屋さんなので、いつも偉そうにQRコードを「デコード」する事にしています<(`^´)>
(ただ私の携帯(PHS)はいまだに、QRコード読み取りに対応してません)
ぜひぜひ…
最後にお願いですが、読み取り・スキャン・撮影に加えて、「撮影したQRコードを添付してr@qry.jpにメールする
っていうのも、ぜひぜひチラシにのせてくださいまし(説明文が長すぎ!?)(^^;
QR_desc.gif

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