◎Microsoft Tag作成編
少し前にマイクロソフトがMicrosoftが原色のパズルみたいな二次元コードの規格「Microsoft Tag」を発表してたんですが、遅ればせながら今回初体験。
URLの他、vCard形式や、電話番号、自由テキストなどの情報を二次元コード化して、モバイル端末から読み取って簡単にアクセスしてもらうという、まさにQRコードのような機能のシンボルです。
この二次元コードのシンボルは、Microsoftの専用サイトから簡単に作ることができます。
サイトにアクセスして、「Meke a Tag」をクリック
面倒ですが、Windows Liv IDでログインしなくてはいけません。
(Windows Live IDを持っていない人はSign Upから登録の必要があります)
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ログインしたら「Create Tag」をクリックします。
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この画面でタグ化したい情報を入力するのですが、日本語に対応してませんのでご注意。
![]()
生成完了。
この画面からRenderをクリックして、大きさやファイル形式(pdf,wmf,xps)を選んでダウンロードします。
(ちなみに、ダウンロードする画像ファイルのデフォルト名は「BarCode」でした)
◎Microsoft Tag読取編
さて今度はこのシンボルを読み取ってみましょう。
とりあえずWindows Mobileの端末はリーダーが用意されているようなんで、Advanced W-ZERO3[es](WS011SH)から、モバイル用のサイトhttp://gettag.mobi にアクセスしてダウンロードしてみました。
早速インストール。

(なぜかインストールでエラー) (実行してもエラー)
う~ん…、どうやらW-ZERO3では使えないようで。
◎カラフルなのはいいんですけどねぇ
日本で二次元コードっていうと、QRコードが代名詞ですよね。
で、色を利用した二次元コードとしては「カラーコード」あたりが知られているところでしょうか。
個人的な意見なんですが…
二次元コードに色情報を持たせると、
・とりあえずカラフルできれい
・小さいスペースにより情報をつめこめる
などの利点はあると思うのでsが、紙媒体での利用を考えるとカラー印刷が必須条件っていうのは大きなデメリットな気がしません?
雑誌やポスターではなく、手作りチラシや手配り資料なんかにのせる時には白黒印刷だったりすることも多いですもんね。
そう考えると、やっぱり作る側としてはQRコードを選択してしまうと思うのです。
あとQRコードと決定的に違うのは、この二次元コードは情報がサーバーに保存されてるようです。
(カラーコードと同じような感じ?)
ただし、Microsoft Tagについてはアクセス解析機能が標準であるようです。
何よりこれからはRFIDが本命かもしれないこの時期に何故Microsoftはなぜ二次元コードだったんでしょ?
Googleがandroidで影響力を持ち始めているから、Microsoftも脇から固めていこうみたいな感じなんでしょか?
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今は、”Render my tag in Black and White” というオプションが付いていて白黒でも表現できるみたいですよ~。
>MGさま
おー!そうなんですか?
やっぱり紙媒体で手軽に作るには、白黒も欲しいですよねー