1度しか読み込みできないQRコード

印刷されたQRコードはいったん流通を開始すると、数や機種に制限なく何度も読み込むことができるため、クローズ懸賞など特定の人だけに限定して権利を付与する場合においては利用ができなかったのが現実でした。
そこで、携帯電話に内蔵されているほとんどのカメラモジュールのマクロ撮影において採用されている色分解構造であるHAB法(Horizontal Alignment Bridge法)のRemain Intact特性を利用した『1回しか読み込むことのできないQRコード』の作成に成功しました。
少々酔っ払ってるもので…
現在、理論的には誤り訂正レベルが30%以上、エンコードデータが100Byte以下の文字列なら作成可能な事が確認されています。
今後、商品を購入するとついてくるカードやシールに印刷してのクローズ懸賞、特定の友人同士での隠れたコミュニケーションツールとしてなど、様々な利用が想定されます。
ただし、このQRコードの作成には専門的な画像処理知識が必要になり、その作成には多くのコストがかかる点が、なかな企業プロモーションに採用する際での大きな障壁になるものと考えます。

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コメント&トラックバック ありがとうございます(3 件)

  1. トメゾー より:

    素晴らしい!\(◎o◎)/
    画期的なQRコードですね。
    でも実用化は無理ですね(笑)

  2. うんにゃ より:

    ちょっぴり騙され系~
    ヽ(´▽`)/

  3.   より:

    orz

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