売春はQRコードから

QRコードの達人
これはなかなかによく出来たQRコード活用モデルです!
「QRコード」使った売春広告を初摘発(TBS News i)
肝心な情報(売春斡旋やってるよーとか、金額とか)については文字情報として記述せずに、QRコードを読み取った人にだけに情報を開示する作戦ととっていたようです。
(情報そのものがQRコードの中に埋め込まれていたのか、QRコードからWebアクセスした先に情報があったのかは不明ですが)
・一見したら何が書いてあるかわからないが、携帯電話を使って容易に情報を解読することができる。
・携帯サイトのURLをQRコード化することによって自然にWebサイトに誘導できる。
この「情報の隠蔽と開示」「紙媒体からWebサイトの誘導」というQRコードの特性を見事に活かした顧客誘導ですね。
隠蔽する目的が警察の摘発逃れで、販売してたのが「売春」サービスだったという点が残念でしたけど…(ーー;)
しかし報道情報の中で決定的に欠けているのが、「どうやってQRコードの読取アクションに誘導したのか」という点です。
ただの白紙の紙にQRコードを印刷しているだけなら、1ヶ月に1800人という客数はないはずですもんね。
やっぱり、それっぽい写真を中心に構成していたんだろうと思いますけど、すっごく気になります。
(誰かお手元に持ってないでしょうか?)(^^;;
応用編
さて、このような隠蔽と開示を利用したQRコード利用法って応用できないですかね?(警察に捕まらないビジネスで)
たとえば、こんなのどうですか?
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