ついにやってしまいましたねー、QRコードのチョコレート。
QRコード付きチョコレート、日本コムシスとメリーチョコが共同開発(IT Proより)
QRコードチョコレートについては、QRコードブログさんや「QRコードを語る」さんなどのブログで提案されていたもので、「おもしろい事考えはるなー」と興味深く読んでたのですが、やっぱり現実味があったということですね。
こうやって、初めて食品に直接利用されたというのは、図形として印刷するだけで携帯電話とのインターフェースになりうるQRコードの、さらなる今後の広がりが感じられてちょっとワクワクな出来事でした。。
他にも、
・着メロやゲームアプリなどのデジタルプレミアムが獲得でくるおまけの付いたガム
・抽選でマッサージチェアが当たる抽選URL付きのかまぼこ(なぜにかまぼこ?)
など、既に紙媒体で利用されている手法をそのまま食品に置き換えるだけでいろいろとできそうな予感です。
食べ物に直接QRコードが印刷できる事の特徴をまとめてみました。
【メリット】
1)捨てられると終わりであるパッケージと異なり、食べられる直前までプロモーションが可能。
2)1箱に複数個入っていて配られる事が予想されるチョコのような商品の場合、購入者だけでなく周りの人間への波及露出が可能
【デメリット】
1)とにかく黒々とQRコードが印刷されている食べ物はおいしくなさそう…(この問題って大きくないですか?)
デメリットを考慮した場合適用可能な食品は、やはりお菓子類に限定されそうな気がしますね。
あんまり晩御飯のおかずにQRコードが並んで欲しくないですもんね。
★ここで一つ提案
卵の一つ一つの殻に製造年月日、製造元などの情報をQRコードで印刷できたら、食中毒の時なんか管理が便利な気がしません?
あとは食べられるRFIDが出たら、「Felicaでピッできる豆腐」とかできるんですけどねー(私は決して食べませんけど(^^ゞ)
RSS配信中…ご利用のRSSリーダーにご登録お願いします。
»»トラックバックURL⇒ http://blog.itoy.jp/qrcode/qrcode-chocolate.html/trackback
»»RSSでこの記事のレスポンスをチェック

チョコレート×QR コード〓チョコレート革命2006
QRコードはどんどん広がるのです。
くいしんぼう同盟ではやたらQRコードを取り上げているのですが、いったいQRコードはなんなのさ??という疑問。なんでQRってゆうの?
QRコード
クイックレスポンス・コードの略称。まあ、簡単に読み取ることができるコードって意味。ふ
はじめまして、くいしんぼうです。
この企画はかなりおもろい!
もし、誤って想いをチョコにこめて伝えたチョコを、QRコードと知らずに食べてしまえば・・想いは伝わらない。ってことありえるわけで、このチョコには想いがいっぱい詰まってるので、かんたんに食べないでください。という注意書きが必要かと思われる。
はじめまして、くいしんぼうです。
この企画はかなりおもろい!
もし、誤って想いをチョコにこめて伝えたチョコを、QRコードと知らずに食べてしまえば・・想いは伝わらない。ってことありえるわけで、このチョコには想いがいっぱい詰まってるので、かんたんに食べないでください。という注意書きが必要かと思われる。