あけましておめでとうございます。
やっとこさインターネットにつながる場所に戻ってくる事ができました。
年末年始を過ごした京都の山奥で、思いがけずに年末に大雪が降ってくれたので、ええ歳した大人が、雪だるま作ったり、そりで遊んだりして楽しみきってしまいました。
さてさて、お正月ネタでご報告。
12月26日のエントリーで書いたQRコード付きの年賀状ですが、今年は私のところにどれくらい届くだろうと少し期待していたのですが、結果は78枚中0枚でした。
よっぽど、おとしだまくじの「切手シート」が当る確立の方が高そうです。
まーQRコードの事は多少知ってても、自分で作って年賀状に貼り付けようなんていう人は、かなりのもの好きという事でしょうか。
たぶん、携帯サイトも持たず、またアドレス登録をそんなにしてもらいたいわけでもなく、情報をQRコード化する必要の無い人が一般的なのも分かりますよね。
つまり、QRコードを手元の携帯で読み込む「QRコード2次利用者」(※2)は、QRコード対応の携帯電話の普及によって増加する事が予想されますが、QRコードを作成して情報発信を行う個人の「QRコード1次利用者」(※1)が増える条件は、ある程度限定されるという事でしょうか。
当面、個人としての「QRコード1次利用者」が適用されるのは以下のようなケースですね。
1)携帯電話・メールを営業ツールとして積極的に使う、個人事業者やそれに準ずる事業者
2)携帯サイトオーナー、またはブロガー
3)キャバクラやコンパで、その話題性の威力と携帯情報の交換の便利さを知ってる頑張り屋さんの男性
4)嫁に知られてはいけない秘密を彼女とやりとりしたい頑張り屋さんの男性
5)上記以外の単に新しもの好きの方(cornさんのご指摘により追加)
(※1)QRコードを作成して情報を発信する利用者。ドンQの造語。
(※2)QRコード化された情報を読むだけの利用者。当然ドンQの造語。
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TBありがとうございました。
うちに来た60枚くらいの年賀状のうち、QRコード付きは「1枚」でした。
その人は、「最近は趣味の○○が・・」と年賀状に書くコメント的内容を日本語で入れていました。
私はブログのアドレスを入れてみたのですが、三が日のアクセス数が普段より2~4倍多かったので、QRコードからブログにアクセスしてくれた人が結構いたみたいでした。
TBありがとうございます。
私のところに来た年賀状にQRコード付は1件もありませんでした、私の年賀状はQRコードを入れただけで何のコメントもつけませんでした、各々別のQRコードで別ページにアクセスできるようにしてあります。現時点(1/4PM8:00)では、アクセスログから見る限り3件のみです。 やはりコメントを書かないと判らないかな?
TBありがとうございます。
今日までに届いたおいらの家の年賀状(うちのと二人分)も70枚中QRコードは1枚だけでした。
その1枚は男性。よって、「5)単に新しもの好きの方」を加えて下さいまし。
はじめまして。TBいただいたので来てみました。
僕は文章+メアドを入れましたが、「どうやって作ったの?」というメールが来ました。
ケータイとPCを両方使っている人でないと「QRコードを自分で作る」という発想自体が浮かばないのかもしれませんね。