これがQRコード時計なのだ

『QRコードと時計を組み合わせた提案を行いなさい』
って言われると、あなたはどんな提案を行いますか?
一つの解がこれです。
キングジム、勤怠管理用“QRコード時計”を発売」(ITmedaより)
このQRコード時計は、派遣業務への適用を想定しており、派遣者の勤怠管理をサポートするもののようです。
利用想定は、派遣先にこの時計をおいてもらい、派遣者は業務の始めと終わりに時計板の下のダイナミックに変化する液晶QRコードを携帯で読み取って、その勤怠情報をサーバーに送信しようというものです。
う~ん、これはどうなんでしょうかぁ。
いくつか疑問が。
■疑問1
携帯電話を利用してサーバーにデータを送信する事の大きな利点の一つが、リアルタイムな情報の集中管理だと思うのですが、勤怠管理にそのようなリアルタイム性は必要?
■疑問2
家庭教師や介護の派遣時に、個人宅のどこかにおいてある、この時計に携帯電話をかざすタイミングは、家人の人とのごあいさつの前?後?
(このタイミングって個人宅では意外と難しい気がしませんか)
■疑問3
QRコードはちゃんと暗号化してますよね?
派遣者が遅刻した時に、時間情報を改ざんしたQRコードを簡単に生成できれたら意味ないですもんね。
と、あんまり派遣業について詳しくない私の素朴な疑問でした。
でも、時計本体のデザインはQRコードがすっきり本体に収められていて、よくできている気がします。個人的に家に時計として欲しいかも。
「キングジムさん、目覚ましアラーム機能も欲しいです!」

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